英語学習の精読・多読どっちか問題|リーディング力を上げる使い分け方

英語のリーディングは、精読と多読、結局どっちをやればいいの?

「多読がいい」「いや精読で精度を上げるべき」と両方聞いて、もう何が正解か分からない・・・

 

社会人の英語学習者さんから、こんなお声をよくお聞きします。

 

精読と多読、英語の勉強でどっちをやるべきか。これ、本当に多くの方が迷うところです。

「間違ったほうに時間をかけたくない」と思えば思うほど、決められなくなりますよね。この気持ち、とてもよく分かります。

 

先に結論をお伝えすると、精読と多読は「どっちか」を選ぶものではありません。役割が違うので、使い分けるものです。

実は私自身、学校英語の精読が苦痛で落ちこぼれていたのに、多読でリーディングが一気に開けた経験があります。

今では通訳・翻訳の仕事をして、毎日英字新聞を読んでいますが、英語を読めるようになった転機は、まさにこの精読と多読の使い分けでした。

 

この記事を読めば、以下のことが分かります。

✅ 英語の精読と多読の違いと、それぞれの役割
✅ 精読と多読、自分はどっちを優先すべきかのレベル別判断基準
✅ 精読地獄だった私が多読でリーディング力を上げた体験談
✅ リーディング力を上げる精読・多読の使い分け方3ステップ
✅ 精読・多読に関するよくある質問(同時にやっていいか・辞書・TOEICとの関係など)

目次

精読と多読はどっちか選ぶものではない|役割が違うだけ

From above of crop anonymous female with mug of hot tea reading book under plaid near smartphone at home

まず、いちばん大事なことからお伝えします。精読と多読は、対立する2つの勉強法ではありません。 役割がまったく違うだけなんです。

 

ざっくり言うと、こうです。

精読とは?

英語を正確に読むための練習。文法や構文、単語の意味を1つずつ確認して、「英語のルール」をきちんと使えるようにするための勉強法。

多読とは?

英語を英語のままスラスラ読むための練習。やさしい英語をたくさん読んで、語順通りに理解できる「感覚」を育てるための勉強法。

 

つまり、精読は「論理(ルール)」、多読は「感覚」からのアプローチなんです。

 

実際、どちらか一方に偏ると、こんな「地獄」にハマります。

精読だけ地獄

📖1文ずつ丁寧に訳す

⏰️読むのが遅いまま、いつまでも英語を英語で読めない

😢長文が苦痛で、リーディングが嫌いになる

多読だけ地獄

📚️基礎がないままたくさん読む

❓️意味があいまいなまま、なんとなく読み流すクセがつく

😞何年やっても、正確に読めず伸びない

 

だから「どっちか」ではなく、「どっちも、自分のレベルに合わせて」が正解になります。

そもそも精読と多読の違いとは?

Side view of focused young lady with long blond hair in knitted sweater and eyeglasses reading novel sitting on floor near bookshelf in light apartment

具体的に、精読と多読それぞれの中身を整理しておきましょう。

精読とは|1文ずつ構造を理解して正確に読む

精読とは、英文を1文ずつ、文法・構文・単語まで丁寧に確認しながら正確に読む方法です。

 

学校や受験でやった英語を思い出してください。長文を一語一句ノートに和訳して、構文を分析して、分からない単語を全部調べる。あれが、まさに精読です。

精読の目的は、「英語を正確に読み解く力」をつけること。 主語と動詞はどれか、この that は何か、この修飾はどこにかかっているか。こういう構造を、自力で取れるようにします。

 

精読は地味ですが、正確に読むための土台を作る、とても大事な作業です。

多読とは|やさしい英語をたくさん読んで感覚を育てる

多読とは、今の自分にとってやさしい英語を、辞書を引かずに、たくさん読む方法です。

精読が「狭く深く」なら、多読は「広く浅く」。1冊をじっくりではなく、簡単なものをどんどん読み進めます。

 

多読の目的は、英語を英語のまま、返り読みせず、日本語に訳さず、スラスラ読めるようになること。

知らない単語が少しあっても、前後の文脈から意味を推測しながら読み進める。これを繰り返すうちに、英語を語順通りに理解する感覚が育ってきます。

 

英語は、「やさしく、たくさん」が肝心です。

精読と多読の違いを表で整理

ここまでの精読・多読の違いを、一覧で見比べられるように表でまとめておきます。

項目精読多読
目的正確に読み解く力英語のままスラスラ読む感覚
素材レベル少し歯ごたえのあるもの自分にとって簡単なもの
読み方1文ずつ構造を取って深く大量にどんどん速く
辞書引いてOK基本は引かない
伸びる力文法力・構文力・精度スピード・語順処理・語感

 

こうして並べると、精読と多読は「狙っている力」がそもそも別物だと分かります。だから、どちらか一方だけでは、リーディング力は完成しないんです。

次の章では、「じゃあ自分はどっちを優先すべきか?」の判断基準をお伝えします。

精読と多読、どっちを優先すべきか【レベル別の判断基準】

High angle of crop anonymous woman sitting on soft blanket on floor and reading literature with mug of coffee

「自分は今、どっちからやればいいの?」の判断のカギは、今のあなたの基礎力です。基礎が固まっているかどうかで、優先すべきほうが変わります。

基礎が固まっていない人(TOEIC500点未満)は精読・文法が先

もし今、中学〜高校基礎の文法や単語があやしいなら、優先すべきは精読・文法です。

 

これは、私のクライアントさんの実例があります。読書が好きで、何年も洋書の多読を続けているのに、TOEIC300点台から抜け出せない40代の主婦の方がいました。

何年も洋書を読み続けているのに、英語力がいっこうに伸びないんです・・・

 

原因は、はっきりしていました。基礎力が足りないまま、多読だけで英語力を伸ばそうとしていたんです。

文法と単語という「ルール」を知らずに、多読という「感覚」だけで勝負しても、伸びないのは当然でした。

 

TOEIC300点台で、文法をやり直したことでいきなりTOEIC800点が取れたクライアントさんについては、以下の記事に詳しく書いています。

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目安は、中学〜高校基礎レベルの単語・文法がひと通り分かる状態。まずはTOEIC500点が一つのラインです!

基礎がフラフラなら、多読に飛び込む前に、まず精読・文法で足場を固めてください。そのほうが、絶対に効率が良いです。

基礎はある人(TOEIC500点以上)は多読でスピードと感覚を伸ばす

逆に、中学〜高校基礎の文法・単語はだいたい大丈夫という人は、多読の比重を上げましょう。

 

基礎があるのに英語を読むのが遅い、頭の中で日本語に訳してしまう、返り読みがやめられない。こういう悩みは、精読をいくら積んでも解決しません。

なぜなら、これは「正確に読めない」問題ではなく、「英語を英語のまま、語順通りに処理する感覚が育っていない」問題だからです。

 

「英語を英語のままで理解できる」感覚は、やさしい英語をたくさん読むことでしか身につかないんです。

 

土台ができている人が多読に進むと、読むスピードが上がり、日本語変換が減り、リスニング力まで一緒に伸びていきます。

目的別の使い分け|試験・スピード・正確さで変わる

レベルだけでなく、目的でも優先順位は変わります。

仕事で短いメールを正確に読み書きしたいだけなら、実は多読の優先度は高くありません。それよりも、文法をしっかり固めて、分からない単語を調べれば正しく読める状態を作るほうが先です。

 

一方、英語を大量に速く読みたい・英字新聞や洋書を楽しみたい・試験のリーディングを時間内に解ききりたいなら、多読が効いてきます。

「英語を大量に素早く読む」ことが目的でないなら、無理に多読を急がなくて大丈夫です。

 

自分のゴールに照らして、どっちに時間を使うかを決める。これが、遠回りしないコツです。

私が精読地獄から多読で英語が読めるようになった話

私がなぜ「精読と多読は使い分け」と言い切れるのか。それは、精読で苦しみ、多読で救われた、自分自身の経験があるからです。

学校英語の「一語一句和訳」で長文アレルギーだった私

私はもともと、学校英語の精読しか知りませんでした。

難しい英語を一語一句ノートに和訳して、構文を分析して、分からない単語を全部調べて、隅から隅まで理解する。リーディングといえば、これしかないと思っていました。

 

そのせいで、高校時代から「長文問題」が大の苦手。英語を読むことが、とにかく苦痛でした。

大学に入っても、教授に指名されて、予習で訳しておいた和訳をクラスの前で発表するだけの授業。もう、嫌でたまりませんでしたし、クラスでは完全に落ちこぼれでした。

塾講師時代、やさしい英語をたくさん読んで世界が変わった

転機は、塾講師のアルバイトでした。ちょうど、TOEIC700点台後半くらいの頃です。

高校1年生の担当になり、生徒の夏休みの宿題テキストを、授業準備のために読まなければならなくなったんです。

 

それは、生徒がすでに習った文法や単語で構成された「副読本」。長文ばかりのテキストでした。

高校生の長文問題の指導か〜、嫌だな〜、自信ないな〜・・・

 

ところが、です。予想よりずっと簡単に読めたんです。

科学、スポーツ、エンタメ系のおもしろい話題ばかりで、ついつい楽しくて、予習に必要ないところまで読んでしまいました。

 

そのときの「英語がスラスラ読めるって楽しい!」という感動は、今も忘れません。

これこそが、後から振り返れば「多読」だったんです。自分のレベルに対して簡単な英語を、大量に読む経験。それが、私のリーディングを変えました。

センター試験80分の問題が40分で解けるようになった

簡単な英語を毎日のように読んでいたら、読むのがどんどん速くなりました。

日本語に訳さず、英語のまま理解できるようにもなっていきました。

 

その結果、制限時間80分のセンター試験(今の共通テスト)の英語が、40分で解けるようになったんです。多読らしきことを始めて、2年くらい経った頃でした。

精読で土台があったうえで、多読で感覚を育てたから、ここまで変われたんだと思います。

 

ちなみに、難しすぎる素材で挫折した経験もあります。全然読めないくせに英字新聞を購読しつづけ、廃品回収のゴミに延々とお金を払っていた、悲しい過去も。

素材選びを間違えると、多読は効かないという、痛い教訓です。

リーディング力を上げる精読・多読の使い分け方【3ステップ】

ここまでの話を、具体的な実践プランに落とし込みます。精読と多読を使い分けて、リーディング力を上げる3ステップです。

ステップ1 中学〜高校基礎の文法・単語を固める

最初にやるのは、精読でも多読でもなく、足場固めです。

・中学レベルの英文法
・高校基礎レベルの英文法
・英検準2級〜2級レベルまでの単語

 

この3つを、まず固めます。ここがフラフラのままだと、精読しても多読しても、思うように伸びません。

「文法なんてつまらない」と感じるかもしれませんが、ここをサボると結局あとで遠回りになるんですよ。

 

文法は、中学と高校の標準レベルまでをパターンドリル系の問題集でまわすと、短期間で全体像が入ります。

●中学レベル

●高校レベル

 

単語は、Z会の『速読速聴・英単語』シリーズが、レベル別に揃っていて使いやすいです。

●初級(英検3〜準2級、TOEIC500程度)

●中級(英検2〜準1級、TOEIC600-800程度)

 

英語の基礎固め全体については、こちらの記事も参考にしてください。

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ステップ2 精読で「正確に読める」土台を作る

基礎が入ったら、次は精読で「正確に読む力」を鍛えます。

やり方はシンプルです。少し歯ごたえのある英文を選び、1文ずつ、主語・動詞・修飾関係を自分で取りながら丁寧に読みます。

・どれが主語で、どれが動詞か
・この that や which は何を指すか
・この修飾はどこにかかっているか

 

最初は時間がかかって当たり前です。「なんとなく読める」を「構造を説明できる」に変えるのが、精読の目的だからです。

 

具体的な精読のやり方は、こんな手順がおすすめです。

・まず辞書を引かずに、自力で意味を取ってみる
・スラッシュで意味のかたまりごとに区切り、語順通りに読む
・分からない構文・単語を調べて、和訳と照らし合わせて答え合わせ
・最後に、その英文を何回か音読する

 

特に、意味のかたまりで区切って前から読む「スラッシュリーディング」は、精読から多読への橋渡しになります。やり方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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そして、英語を読むときに頭が後ろに戻ってしまう「返り読み」のクセも、精読の段階で意識して直しておくと、多読がぐっとラクになります。

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ステップ3 多読で「英語のままスラスラ」の感覚を育てる

土台ができたら、いよいよ多読で「感覚」を仕上げます。ここで超大事なのが、素材選びです。

・1ページに知らない単語が3〜5個以下
・辞書を引かずに大意が取れる
・ストーリーを追いかけて楽しめる

 

この3つを満たす、今の自分に「簡単すぎる」と感じるレベルを選んでください。

これは、第二言語習得で言われる「i+1(自分のレベルより少しだけ上)」という考え方にもとづいた目安です。知らない単語が多すぎると辞書を引くのが苦行になり、ゼロだと学びがありません。

「簡単すぎ=学習にならない」は、大きな誤解です。やさしいからこそ、英語のまま読む感覚が育つんですよ!

 

素材選びに迷う方は、無料で読めるサイトから試すのがいちばんラクです。合わなければ別の本に切り替え放題なので、挫折しません。

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あとは、続けるだけ。コツは、時間・場所・やることを固定することです。

朝の通勤電車でスマホ記事を1本、寝る前にベッドでKindleを1冊、というように「いつ・どこで・何を読むか」を決めてしまうと、習慣化がぐっとラクになります。

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10分でも厳しい日は、「1ページだけ」「1分だけ」でもOK。 要するに、「できない」という言い訳ができないところまで、ハードルを極限まで下げるのです。

 

このステップで、私のクライアントさんは半年〜1年で別人のようになり、TOEIC300点台から800点台まで上がりました。

読むスピードそのものを上げるコツは、こちらの記事にまとめています。

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精読・多読に関するよくある質問

最後に、精読と多読についてよくいただく質問に、まとめてお答えします。

Q. 精読と多読は同時にやってもいいですか?

はい、むしろ並行が理想です!

 

たとえば、平日は精読で構文力を鍛え、週末はやさしい洋書で多読、という組み合わせもアリです。

大事なのは、精読の素材は「少し歯ごたえのあるもの」、多読の素材は「簡単すぎるもの」と、狙いに合わせて素材のレベルを変えることです。

 

ただし、TOEIC500点未満程度の方は、「自分にとって簡単すぎる英語」を見つけるのがそもそも難しいかもしれません。

基礎を固めるのが先なので、精読+文法・単語学習の組み合わせが理想です。

Q. 精読と多読の割合は、どれくらいがいいですか?

レベルによって変えるのが正解です!

 

基礎が固まっていない時期は、精読・文法に7〜8割。基礎ができてきたら、だんだん多読の比重を上げて、多読7〜8割くらいまで持っていくイメージです。

きっちり比率を守る必要はありません。「今の自分に足りないほうを多めに」と覚えておけば十分です。

Q. 英検やTOEIC対策には、精読と多読どっちがいいですか?

長文問題の精度を上げたいなら精読、時間内に解ききりたいなら多読です。

 

英検やTOEICの長文は、設問に対して正確に根拠を取る力が必要なので、精読でその力をつけます。一方、試験時間が足りない・読むのが遅いという悩みは、多読で読むスピードを底上げすると解決しやすいです。

つまり、英検でもTOEICでも、結局は精読と多読両方のスキルが必要だし、それを状況に応じて使い分けなければいけないということです。

Q. 多読の途中で辞書は引いていいですか?

多読中は、基本的に引かないでください。

 

辞書を引くたびに読書のリズムが止まると、「英語のままスラスラ処理する感覚」が育ちません。

そもそも、辞書を引きまくらないと読めない素材は、今のあなたには難しすぎるサインです。もう1段階レベルを下げてください。

Q. どのくらい続ければ、効果を感じられますか?

多読は最低でも半年、私自身は1年で目に見えて成果を感じました。

 

精読は1文1文の積み重ねなので、比較的早く「正確に読めるようになった」手応えが出ます。一方、多読の「英語のままスラスラ」の感覚は、じわじわ育つので時間がかかります。

数冊・数ヶ月で「効果ない」と判断するのは、気が早すぎます。正しいやり方で続ければ、半年〜1年で確実に変化が出ます。

Q. 精読・多読でTOEICのスコアは上がりますか?

上がります。読む精度とスピードが両方上がるので、効果はてきめんです!

 

精読で正確に読む力がつき、多読で英語を語順通りに速く処理できるようになると、TOEICのリーディングもリスニングも伸びます。

ただし、スコアアップだけが目的なら、TOEIC対策の問題集も併用するのがベターです。リーディングの詳しいやり方は、こちらの記事で解説しています。

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まとめ|精読と多読は「どっちか」ではなく「使い分け」

最後に、この記事でお伝えしたことを整理します。

 

精読と多読は「どっちか」を選ぶものではなく、役割が違うので使い分けるもの
精読は「論理(ルール)」、多読は「感覚」。両輪でリーディング力が伸びます。

どっちを優先するかは、今の基礎力で決まる
基礎があやしいなら精読・文法が先、基礎があるなら多読でスピードと感覚を伸ばす。

目的でも優先順位は変わる
正確に読みたいなら精読・文法、大量に速く読みたいなら多読。

使い分けは3ステップ
基礎固め → 精読で正確に読む土台 → 多読で英語のままスラスラの感覚。

多読の素材は「今の自分に簡単すぎるもの」を選ぶ
難しすぎる素材は、何年やっても効きません。やさしく、たくさんが肝心です。

 

精読も多読も、続ければ必ずリーディング力につながります。学校英語の精読が苦痛で落ちこぼれだった私が、多読と組み合わせて英語をスラスラ読めるようになり、今は毎日英字新聞を読んでいるくらいです。

まずは今日、今の自分に「簡単すぎる」と感じる英語を、1ページだけ辞書を引かずに読んでみてください。お役に立ったら幸いです!

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Ai Evans エバンス愛

独学で英語を学び、国際機関で通訳者を8年経験したのち、独立。本物の英語力を身につけ、大和魂を海外に発信できる国際人を育てることが目標です。
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