「スピーキング(英会話)」の記事一覧(2 / 3ページ)

フィリピン人の英会話の先生が強い訛りで正直ちょっと不快になります

「いっぱい聞けて~いっぱいしゃべれる♪」のはダメ英会話学校のページで、 フィリピン英会話を練習試合として使うことをお勧めしましたが、 フィリピン人が先生の英会話レッスンについてご質問をいただきました。 > スカイプのフィリピン人による英会話レッスンをどう思われますか。 > 中には割と発音のきれいな方もいるのですが、 > 強い訛りやイントネーションをもった人もとても多いです・・ &

オンラインスカイプ英会話レッスンで元を取る方法

英会話レッスンと言えば、 何の準備も心構えもなくとりあえずレッスンに行って (スカイプレッスンならパソコンの前に座って) さあ先生!私に英語を教えなさい!! というスタンスで授業を受ける人がほとんどだと思います。 でも・・・ それじゃダメなんですよね。 大切なことですが、まずあなたは 先生に「教えてもらう」という受身の態度ではなく 「この時間を最大限に有効活用するぞ!」という意気込みで 積極的に参

英会話レッスンで教えてもらってはいけないこととは?

最近、スカイプで読者さんとお話ししていると 「英会話レッスンで音読をしています」 という方が結構いらっしゃいますが、 私には「なんで音読するのにお金払うの~!?」と正直信じられません。 音読なんて、家で一人でやればいいじゃん・・・ ていうか、生徒に音読させといて 発音が間違ってたらちょっと直してあげる程度でいいなんて そんな楽なレッスンでお金もらえるんだったら、私もやりたい! なんて思ったりしてし

「いっぱい聞けて~いっぱいしゃべれる♪」のはダメ英会話学校

前回、 英会話レッスンの上手な選び方―レッスンの効果を最大化する方法 というタイトルで記事を書きました。 英会話レッスンは、練習試合であって、 「あなたの話す時間」を増やすことが第一。 そして、できれば他の生徒がいない あなたと先生のマンツーマンレッスンが良いと言いました。 ところで・・・ 「いっぱい聞けて~いっぱいしゃべれる♪」 っていう某英会話学校のCMが昔ありましたが、 あれ、実は英会話レッ

英会話レッスンの上手な選び方―レッスンの効果を最大化する方法

前回、「英会話レッスンはお金の無駄か?」いう記事を書きました。 結論としては、 「英会話レッスンを受ければペラペラになる」 という認識が間違いなのであって、 英会話の先生などとの会話を「練習試合」と位置づけて 本番の雰囲気を味わったり、場慣れしたりする場として大いに利用するべきです。 でも、どんな英会話レッスンでも良いわけではありません。 「ネイティブと接触する機会を増やす」という意味では どんな

英会話スクールのレッスンはお金の無駄か?

前回、 「英会話学校なんかに行っても英語が話せるようにはなりません!」 という話をしました。 もしかすると、それを 「じゃあ英会話教室には行ってはいけないってこと?」 と誤解した人がいるかもしれないので、今日はその話を。 英会話教室がダメなわけではありません。 英語が話せるようになることが あなたにとって重要な目標なのであれば、 レッスンが受けられるなら受けた方がいいに決まっています。 私は、英会

英会話学校に行っても話せるようにはなりません!

私の元には、 「英会話学校に3年通いましたが、  結局英語を話せるようにはなりませんでした」 といったメールがたくさん届きます。 「英会話学校の年間数十万という契約をした時に 『ああ、これで来年は私もペラペラになれるんだ』  と思っていたけれど、そんなことは全くありませんでした」 という方も。 で、その理由として結構多くの方がおっしゃるのが、 「私が飲み込みが遅いから・・・」とか 「先生と合わなく

英語らしい表現が自然に使えるようになるために必要なこと

ネイティブ表現を正しく自然に使えるようになるには?の続きです。 前のページで、 —– まず、「シチュエーションごと」その表現をインプットし、 ・どんな場面で使われているのか ・使った人の感情 ・話者の表情、ジェスチャー ・相手の反応 ・互いの人間関係 などを感じ取るのです。 —– と書きました。 これを読んで、もしかすると 「私、まだそんな背景が感じ

ネイティブ表現を正しく自然に使えるようになるには?

「ネイティブ表現は無理して使えることを目指す必要はない」 「表現によっては不適切なシーンがあるから気をつけるべき」 という話をしてきました。 でも、 ネイティブ表現を正しく自然に使えるようになる方法。 これが、やっぱり一番気になりますよね?? 今日は、それをお教えします。 ネイティブ表現を正しく自然に使えるようになるには、 自分の脳内データベースに状況ごとその表現をインプットする ことです。 たと

インプット能力とアウトプット能力の決して埋められない差

このページでは、めちゃくちゃ重要なことを話しますので、 しっかり聞いて理解してください。 私たちの ・インプット力(読んで・聞いて理解する能力) ・アウトプット力(話す・書くことができる能力) には、大きな差があります。 英語というのは、大量のインプットをして、 そのほんの一部がアウトプットとして自分の中から出てくるものなんです。 【大量のインプット】が【少量のアウトプット】として出てくる。 これ

フレーズの丸暗記では英語は話せるようにならない!

・丸暗記したネイティブフレーズで人間関係にひびが入るかも?の続きです。 前回、「Beats me.(知らないよ)」という いわゆるネイティブ表現を例に挙げて、 ネイティブ表現集から丸暗記したフレーズを 使うことが危険なことを話しました。 「危険だから使わない方がいい」という言い方って とても消極的に聞こえると思うので 誤解はしていただきたくないのですが、 私が言いたいのは、あくまでも、 「必ずしも

丸暗記したネイティブフレーズで人間関係にひびが入るかも?

・かっこよくネイティブのように!のつもりが滑稽になる場合 ・笑いを誘うのは普段の英語とナチュラルすぎる表現のギャップ ・ネイティブ表現が使えることは上手な英会話とイコールではない の続きです。 前のページで、「知っている表現なのであれば使えばいい」 とは言ったのですが、一つ大きな問題があります。 ネイティブ表現の丸暗記の問題点は、 その表現が使われるシチュエーションや話者の心情が分からない という

ネイティブ表現が使えることは上手な英会話とイコールではない

・かっこよくネイティブのように!のつもりが滑稽になる場合 ・笑いを誘うのは普段の英語とナチュラルすぎる表現のギャップ の続きです。 「ネイティブ表現を暗記してしゃべっても滑稽」という 見方によっては結構ショッキングな私の意見を聞いて、 「いや!そんなはずはない!  自分はネイティブらしくかっこよくしゃべりたい。  だからとにかくいろんな表現を暗記するんだ!  そういう本も実際にたくさん出てるじゃな

笑いを誘うのは普段の英語とナチュラルすぎる表現のギャップ

このページは、 かっこよくネイティブのように!のつもりが滑稽になる場合の続きです。 なぜ、ユン・ソナさんの発した「だってさびしいだろ?」が そんなに大きな笑いを誘ったのか? その答えは、 彼女が、妙に日本語らしい日本語で、 しかも男性の言葉遣いでそう言ったからです。 同じことを、たとえば日本人の芸人さんが言っても 別に面白くも何ともありません。 日本語がペラペラの外国人タレントさんが言っても 彼女

かっこよくネイティブのように!のつもりが滑稽になる場合

いきなりですが、 今日は、ちょっとショッキングな話かもしれません。 あなたは、 ネイティブのように ペラペラに話せるようになりたいですか? ・・・私は、もちろんなりたいです。 そんなの、当たり前じゃないですか! まあ、それに必要な勉強時間とか苦労とか 現実的になって考えると少しためらってしまうのですが、 そういうのは考慮せず、ただ 「ネイティブみたいに話せるようになりたいか?」 と聞かれれば、 「
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