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英語を話すのが恥ずかしい?自信を持って話すために事前にやるべき5つのこと

エバンス愛

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英語を話すのが怖い。恥ずかしい。

そう思っている日本人はとても多いと思います。私も思っていました。外国人を前に英語で話そうとすると、汗が出て声がうわずり、別に楽しくもないのに顔がにやけてくることも昔はよくありました。

もちろん、今はそんなことはありません。私の英語は全く完璧ではありませんが、もう英語を話すのが恥ずかしいとは思いません。

 

「そりゃ、レベルが高いから恥ずかしくないんでしょ」って思うかもしれませんが、たとえば私がこれからドイツ語を勉強して、間違いだらけの片言でドイツ人に話しかけたとしても、恥ずかしい、怖いという感情は持たない自信があります。

このページでは、英語を話すのが怖い、恥ずかしいという人がどうやって心理的な壁を克服したらいいのかをお話しします。読み終わる頃には、自信満々で英語が話せる未来が見えているはずです!

 

自信を持って英語を話せるためにやるべきこと

英語を話すのが怖い、恥ずかしい、気後れしてしまうという悩みは、勉強法だけではなかなか解決できません。勉強すれば羞恥心や恐怖が克服できるんだったら、きっと多くの日本人は英語を話すことなんてへっちゃらのはずです。(笑)

じゃあ原因は何なのかというと、メンタルの問題なんですね。英語を話すのが恥ずかしい、怖いという思いは何をすれば克服できるのでしょう?

 

あらゆる場面を想定した脳内シミュレーションをする

勉強する女性
たとえば、あなたがお仕事やボランティア活動で外国人とちょっとした相談をしないといけないとします。

そういう時、多くの人は、頭の中でなんとな~く言いたいことを考えただけで、いきなりその外国人の目の前に行ってしまうのです。

そして、ちゃんとした文章の英語が話せない・・・単語を並べるだけだったり、文法がめちゃくちゃになったりする・・・と落ち込むんですね。

 

で、もうちょっとマシな人だと、自分がその場面で言いたいことを英語で紙に書いて、それを丸覚えして、同僚に話しかけます。

でも、それで相手が「オッケー」って言って、そこで話が終わるならいいですが、そうはならないことも多いですよね。相手がさらに確認を取ってきたり、つっこんで質問をしてきたり、会話が発展する可能性があります。

すると、その時に何と言っていいかわからない・・・相手が何を聞きたいかも、分かったような分からないような・・・って落ち込みます。

 

じゃあどうしたらいいかというと、「事前の徹底的な脳内シミュレーション&脳内瞬間英作文」です。

この話を説明したら、その同僚にとって分かりにくい部分ってどこだろう?
どういう部分に疑問を持つだろう?
どういう部分に興味を持ってもっと突っ込んで質問してくるだろう?

 

その人の普段の仕事内容、経歴や性格を考えたら、予想がつくこともいろいろあるはずです。それに応じて「じゃあこういう話に発展するかもしれないな」と、さらに英語の準備ができるわけです。

いろんなことを脳内シミュレーションして、それに対してたくさん英語を頭の中で作っておくといいです。(最初は、頭の中でやりにくければ、言いたい英語を書き出してもいいです)

私は、こういう作業をするのに「瞬間英作文」という方法を使っているのですが、詳しくはこちらに書いています。

瞬間英作文のやり方とおすすめ教材。私はコレで独学で通訳になりました

 

私は、通訳時代に会議に出席する時は、もちろん会議資料を元に単語や表現をいろいろ調べたりして準備しますが、それ以上にやっていたことがあります。

それは、会議の出席者と議題をチェックして

「今日の議題はこれで、出席者がこの人たちだから、会議の内容はこんな流れなりそうだ。この人がこんな反対意見を言いそうだ。結論はこうなりそうだ」

と時間が許す限りいろんな可能性に考えをめぐらせて、脳内で瞬間英作文をしまくって、対応する英語を準備して行くということです。

 

たとえば、一つのプロジェクトに関して話をするときでも、出席者には技術面のことしか興味がない技術畑の人もいれば、経理部の人はコストが気になるし、倫理担当の人はそっちを重視するし、納期を重視する人もいるわけじゃないですか。

そうやっていろいろ考えていったら、いくらでも話は発展する可能性があります。それを考えながら、

「じゃあ、あの人がこういう意見を出したら、もしかしたらこういう話になるかも?」
「ってことは、前のあのプロジェクトの話がまた出るかもしれないな」

と想像し、分からない単語があったら調べてメモしながら、そのトピックに必要な英語をできるだけ意識化しておいて、実際にその話題が出たときに少しでもスムーズに英語が出るようにするんですね。

頭の中だけで考えていると、ぼんやりした思考で終わってしまい、実際の場面で英語が出てきません。声を出せる環境があれば、声を出してやるのが一番です。それが難しいなら、口を少し動かして英語を小声または無音で話すといいです。

 

まあ、そうやってシミュレーションしたって、予想が当たらないことはよくあります。というか、最初は外れることがほとんどです。経験を積むにつれて、予想が当たるようになります。

でも、予想が外れたらそのシミュレーションが無駄になるわけではありません。たくさん脳内で英語を作っていると、だんだん英語がさっと出てくるようになるし、その時に分からなくて調べておいた単語が思わぬ場面で役に立ったりします。

 

「前もって言いたいことを英語で言えるよう準備する」という方法では、最初は準備していないことは全くしゃべれなくて困ると思いますが、それは最初は仕方がありません。

準備したことが余裕を持ってしっかり話せるようになってはじめて、準備してないことでもしゃべれるようになるんです。

というわけで、お仕事やボランティア活動などで、外国人に英語で話しかけたいけどなかなか英会話に自信が持てないという場合、この脳内シミュレーションをたくさんやってみてください!

 

ネイティブらしさは捨てる決心をする

英会話

私は、かなり頻繁に「この文章はネイティブに自然に聞こえるでしょうか?」「ここはAとBのどちらがよりナチュラルでしょうか?」という質問を受けます。

外国人向けの案内文書を作っているなど、具体的な用途があっての質問だったら問題ないのですが、特にそういう目的もないのに「この英語は自然なんだろうか」と常に気にして英語を話せなくなっている人がとても多いです。

そんな人に私がいつも必ず言うのは、以下です。

「ネイティブだって、何を自然と思うかは人それぞれ違います。それに、ナチュラルかどうかは、人に教えてもらうものではありませんよ」

 

もちろん、決まった言い回しがあったりして、ネイティブらしいかそうでないかがはっきりしている場合もあります。そういう場合だと私も自信を持ってお答えできますし、話は簡単です。

でも、言語って数学のように答えが一つに決まっているわけではないんです。

たとえば、私の勤めていた職場では、翻訳のネイティブチェックをお願いすると、アメリカ人男性Aさんが書いた英語の文章をアメリカ人男性Bさんが書き換えるという状況、もしくはその反対の状況が普通にありました。

AさんもBさんも出身州が近く、同年代。どちらも優秀な人だし、文章力も高いです。片方が書いた文章が明らかにまずくてもう片方の文章の方が良い、というわけではなかったんです。

 

日本語でも、こういうことはよくありますよね。何を良い文章と思うか、人によって個人差があります。「この文章の方が自然だ」「こっちの方がいい」っていう感覚って、そのくらい不確かなものなのです。

その上、「ネイティブ」と一言で言っても、ネイティブがほぼ日本人しかいない日本語と英語では、全く状況が違います。英語を母国語とする人は、住む国もバラバラだし、同じ国でも学歴もいろいろ、年代でもいろいろなんです。

それを、「これはネイティブらしい言い方か?」と全てにおいて気にしていたら、泥沼です。

私も、かつてネイティブらしさを気にするあまりこの泥沼にはまっていた時期がありました。詳しくはこちらに書いています。

苦手な英会話で伸び悩んでいた私がブレイクスルーした魔法の言葉

 

今では、私は英語学習者さんに「この表現はナチュラルですか?」という質問をされても、

「こういう言い方をよくします」
「文法的に間違ってはいませんが、めったに聞かないです」
「これで通じなくはないですが、ネイティブは『何か足りない』って感じるはずです」

という、私自身の感覚からの答えがある程度できるようになりました。

でも、こうやって一応の「ネイティブ感覚」が身についたのは、ネイティブに逐一質問して「この表現はネイティブらしくないよ」「こういう言い方が自然だよ」と教えてもらったからではありません。

どうやってネイティブ感覚を身につけたかというと、「ネイティブの英語にたくさん触れてきたから」です。(正確に言えば、私がインプットしているのはアメリカ英語がほとんどなので、私の「ネイティブ感覚」は他の英語圏では必ずしも同じではないでしょうけど。)

 

「こういう言い方ってネイティブらしいの?」という疑問を、いちいち人にぶつけていてもらちがあきません。そうではなく、大量のインプットの積み重ねの結果

「何となく、ネイティブはよくこう言っている気がする」
「何となく、こういう言い方はネイティブはしない気がする」
「何となく、この場面にふさわしいのはこの表現な気がする」

ということが、「何となく」分かってくるのです。「感覚」ですから、「何となく」なのです。正解なんてないのです。

 

では、私たち英語学習者は「大量のインプットの結果、ネイティブ感覚が身につく」までどうすればいいのでしょうか?これは、私の英会話力のブレイクスルーのきっかけになった本当に本当に大切なことなので、絶対に覚えておいてください。

それは、「自然な英語で話したい」から「通じればOK」にハードルを下げることです。

ナチュラルかどうかは、あなたがまずは英語を不自由なく話せるようになった後で気にするべきことです。通じればOK。これを、今日から呪文のように唱えてください(笑)

そして、「ネイティブに笑われるんじゃないか」「自然な言い方ができないと恥ずかしい」という呪縛から、解き放たれてください。

 

「誰が」「いつ(どこで)」「どうする」さえしっかり伝えられれば、少々不自然な言い方でも、大丈夫です。ちゃんと通じますから。ちゃんと通じる英語を話すには、文法的に正しい英語を話せばOKです。

文法が破綻していると、語順がぐちゃぐちゃになったり、日本語のように主語がなくなってしまったりします。それだと、英語としては意味不明になります。でも、文法的に正しい英語なら、多少不自然であっても通じないことはありません。

「自分の英語で通じるかどうか判断できない」という場合は、文法の復習をもう一度やりましょう。と言っても、難しい文法は必要ありません。中学レベルと、高1レベルまでの基礎的な部分でいいです。あとは、その文法ルールに沿って単語を乗せていくだけです。

 

むしろ、「この英語、正しくないかも」「笑われたらどうしよう」といった羞恥心や焦りから早口や小声になってしまうと、通じるものも通じなくなります。それで、「ああ、どうしよう・・・」と自信をさらになくしてしまうのです。

落ち着いて、はっきり大きな声で話しましょう。

というわけで、まずは「通じればOK」。ネイティブらしい英語かどうかは、ペラペラになってから心配すれば十分です。

 

外国人に英語で話す場数を踏む

英会話

英語圏に行けば自然に英語ペラペラになるんじゃないか・・・という話、よく聞きますよね。でも、実際は「何年も英語圏に住んでるのに、全く満足いく会話ができない」という人がとても多いです。

海外に3年も5年も住んでいても、積極的に人と話さないで引きこもりがちだったり、日々の練習を怠っていたり、間違えることを恐れていたりする場合は、残念ながら全然しゃべれないままです。そういう人はたくさんいます。

 

たとえば、私の夫はもう日本に住んで10年以上です。日常生活に困らない程度の日本語はできますが、それ以上のレベルになかなかなれません。

今以上に複雑な日本語ができなくても困らないので、日々の練習を怠っているし、間違えてもいいから頑張って話そう!という相手もいないからです。(私には英語が通じますし・・・)

もっとひどいケースでは、私の職場にいたアメリカ人では、5年日本に住んでて「コニチワ~!」「ドモアリガト~!」しか言えないという人が何人もいました(笑)。もちろん彼らには英語ペラペラの秘書がいましたし、会議では私たち通訳もいましたが。

だから、日本に住んで長いのに日本語が話せないこと自体が良い悪いという話ではありません。夫にしろ、日本語が上達しないアメリカ人に同僚にしろ、その必要性がないということですから。

 

では、恥ずかしがらず自信を持って英語が話せる人というのはどういう人かというと、海外に住んでるとか外国人のパートナーがいるとかそんなの関係なく、

・たくさん話す
・たくさん間違える
・たくさん一人で妄想して練習する

人です。

外国人とたくさん話してたくさん間違えることによって、だんだんと外国人との会話に慣れてきます。最初は「こんな間違いをして恥ずかしい」と思っていたとしても、誰も気にしている様子がなくて、拍子抜けすると思います。

 

そのためには外国人に接する機会を増やす必要がありますが、もしもお住まいの地域で外国人に接するボランティア活動やサークル活動があれば、積極的に参加してみるといいと思います。

ボランティア活動については、お住まいの市区のホームページや会報誌に募集案内がよく出ています。

私は、塾講師をしていたときに近所のダイビングクラブに所属していましたが、ALTで来ていたアイルランド人の同い年の女の子と仲良くなりました。

ダイビングは命の危険もありうるスポーツなので、練習の時に通訳みたいな形で私は彼女にコーチの説明を伝えていました。一緒にダイビング合宿にも行きました。

そうやっていつも彼女と英語を話したことで、私の英語への心理的な壁はかなり低くなりました。

 

お住まいの地域でそういう機会を作るのが難しそうであれば、オンライン英会話を使わない手はないです。自宅にいながら毎日でも英語を話すことができますし、何より一人で勉強するのと比べて外国人の話し相手がいるという緊張感と張り合いがあります。

スカイプ英会話を上手に活用する方法については、こちらのページに書いたので、よかったらどうぞ。

英会話レッスンの効果を最大化する5つの方法

 

英語スピーカーはとっても寛大であると知る

輸出入のビジネスをしている人に聞いたことがあるのですが、海外の企業が日本で商品をネット販売する場合、完璧な日本語を使わないと商品が売れないんだそうです。

あなたも、ネットで買い物をしようとして、いかにも機械翻訳のおかしな日本語で書いてあるウェブサイトを見たとたん、「怪しい!詐欺なんじゃないの?」と購入する気が失せたという経験はないでしょうか?

でも、英語の場合は、多少怪しい感じでも買ってくれることが多いそうです。別の知人で、本人いわく「中学生レベル」の英語とGoogle翻訳を駆使して外国人に英語で商品を売りまくり、多くのお客さんに喜ばれている人もいます。

 

英語の「ノンネイティブスピーカー」の数は、日本語のそれとは比べ物にならないほど多いです。

アメリカなどでテレビを見ていると、一般人の街頭インタビューや素人さんが出ている番組でも結構ノンネイティブの人も多いです。

映画でも、たとえばフランス人の俳優さんが英語で演技しているハリウッド映画がたくさんあります。流暢ですが、ネイティブ英語ではありません。でも完全に受け入れられているし、むしろフランス語なまりの英語はセクシーだとさえ思われています。

『レオン』で有名なフランス人俳優ジャン・レノさんも、映画でもインタビューでもフランス語訛りの英語を堂々と使っているじゃないですか。

 

余談ですが、私は大学でフランス語を勉強していて、当時は英語よりフランス語の方がずっと使えたせいか、私の英語はフランス語なまりがあると周りには言われていました。

それを後で知った夫(知り合った頃にはそのなまりは消えていた)に、「なんでそのなまりをキープしなかったんだ!」と悔しそうに言われたことがあります。(笑)

 

私たちは、普通に生活していると「日本人以外の人の話す日本語」というのを聞く機会がほとんどありません。だから、ネイティブ日本語ではない間違いや不自然さがとても気になってしまいます。

一方、英語のネイティブスピーカーは、ノンネイティブの英語に日常的に触れているので、少々の間違いや不自然さは慣れっこです。

また、そもそも「ネイティブ英語」と一口に言っても、国や地域によってバラバラです。発音やイントネーションで、世界基準の「標準英語」はありません。国の代表であるアナウンサーも、国ごとに全然違うアクセントで話します。

だから、あなたの不自然な英語に文句をつける人は、少なくとも「外国人の話す不自然な日本語」を気にする日本人より圧倒的に少ないのは間違いありません。これって、私たち英語学習者にとってはすごくありがたいことだと思いませんか?

英語の少々の不自然さや間違いなんて、あなたが気にするほど周りは誰も気にしていません。自信を持って堂々としていれば良いわけです。

 

英語を「話してやってる」くらいの意識を持つ

英会話

まず、「日本は国際化しているから、英語くらい話せないようでは恥ずかしい」という認識は大きな間違いです。私たちは日本人です。極端な話、日本ではほとんどの場合、英語が使えなくても何の不自由もなく生きていけます。

あなたが英語が苦手なのだとしたら、それは単にこれまで英語を話す必要がなかっただけ。あなたが優秀じゃないからではありません。英語が話せないことは、恥ずかしいことでも何でもありません。

 

実際、外国語なんて、本当に必要だったら誰でも絶対に話せるようになります。江戸時代に漂流してアメリカの捕鯨船に助けられたジョン万次郎であれ、ロシアに流れ着いた大黒屋光太夫であれ、辞書も何もなかった時代に卓越した語学力を身につけました。

ジョン万次郎なんかは、家は貧しい漁師で学校にも行っていないので、アメリカ船に拾われた時(当時14歳)は日本語の読み書きすらできませんでした。そんな彼が英語がペラペラになったのは、異国の地で生きていき、そして祖国日本に帰るために必要だったからです。

 

ほとんどの人にとっては、「英語を話さなくても不自由なく生きていける」というのが現実なんですから、英語を話せないことで罪悪感を感じる必要は全くありませんし、卑屈になることもありません。日本人は英語に対して罪悪感と劣等感を持ちすぎです。

ぶっちゃけ、外国人に対しては「あなたが日本語を話せないから、私が英語で話してやってる」くらいの意識で日本人はちょうどいいと思います。日本で外国人と接する場合は、日本に来てるのに日本語を話せないのは、極論すればその人の責任です。

もちろん、だから傲慢な態度を取りましょうという意味ではありません。「あなたが日本語を話さないのであれば、私ができる範囲で英語で話しますよ!」と、たとえ片言であろうと堂々としていたらいいんです。

英語を流暢に話せないことを申し訳ないと思う必要は、全くありません。

 

私が、たとえば今は全く話せないドイツ語をちょっと勉強してドイツに旅行し、下手くそなドイツ語で話すとしても、「私はあなたの言語を頑張って話してますよ!」と堂々としていられます。ドイツ語が流暢に話せないことは、恥ずかしいことではないからです。

外国語が流暢に話せないために、差別されたり見下されることもあるかもしれません。でもそれは、ただ単にその人の人間性が終わっているからです(笑)。そんな人にどういう態度を取られようが、そんな人はこっちから願い下げですよ。言葉が十分に通じない相手にも、敬意を持って丁寧に接してくれる人はたくさんいます。

 

英語を話すのが恥ずかしい人へのまとめ

英語を話すのが恥ずかしい、怖いという人が事前にやるべきこと、知っておくべきことは、以下の5つです。

1.あらゆる場面を想定した脳内シミュレーションをする
2.ネイティブらしさは捨てる決心をする
3.外国人に英語で話す場数を踏む
4.英語スピーカーはとっても寛大であると知る
5.英語を「話してやってる」くらいの意識を持つ

 

以上、あなたが「事前にできる準備をして、あとは今の自分ができる範囲で英語を話せばいいんだ!」と気づいていただけたらうれしいです。

堂々と大きな声ではっきりと話せば、大丈夫です!

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Ai Evansエバンス愛

独学で英語を勉強し国際機関で通訳者を8年経験したのち、独立。英語でもっと人生を豊かにする英語学習コーチとして、本物の英語力を身につける方法を指導しています。
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