独学で英語の達人になれる!無料メール講座
メニュー 検索

通訳翻訳に英検1級は有利?「もう少し勉強してから病」流行警報!

エバンス愛

サムネイル

社内通訳翻訳者の仕事をしたいので、英検1級を取得し、英語の仕事につなげたいが、どんな勉強をして何の教材に取り組めばいいか?というご質問をいただきました。

(TOEIC900点の相談者からのメール)

都内在住、37歳、独身、女性です。

わたしは英語が好きで、独学で取り組んできましたが、話す聞くの分野が今も苦手で課題としています。

正社員になれずに、派遣でこれまで、英語を使えるということで貿易事務を10年近く経験してきました。ゆくゆくはわたしも、社内翻訳、通訳として仕事をしていきたいです。そのため、今はとにかく英検1級を取得することを目標にしています。

英検1級を取得したい、と考える理由は、英語で仕事をしていきたいと考える今の自分に足りないことを(たくさんありますが)、目指す中で改めて浮き彫りにして対策し、その先の自分の仕事の目標につなげていけると考えるためです。

わたしはリスニング能力が圧倒的に足りていないので、そこを強化するヒアリングマラソンか、1級を目指すことが先ならば、ボキャビルマラソンが適しているのか、わたしのような状況の場合、どちらがお勧めでいらっしゃるか、ご意見を伺えたらありがたいなと思っております。

 

英検1級は社内通訳翻訳者に転職するのに有利?

社内翻訳、通訳の仕事を今後するために、英語力の底上げが必要だと感じていらっしゃるのですね。だから、英検1級をまずは目指すということだと思います。

 

ですが、社内通訳翻訳者を目指す上で、英検1級は必要ありません。TOEIC900点を持っているのなら、履歴書に書く資格はそれで十分です。

37歳という年齢や、独身でいらっしゃるので、おそらくご自身で生計を立てる必要があるということを考えると、できるだけ早く通訳や翻訳の仕事に転職できることを優先すべきです。「まずは英検1級に合格して、それから考えよう」では、どんどん不利になっていきます。

 

「英検1級を持ってます」なんてアピールは恥ずかしい

「でも、英検1級があれば転職活動にも有利でしょ?」と思うかもしれません。が、普通は、通訳翻訳の仕事に応募するなら、英検1級が特に強みになることは残念ながらありません。

 

知人のフリーランス通訳者が、「通訳の求人に応募するのに、『英検1級を持っています』なんてアピールするのは恥ずかしい」と言っていました。

誤解しないでいただきたいんですが、英検1級を持っていたらダメなわけではもちろんありません。履歴書に書いたら恥ずかしいわけでもありません。

 

この通訳者さんの意図は、以下のいずれか、または両方だと思います。

・「英検1級を持ってたら有利になるんじゃ?」という勘違いが恥ずかしい

・英検1級しかアピールするものがない事態が恥ずかしい

 

私は社内通訳翻訳者の仕事を始めたとき、まだ英検1級を持っていませんでした。そして、入社半年後に合格しました。でも、上司にも人事にもそんな報告は一切してません。まさに「恥ずかしい」からです(笑)。

仮に、私が就職面接の時点で英検1級を持っていたとしても、面接官(その後私の上司になった人たち)は完全にスルーしたと思います。

それをアピールしたところで、「え、むしろ、英検1級も取れないような実力で仕事が務まると思ってたの?」と思われるのがオチだったでしょう。

 

もちろん、持っていてマイナスになることはありません。「英会話もライティングもある程度できるんだな」という評価はもらえるでしょう。職場によっても状況は違うと思います。

でも、「英検1級に合格したら転職活動に有利かもしれない」と期待して英検1級対策をするくらいなら、他によっぽど有利になる、やるべきことがたくさんあります。

 

英検1級対策は「もう少し勉強してから病」の温床

時間

 

「英検1級の勉強をすることで、英語力の底上げができる」「自分の弱点を洗い出すことができる」

みんなそう言います。もちろん、それは間違いではありません。

でも、もしかすると、その背後にあるのは「恐怖」かもしれません。「まだ私には通訳翻訳の仕事なんて早すぎる」「もっと勉強して準備ができたら挑戦しよう」という、自分へのもっともらしい言い訳かもしれません。

 

英検1級で自分の足りないところが分かる?

これははっきり言わせてください。

英検1級の勉強をしたって、自分が通訳翻訳を仕事にするのに何が足りないかなんて、わかりません。

 

・通訳翻訳という仕事について調べたり、
・派遣会社で話を聞いたり、
・通訳翻訳に関するセミナーに行ったり、
翻訳コンテストやトライアルに挑戦したり、
・通訳翻訳のボランティアや単発の仕事をしてみる

ということでしか、足りないところは見えてきません。

 

教材は、通訳翻訳の仕事をするという目的のために選ぶべきです。英検1級に合格するためじゃなく。

「本来の目的のために勉強を続けた結果、英検1級にも合格できた」となる方がずっと有意義だし、そうあるべきです。

安心してください。通訳や翻訳の仕事を目指して勉強する過程で、何も特別なことをしなくても、普通に英検1級に合格できる実力はつきます。(まあ、翻訳者だけを目指すなら、リスニングとスピーチは当てはまりませんが)

 

私が翻訳の指導をしながら仕事を任せていた翻訳チームからは、フルタイムの社内翻訳に採用されたりトライアルに合格した人が何人も出ました。「どんな勉強より、翻訳の通信講座より、実際に翻訳をさせてもらったことが一番役に立ちました」とみんな言っていました。

(※よく「どうしたらそのチームに入れますか」と聞かれますが、募集は不定期なので、ご興味があればメール講座からNO BORDERSに参加しておいてください)

英検1級の問題集をたくさん解いて、単語を覚えて、型通りのスピーチやエッセーの練習をする。これは、通訳翻訳を仕事にしたいなら、非常に遠回りなやり方です。

 

英検1級を、今すぐ行動しない言い訳にしていませんか?

「英検1級を、今すぐ行動しない言い訳にしていませんか?」こう聞いて、耳が痛い人もいるかもしれません。この質問者さんを責める気持ちは全くありませんし、私は彼女の気持ちが痛いほどわかります。

彼女が英検1級の勉強をしようと思っている気持ちの奥にあるのは、もしかすると「今はまだ通訳翻訳の仕事に挑戦するのは怖いから、ちょっと遠回りをしたいという深層心理なのかもしれません。

 

「英検1級は転職には遠回り」と私が言うと、いつもこう反論されます。

「でも、英検1級の○○は、△△に役に立つじゃないですか」

「英検1級に向けて勉強することで、英語力が上がるじゃないですか」

 

そりゃそうでしょう。

逆に、英検1級が何の役にも立たない、英語力向上にもつながらない試験だったら、びっくりです(笑)

 

英検1級の読解問題対策やエッセーの練習は、もちろん翻訳に無関係ではありません。リスニング対策やスピーチの練習も、通訳に役立つこともあります。1級対策で覚えた単語が、通訳翻訳の仕事で必要になることもあるでしょう。

でも、「英検1級の○○は、通訳(翻訳)に役に立つじゃないですか」という反論が自分の中に出てきたとき、心に正直に問いかけてください。

「私は、こうやって遠回りの言い訳を作っていないか?」

「恐怖のために合理的な決断ができなくなってはいないか?」と。

 

どうして英検1級ありきなんでしょう? 目的は、通訳や翻訳の仕事をすることですよね。英検1級対策の勉強は、通訳翻訳に関係ないとは言いませんが、必要な勉強ではありません。

当たり前のことですが、通訳翻訳の仕事をゲットするのに最も必要な勉強は、通訳翻訳の勉強です。

 

「腹筋を鍛えてお腹を引き締めたいです!」と言いながら

「腹筋と背筋のバランスが大事ですよね、だから背筋を頑張ります!」
「やっぱ有酸素運動も全般的な体力向上に必要ですよね!」
「腕立て伏せをすれば腹筋にも力が入るから、腹筋に役立ちますよね!」

と、いっこうに腹筋に向き合わないのはおかしな話だというのは、誰でも分かると思います。でも、これと同じ現象が、転職のために英語を勉強している人の間でよく起こっています。

 

通訳翻訳の情報収集をして、実際にどんなスキルが必要か、何が自分には足りないかを先に見極めた上で、そのトレーニングが英検1級を通じて効果的にできるというのなら、いいです。大いにやってください。

「まず英検1級に合格して、それから通訳翻訳の準備を」というのとは似て非なる決断です。

 

私自身、通訳の仕事を始めてから英検1級に合格しましたが、スピーチ対策として瞬間英作文を徹底的にやりました。それが、「早く一人前の通訳になる」という私の目的に合った英検1級対策だったからです。

参考:◆瞬間英作文のやり方とおすすめ教材。私はコレで独学で通訳になりました

 

ここ、重要なので強調します。

「英検1級合格のための勉強」(=目的?)が先で、その勉強が通訳翻訳にも役立つ(=副産物?オマケ??)という順番ではありません。

あくまでも、「『通訳翻訳者になるための勉強』(=目的)が先で、その一部が英検1級対策(=手段)を通してできるよね」という考え方でないといけません。ここを間違うと、言い訳の罠に落ちます。

 

だから、それでもどうしても英検1級にも挑戦したいと言うのなら、通訳翻訳の仕事に向けて優先度の低い勉強(たとえば英検1級の単語対策)は今は捨てるくらいのつもりでないと、時間がいくらあっても足りません。

 

まあ、こう言うと、「でも英検1級レベルの単語は、通訳翻訳でも出てきますよ?」って絶対言う人がいるんですけどね(笑)。だから、そりゃそうでしょう。むしろ一つも出てこなかったら、そんな欠陥試験、誰が受けますか?

通訳翻訳のトレーニングを実際にやってみたら、わかると思いますよ。英検1級レベルの単語を覚える優先度が、他の勉強と比べてどれほど低いか。

 

TOEICが600点台とか、英語の力がそもそも足りてない人には、「通訳翻訳の勉強はいったん置いておいて、英語力そのものを伸ばしましょう」とアドバイスします。でも、もう900点なら、通訳と翻訳の情報収集と勉強、求人への応募を始めるべきです。

 

英語の勉強の目的をはっきりさせ、最短ルートを進もう

道

自分の目的のために最短ルートを無意識に避けていたが、やるべき勉強と必要ない勉強をはっきりさせた例を、以前ご相談に乗った方の事例でお話しします。

 

産業翻訳者になるという目的に直結した勉強とは?

このAさんは翻訳者志望で、TOEIC900点くらいだったと思います。子育て中の彼女は毎日忙しく、机での勉強時間が1時間半ほどしか取れないのに、いろいろ手をつけすぎているというのが悩みでした。

聞いてみると、確かにた~っくさんのことをなさっていました。

・シャドーイング
・ディクテーション
・瞬間英作文
・単語
・英文雑誌
・英検1級過去問
・文法
・ながら聞き



 

えっと・・・なんでディクテーションやってるんですか?


Aさん

え? やって下さいってメルマガで書かれてたんで・・・


英語の勉強をやってる目的は
産業翻訳者になることでいいんですよね?


Aさん

はい、そうです。


じゃ、ディクテーションいらないです。瞬間英作文も。
シャドーイングも、別にやってもいいですけどいらないです。


Aさん

・・・えっ!!


ながら聞きでのリスニングは、インプット強化のために続けてください。
でも、それ以上のリスニング強化のディクテーションは必要ないです。


Aさん

そうなんですかー!


だって、翻訳にリスニングはいらないですよね?

もちろん、もっと聞こえるようになりたいって思う気持ちは
当然だとは思うんですが、優先順位の問題です。

英語がもっと聞こえるようになることと、
プロの翻訳者になるということ、どっちが優先順位が高いですか?


Aさん

翻訳者になることです!


じゃあ、時間をかけるべきなのは翻訳です。

時間が有り余っている人なら好きなようにやればいいんですが、
忙しい毎日で少ない勉強時間をやりくりしてるんですから、
翻訳者になるという自分の目標に本当にこれが必要なのか?って
ちゃんと考えて勉強法を選んだ方がいいですよ。


Aさん

「この勉強法がいい」って聞いたら、気になっちゃうんですよねー。
で、あっちにフラフラ、こっちにフラフラしてしてしまって・・・


みたいですねー。
机での勉強時間は、リーディングと翻訳に費やしてください。

ていうか、翻訳の勉強、今やらなくていつやるの?って感じですよw


Aさん

ですよねー。うすうす気づいてはいたんですが・・・w
なんか、ぬるま湯につかっていたいというか・・・
やることがめちゃくちゃシンプルになっちゃいました。


シンプルですよー!

 

私が知る限り、同じような状況に陥っている人は多いです。「この勉強法がいいらしい」「これもやった方がいいかしら」「これも役に立つかも」と、「足し算」ばっかりしてしまうんです。

 

新しい勉強法を取り入れる時や、英検などの試験対策を検討する時には、「なぜ私にはこの勉強法が必要なのか?」と真剣に考えてください。

「○○にお勧めって書いてあったから」「何となく効果がありそうだから」「何となく合格したら自信がつきそうだから」じゃなく。

それは本当に自分にとって優先順位が高いことなのか、最短ルートなのか、恐怖のために何かを先延ばししようとしていないか、冷静にしっかり見極めましょう。

 

通訳翻訳の仕事に転職するのに有利なこととは?

テキスト

「『英検1級に合格したら転職活動に有利かもしれない』と期待して英検1級対策をするくらいなら、他によっぽど有利になる、やるべきことがたくさんあります」

と言いましたが、じゃあ、具体的に何をしたらいいのでしょうか?

 

一刻も早く「通訳未経験者」「翻訳未経験者」を卒業する

英検1級合格なんかよりよっぽど転職に有利になることは、もう、これしかないです。一刻も早く「通訳未経験者」「翻訳未経験者」を卒業すること。

残念ながら、通訳翻訳業界は未経験の人にはとっても冷たい世界です。通訳翻訳の求人の9割以上の応募条件は、「経験者」となっています。

「どこも経験者しか採用してないのに、未経験の私はどこで経験積めばいいんですか?」と、あなたは言うでしょう。そうですよね。ごもっともです。

 

その答えは一つではありませんが、「フルタイムでなくてもいい」「ボランティアでもいい」と柔軟に考えたら、いろいろ可能性が広がってきます。

たとえば、お住まいの近くの観光地で、英語で外国人に案内をするボランティアを募集しているなら、働きながら週末だけそういう活動に参加して通訳に近い経験を積む。

知人に、「通訳や翻訳を必要としていること、ない? 勉強中で経験させてもらえるだけでありがたいから、お金はいらないから私に頼んでね」とアピールする。

クラウドソーシングサービスで、激安単価なのを承知で翻訳の案件を受注し、夜や週末を使って翻訳の仕事をする。(参考:◆翻訳の仕事に未経験者が採用されるには?差がつく自己アピールを伝授

 

これらはほんの一例ですが、工夫次第でいろんなことが可能です。

 

翻訳コンテストに応募する

無料または安価で、誰でも何度でも応募できる翻訳コンテストがたくさんあります。

詳しくは◆厳選!翻訳コンテスト情報と応募のメリット【2018年秋最新版】などに書いていますが、入賞することで翻訳スキルのアピールになります。翻訳の仕事をするなら、「英検1級」よりよほど履歴書に書く価値のある栄誉です。

なお、私は英字新聞の翻訳コンテストに真剣に取り組んだことで、英検1級の読解問題が「こんなの間違えようがない」と思えるようになりました。英検1級の長文対策なんてやっていないのに、です。

 

通訳トレーニングをする

何となく「通訳の仕事がしてみたいな〜」と考え始めた人は、通訳の仕事って一体どんな感じなのか、それがそもそも分からないはずです。

分からないから、「どっちにしても私は実力不足だし、とりあえず英検1級対策から始めよう」という判断になっちゃうんですよね。

◆経験者が暴露!通訳の仕事内容、必要な英語力、収入や求人まとめに通訳の仕事内容が書いてあるので、まずは読んでください。そして、トレーニングを始めることで、通訳の仕事の一端が少しずつ見えてきます。

 

お勧めの教材はこの「通訳トレーニング入門」ですが、この教材でなくても別にいいので、何らかの通訳トレーニングを今から始めましょう。通訳という仕事のイメージが今より明確になるはずです。

英検1級対策なんかをするより、よほど自分に足りない部分がわかりますよ。

通訳トレーニング入門

 

通訳翻訳にもっと関連した業務をする可能性を探る

今の職場でもっと英語の使用頻度が高い部署などへの配置転換が可能であれば、交渉してみるべきだと思います。

通訳翻訳という名のつく仕事でなくても、「翻訳らしきこと」「通訳らしきこと」が経験できれば、それを堂々と「私は前の会社でこういう通訳と翻訳の経験があります!」とアピールして転職活動をすればいいんです。こういうのは、言ったもん勝ちです。

 

あるいは、この質問者さんのように現在派遣スタッフとして働いているなら、派遣会社に「今は翻訳の勉強をしていて、今後は翻訳の仕事を中心にやっていきたいので、もっと翻訳の仕事が多く任せてもらえるような職場に派遣してもらえないか」などと交渉してみることをお勧めします。

 

・外国人の案内や翻訳のボランティアをする
・クラウドソーシングで実際に翻訳の仕事を受注してみる
・翻訳コンテストに応募する
・通訳トレーニングをする
・通訳翻訳にもっと関連した業務をする可能性を探る

・・・実際、こういったことをあなたがやるとしたらとイメージしてみて、どうですか?

 

多くの人の反応は、「いやいや、今の私には到底そんなこと無理」って感じでしょうか。だとしたら、具体的にそういう活動ができるようになるために、あなたには何が必要だと思いますか?

英検1級対策ですか? ・・・違いますよね。

 

「英語がもっとスラスラ出てくるようにならないと、外国人に案内なんてできない」と思うでしょう。「翻訳の仕事をする前に、そもそも翻訳ってどういうものか知らないといけないな」と思うでしょう。

そう具体的に考えてみたら、「英検1級対策なんて悠長にやってる場合じゃねーわ」って、なりませんか?

 

まとめ

というわけで、私の意見としては「英検1級を目指す中で自分の足りないところを把握して・・・」とかいうのは、恐怖からくる言い訳かもしれませんので、目的に直結する勉強をしましょうということです。

英検1級を持っているより採用につながりやすいことがたくさんあるので、そっちを勉強の中心にしましょう。その過程で、英検1級に合格できるくらいの実力も身につきます。それが最短ルートです。

 

今回の記事の重要ポイントは、以下です。

・通訳翻訳を目指すなら、英検1級があっても有利ではない
・英検1級対策は、行動しないための言い訳かもしれない
・英語の勉強の目的をはっきりさせ、最短ルートを進む
・一刻も早く「未経験者」を卒業するのが重要

 

というわけで、これから「机でのお勉強」から離れて実践に進む岐路にいる人のお役に立ったら幸いです!

翻訳の仕事に未経験者が採用されるには?差がつく自己アピールを伝授

もう、効果の出ない英語学習をダラダラ続けるのはやめませんか?

独学で英語が身につく無料メール講座

多くの留学したい人間が、自分の英語学習法に停滞感や行き詰まりを感じています。せっかくの英語学習へのモチベーションを起点として、どのように英語を身に着けたらいいのか?

このメール講座では、

  • 何からどんな教材を使って勉強するかという迷いが無くなる英語の学習順序
  • 英語を読むときや聞く時につい日本語に訳してしまうクセを無くす方法
  • 「ネイティブ英会話フレーズ」の暗記をしてはいけない理由

など、英語学習についてのノウハウや具体的な実践方法について解説しています。ぜひ、あなたの英語学習にお役立て下さい。

実践ガイド

無料メルマガを見る

Ai Evansエバンス愛

独学で英語を勉強し国際機関で通訳者を8年経験したのち、独立。英語でもっと人生を豊かにする英語学習コーチとして、本物の英語力を身につける方法を指導しています。
詳しいプロフィール