通訳者・翻訳者に役立つツール・サービス(Dropboxなど)

通訳者になるための7の条件(1)
通訳者や翻訳者にはITリテラシーが必須だと書きました。

たとえば

・外出中でも履歴書のやりとりがパッとできる、チャンスを逃さない
・PCの突然の故障や盗難でも、大事な翻訳ファイルを守る

ために、通訳者、翻訳者を目指す人はオンラインストレージサービスは
絶対に使えるようになっておかなければならないと思います。

とは言え、「使えるように」なんて大げさなものでもなんでもなく
使い方は超簡単ですし、無料で使えます。

※オンラインストレージとは、いわゆる「オンライン上のあなた専用の倉庫」で、
あなたのパソコン上にあるファイルで大切なものをネット上にも保存することができ、
他人のパソコンやスマートフォンなどからでも、ネットにつながる限りは
そのファイルを閲覧したり編集したりすることができるサービスです。

パソコンを複数持っていたり、パソコンとiPhoneなどを使っている方は
もう使い出したらその便利さに手放せなくなりますよ。

私は、在宅翻訳の原稿ファイルなど、大事なファイルをここに入れて管理しているので、
万が一パソコンが壊れてもデータは無事です。


私が使っているサービスをご紹介しておきますね。
まず、Dropboxというサービスです。

dropbox
⇒ Dropbox

大量の動画などを保存したいのでもなければ、
無料で使える範囲(2GB)で十分です。
(※無料で利用できる容量など、最新の情報はご自身でお確かめください)

Dropboxの良いところは、複数のデバイスでの同期性に優れていることです。

パソコンを2台以上使っていたり、
出先でiPhoneなどのスマートフォンでファイルの出し入れや確認をしたい場合は
このDropboxがめちゃくちゃ便利です。

私は、家の中ではデスクトップのパソコンで翻訳作業をして
煮詰まったらファミレスでその続きをしたりするのですが、
いちいちメモリースティックなんか使わなくても
Dropboxにファイルを入れておけば、いつでも最新の状態で作業が継続できます。

また、私からの紹介リンクから申し込むと、
無料プランのままでも紹介特典としてあなたの容量が500MB増えますので、良かったら。
⇒ Dropbox(紹介リンク)




次に、OneDrive
⇒ OneDrive

これは無料で5GBの容量が使えます。
(※無料で利用できる容量など、最新の情報はご自身でお確かめください)

Dropboxよりだいぶ後で始まったサービスなので、
私もまだきちんと使ってはいないのですが、これから使ってみようと思っています。
Microsoftのサービスなので、ワード、エクセルなどの保存や
他の人との共有には特に便利なようです。



万が一、片方のオンラインストレージサービスが
何らかの理由で接続できなくなったり、サービスを終了しても
もう一つあれば安心ですよね。
両方を利用されることをお勧めします。


何だか意味がよく分からない・・・と思うかもしれませんが、
まずは触ってみないことにはどうにもなりません。
私も何だか分からないまま薦められて使い始め、だんだん慣れました。

ほんと、何をするにもITリテラシーが重要な時代です。
ピンときた方はどうぞ。



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