英字新聞ってどこで買える?コンビニ・書店・タダで手に入れる方法、全部教えます


英字新聞を読んでみたいけど、そもそも英字新聞ってどこで買えるの?

近所のコンビニをいくつか見たけど、英字新聞が置いてない・・・

定期購読するほどの自信はないから、まずはタダで1部試したいんだけど、そんな方法あるの?
こういうお悩みを持つ方、けっこう多いのではないでしょうか?
実は私自身、翻訳コンテストのためにThe Japan Newsを探した時、なかなか見つからずに苦労したことがあります。
書店を何軒か回り、駅のキオスクも覗き、最終的に新聞販売店に電話するところまでいって、やっと入手できました(・∀・;)
このページでは、私が実際に試した方法も含めて、英字新聞が買える場所・手に入れる方法を、「コンビニ」「書店」「新聞販売所」「ネット無料試読」「定期購読」「デジタル」の6ルート全部お見せします!
この記事を読めば、以下のことが分かります。
✅ 英字新聞がコンビニやキオスクで買えるのはどんな場所か
✅ 大型書店で複数の英字新聞を見比べて選ぶ方法
✅ 新聞販売所で過去の英字新聞をタダで手に入れる裏技
✅ 7日間の無料試読で日刊紙をタダで試す方法
✅ 初心者におすすめのThe Japan Times Alphaと、上級者向け日刊新聞の違い
✅ 英雑誌『TIME』が月597円で読み放題になるサービス
英字新聞はどこで買える?コンビニから書店・販売所・ネットまで完全マップ

まず最初に、英字新聞を手に入れる3つの主要ルートをザッと整理します。自分に合うルートがどれかをつかんでから、詳しい章を読んでいただくとスムーズです。
まずは結論、3つのルートから選べばOK
英字新聞の入手方法は細かく見るといくつもありますが、大きくは以下の3ルートにまとまります。
・紙の1部買い(コンビニ・キオスク・書店・新聞販売所)
・定期購読(週刊のAlpha・Asahi Weekly、日刊のThe Japan Newsなど)
・デジタルで読む(kindle unlimitedや楽天マガジンでの『TIME』など)
「まずは1部だけ試したい」という方は紙の1部買い、「続ける覚悟ができた」という方は定期購読、「紙にこだわらない・もっと安く」という方はデジタル、という目安で考えると選びやすいです。
それぞれのルートで、具体的にどこで買えるのか・いくらなのか・どうすればタダで手に入るのかを、次の章から順番に見ていきます。
コンビニ・キオスクで英字新聞を買う

最寄り駅のキオスクや、コンビニにも英字新聞が置いてあることが多いので、ぜひチェックしてみてください。「書店に行くまでもなく、通勤ついでに買いたい」という方は、まずはこのルートから当たりましょう。
どのコンビニに英字新聞が置いてある?
ぶっちゃけ、「このコンビニチェーンなら必ず置いている」という決まりはありません。英字新聞の取り扱いがあるかどうかは、お店の立地でほぼ決まると考えてください。
具体的には、
・都心・オフィス街のコンビニ
・外国人居住者が多いエリアのコンビニ
・ターミナル駅のキオスク
あたりなら、The Japan Timesなどの日刊紙が置かれている可能性が高いです。
地方のコンビニや駅で見つからないときは、大型書店か定期購読
一方で、地方の小さな駅など、外国人があまり住んでいなくて英字新聞の需要がないような場所の駅やコンビニには、取り扱いがない可能性が高いです。
単純に、その地域で売れないから置いてもらえないんですね。英字新聞って1部400〜500円前後と単価がそれなりにするので、売れ残るリスクが高いと店頭から消えてしまいます(・∀・;)
「近所のコンビニになかった」で諦めず、次の大型書店か新聞販売所を当たってみてください。
大型書店で複数の英字新聞を見比べて選ぶ

「どの英字新聞が自分に合うか分からないから、いくつか見比べて選びたい」という方には、大型書店が一番おすすめです。
英字新聞は、大型書店にはだいたい置いてあります。
・紀伊國屋書店
・ジュンク堂書店
・丸善
などの書店にはたいてい英字新聞や英雑誌があるので、実際に足を運んで探してみましょう。実際に、複数の英字新聞や英雑誌を比較して、自分のレベルに合ったものも選びやすいですね。
コンビニだと1〜2紙しか置かれていませんが、大型書店なら日刊・週刊あわせて5誌以上を並べて比較できることもあります。
特に、後ろでご紹介する「The Japan Times Alpha」と「Asahi Weekly」は、学習者向けに易しく書かれているので、パラパラめくってレベル感を確認してから買うのがおすすめです!
新聞販売所に最寄りの取り扱い店を問い合わせてみる
英字新聞の取り扱いがあるかどうか、電話で問い合わせてみるという手もあります。あなたの近所だと、どの駅やコンビニで買えるか教えてもらえます。
私は、The Japan Newsを探していたときに、近所の読売新聞販売店(The Japan Newsは読売系列)に電話しました。
すると、「最寄り駅のキオスクにある」と教えてもらえました。(ちなみに私の最寄り駅は、大阪の郊外です)
家の近所で売ってなさそう・・・と諦める前に、まずは販売店に電話を入れてみましょう。
以下で、あなたの最寄りの新聞販売所を調べることができます。
・読売新聞販売店検索ページ・・・The Japan News(日刊)
・朝日新聞販売店検索ページ・・・Asahi Weekly(週刊)
英字新聞をタダで手に入れる方法

ここからは、「英字新聞をタダで手に入れる」裏技です。
The Japan Newsなら、7日間無料お試し購読がある
The Japan Newsは、サイトから7日間、無料で試読ができます。紙の新聞がちゃんと自宅に届くので、「どんな紙面か」「自分のレベルで読めそうか」を1週間じっくり確かめられるのがいいところです。
・The Japan News(7日間無料試読)
「どこにも売ってない」で諦める必要はありません。申し込み1回で、家で7日間タダで読めるんですから。
新聞販売所でサンプルがもらえる場合も
キオスクやコンビニに英字新聞が置いていないような地方都市でも、定期購読している人はいる可能性があります。であれば、新聞販売所にも数部置いてある場合があります。
販売店によっては、過去の新聞をお試しで無料でくれることもあるようです。
出張や旅行でホテルに泊まる時は、朝刊でもらえるかも
出張や旅行でホテルに泊まる機会があれば、朝刊が朝にお部屋に届くサービスで英字新聞が選択できる場合もあります!
私も、英字新聞がある場合は必ずもらうようにしています。
最近はインバウンドが多いので、ホテルの朝刊サービスは狙い目かも。日本人でも大丈夫ですよ!
レベル別・定期購読におすすめの英字新聞(週刊、日刊、月2回発行)

ここまでで1部だけ試す方法をご紹介してきましたが、「続けて読んでみたい!」と思ったら、定期購読が圧倒的にラクです。
田舎に住んでいる場合など、どうしても近くで英字新聞が手に入らない場合は、定期購読して配達してもらえば、手間が省けます。
定期的に届くので、「読まなきゃ!」というモチベーションアップにもつながりますね。
レベル別・週刊新聞3誌の比較(Alpha/Asahi Weekly/weekend)
これから英字新聞を読み始める人には、週刊新聞がお勧めです。毎日新聞が届いても読みきれないし、ストレスがたまりますから。(・∀・;)
日本で普通に定期購読できるのは、主に以下の3誌です。(購読料は公式ページで最新の情報をご確認ください)
初中級者向け:The Japan Times Alpha(最もおすすめ!)
・The Japan Times Alpha(定期購読で1冊304円)
学習者向けに編集された週刊紙。初心者〜中級者にまず読んでほしい1誌です。
中級者向け:Asahi Weekly
・Asahi Weekly(1冊410円)
朝日新聞社が発行する学習者向け週刊紙。Alphaと並ぶ人気どころです。
上級者向け:The Japan Times / The New York Times Weekend Edition
・The Japan Times / The New York Times Weekend Edition(1冊400円)
日刊紙「The Japan Times/The New York Times」の週末版。ニュース系の記事がしっかり読めます。
\\ 学習者向け週刊紙の定番! //
月2回の新聞の比較(The Japan Times Alpha J/TIME)
週刊でも、最初は読みにくいし疲れるもの。月2回発行のお勧めの英字新聞をご紹介します。
初心者向け:The Japan Times Alpha J
・The Japan Times Alpha J(定期購読で1冊769円)
月2回発行。英検準2級から2級を目指す人向けで、新聞というより、動画や音声などのある「教材」です。
上級者向け:TIME
・TIME(定期購読で1冊398円)
アメリカ発行の英字新聞(雑誌)。TIMEなら、日本では報道されないニュースを読むことが可能です。
たとえばAsahi Weeklyは朝日新聞系列なので、報道内容は日本語の新聞とさほど変わらないですから。でもTIMEは違います。
日刊新聞2誌の比較(The Japan News/The Japan Times)
英字新聞に慣れてきたら、日刊新聞に挑戦してみるといいですね。週刊新聞より、ずっとタイムリーに情報を追うことができます。
・The Japan News 月3,665円
読売新聞社の日刊英字紙。国内ニュース中心。
・The Japan Times/The New York Times 月7,500円(紙面+デジタル)
国内最大手の英字紙で、The New York Timesの記事も併載されます。
紙にこだわらないなら、『TIME』をデジタルで安く読む裏技

まだ英字新聞を定期購読するほどの覚悟はないけど、英文記事を読んでみたい・・・
という方のために、TIMEをデジタルで安く読める方法をご紹介します!
楽天マガジン(月572円)でTIMEを読む

あまり知られていませんが、実は「楽天マガジン」で、あの英語学習者の憧れの『TIME』を読むことができるんです。
楽天マガジンでは15,000誌以上の雑誌が月額572円で読み放題で、その中に『TIME』も入っています。ちなみに、楽天マガジンで読み放題なのは、すべて紙の雑誌ではなくデジタル版です。
TIMEのデジタル版と紙版は、中身は全く同じです。ただ紙かデジタルかの違いだけ。
しかも、31日間無料でお試しができるので、合わなかったら解約すればOK。うまく使えば、『TIME』もタダで読めるところまでいけます。
TIMEを読むのが一番の目的なら、楽天マガジンが一番オトクです。
\\ 31日間無料お試しで英雑誌TIMEに挑戦! //
楽天マガジンを使って英語学習をする方法については、この記事に詳しく書きました。

Kindle Unlimited(月980円)でTIMEを読む

Kindle Unlimitedでも、TIMEは読み放題対象になっています。なので、月980円でKindle Unlimitedに加入していれば、TIMEも読み放題。バックナンバーも対象です。
Kindle Unlimitedは、初回30日無料です。楽天マガジンで読み放題なのは雑誌だけですが、TIMEに加えてビジネス書や小説、マンガがたくさん読みたい方は、Kindle Unlimitedがお勧めです。
\\ 30日間無料お試しで英雑誌TIMEに挑戦! //
まとめ|あなたに合った英字新聞の買い方はこれ
というわけで、英字新聞を買える方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
最後に、目的別のおすすめをまとめます。
✅ 1部だけ試したい人は、大型書店か最寄り駅のキオスク
紀伊國屋・ジュンク堂・丸善などの大型書店なら、Alpha・Asahi Weekly・The Japan Timesなど複数を比較できます。
✅ 「タダで」手に入れたい人は、新聞販売所への電話 or 7日間無料試読
過去号をもらえたり、最寄りのキオスクを教えてもらえたりします。ホテルで英字新聞を部屋に届けてもらえる場合も。
✅ タイムリーな情報を英文で読みたい人は、日刊新聞
The Japan NewsまたはThe Japan Times/The New York Timesの定期購読がおすすめ。
✅ 忙しくて毎日は読みきれない人は、週刊新聞
The Japan Times AlphaとAsahi Weeklyが定番。Alphaは学習者向けの解説が多くて、初心者に特に優しいです。
✅ 金額を抑えてハイレベルな英文ニュースを読みたい人は、楽天マガジンかKindle Unlimited
英雑誌『TIME』が月572円で読み放題。紙の新聞を廃品回収に出す手間もありません。
まずは、今日の帰り道にコンビニと駅のキオスクを覗いてみるか、読売・朝日の販売店検索で最寄りの1軒に電話してみるあたりから始めてみてください。
あなたの目的に合った新聞・雑誌を手に入れていただき、ぜひ楽しんで英文を読む習慣を身につけてくださいね!
\\ 31日間無料お試しで英雑誌TIMEに挑戦! //


