自分の努力(どんなに小さくても)を肯定的に受け止め、自分を褒める

★3.自分の努力(どんなに小さくても)を肯定的に受け止め、自分を褒める

即効で英語学習のモチベーションをアップする方法シリーズ

・願望を成し遂げた自分や周囲の反応を妄想してワクワクする
・モチベーションの上がる写真、文章、音声に触れる

の続きです。

このホームページを読んでくださっているあなたはきっととてもやる気があり、
「英語ができるようになりたい!」という強い意志の持ち主です。

でも、私の予想ですが、あなたは自分に厳しすぎます

「どうせ私なんてもう歳だし・・・」
「私は頭が悪いから・・・」
「何をやっても長続きしないし・・・」

っていうのが口癖ではありませんか?

自分に極度に自信がなく、劣等感を常に感じていて、
自分が「やればできる」ということを信じていないのではないですか?

私も、昔は自分に自信が全くなく、とても自虐的な性格でした。

自分に全然自信が持てませんでした。
あらゆることについて、「どうせ私にはできない」と思っていました。

「私って本当に根気がない」とか、「私は何をやっても三日坊主」と。

そして、楽々いろんなことをマスターしている(ように見える)人を見て
「この人、私にはないすんごい才能があるんだ・・・」
と思っていました。

でも、そうでもないんじゃないかと最近気づきました。


英語だって、才能「だけ」でできるようになる人はやっぱりいませんから
やっぱりこういう人たちも隠れて努力はしているんですよね。

ただ、勉強するときの「気分」が他の人と違うんだと思います。
良い意味で自分に自信を持っています。

「こんなんじゃダメだ」「なんて私は根気がないんだろう」
という気持ちは、あなたのモチベーションにとって猛毒です。


いいですか?「猛毒」です。
危険!!

「私はできない」「こんなんじゃダメだ」と自分をけなしていると、
モチベーションは必ず下がります。


だから、今日から、少なくとも
「私ってやっぱりダメだ」とか「どうせ私なんか」って
口に出すことはもうやめましょう。

そして、最終的にはそう考えることもやめましょう。

どんな小さなことでも
「よくやった、私!!」と自分を褒めてあげ、
「私なら、もっと上を目指せるはず!」と自分を信頼してあげる。

「自分がまだ出来ていないこと」ばかりに注目するのではなく、
「自分がこれまで成し遂げてきたこと」に注目する。

こうすることによって、モチベーションを上げることができます。

自分を信じることがまだできないなら、
まずは、毎日のほんの些細な頑張りを、大袈裟に褒めてあげてください。

自分を信じられるようになるには少し訓練がいりますから、
自分が毎日成し遂げた、どんな些細なことでもいいので
それを気づいてその頑張りを認めてあげることから始めましょう。


「ああ、気づいたらもうこんなに登ってきたんだ」

ところで、以前、テレビで某女性芸人さんが
南米大陸最高峰のアコンカグア登頂に挑むドキュメンタリーを見たのですが、
ガイドさんがくじけそうになる彼女にこう言っていました。

「しんどくても一歩だけでいいから前に進め!
 一歩ずつ前に進んでいればいつかは着く!」

それを聞いて、英語もその通りだなと思ったんです。

たとえば、英語だって5分の勉強なんて微々たるものだけど、
5分でもやったということは、
少なくとももう5分前とは同じ場所にはいないということで、
ほんの一歩であっても頂上に近づいているということ
なんですよね。


でも、私たちは「一歩進んだ」という
事実を認めようともせず

はるか遠くに見える頂上ばかりに目を向けて、

「ああ、まだ頂上はあんなに遠い。
 全然進んでない・・・」

って落ち込んでしまいます。

そうじゃないですか?


そうじゃなくて
とりあえずやるべきことをやる。
一歩でも前に進む。

そうすれば、頂上には確実に近づきます。

そして、上ばっかり見て
「ああ、まだまだ先は遠い」って思うのではなく
下を見るんです。

「ああ、気づいたらもうこんなに登ってきたんだ」って。



遠足の山登りだって、下に広がる景色を見たら
勇気がわいて頑張れた経験、
あなたにもきっとあると思います。


目的地と現在地のギャップばかりに目を向けて
落ち込むのはやめましょう。

そうではなく、
昔の自分と比べて「私ってこんなに進歩してきたんだなあ」と
頑張りを認めてあげましょう。

それがあなたのやる気になります。

そして、そのやる気が続くということは、
結果も遅かれ早かれ現れるということです。


サブコンテンツ
mailk

このページの先頭へ