ビジネス英語の自己紹介はAIで作る|通訳が教える”追い質問”の準備方法

英語の自己紹介、決まり文句は言えるのに、そのあと質問されると固まってしまう・・・

例文サイトのテンプレは覚えた。でも、自分の仕事の中身を英語でどう説明すればいいか分からない・・・

来月、海外の取引先と初めて会う。最初の挨拶でつまずいたらどうしよう・・・

 

こういうお悩みを、私はほんとうにたくさんお聞きします。

“My name is 〇〇. I’m in charge of 〇〇.”までは言える。でも、そのあとが続かない。この壁にぶつかっている方は多いのではないでしょうか?

 

この記事では、ChatGPTで「あなたの肩書き・事業・強み」が入った自分専用の英語自己紹介を作り、そのあとに来る”追い質問”まで準備する方法をお伝えします!

 

この記事を読めば、以下のことが分かります。

✅ ビジネス英語の自己紹介がテンプレ暗記だとうまくいかない理由
✅ ChatGPTで自分専用の英語自己紹介を作る4ステップ(プロンプトつき)
✅ 自己紹介のあとに来る”追い質問”の定番4パターンと準備のしかた
✅ 初対面・会議冒頭・オンライン・懇親会、シーン別のプロンプト
✅ 作った自己紹介が本番で口から出るようになる練習方法

 

私は元会議通訳者で、今は経営者や管理職の方のビジネス英語を個別指導しています。

生徒さんたちが海外の相手との初対面で何につまずくかを、ずっと間近で見てきました。その経験から、自己紹介からの雑談に英語で対応するにはどう準備すればいいのか、お伝えします!

目次

ビジネス英語の自己紹介、テンプレ暗記だと”追い質問”で固まる

two professionals engaged in a job interview discussion in a modern office setting.

英語の自己紹介は「言って終わり」ではない|そのあと必ず質問が来る

「ビジネス英語 自己紹介」で検索すると、たくさんの例文が出てきます。名前を言って、会社と役職を言って、”I look forward to working with you.”で結ぶ。あの型自体は、間違っていません。

問題は、現実の初対面が、そこで終わってくれないことです。

 

あなたが自己紹介を言い終えた瞬間、相手はこう聞いてきます。

“So, what exactly does your company do?”(それで、御社は具体的に何をされているんですか?)

“How long have you been in this business?”(このお仕事は長いんですか?)

 

相手は会話を続けたくて聞いています。ごく自然な、好意的な質問です。

でも、テンプレしか準備していない人は、ここで固まります。準備して練習したことしか、本番ではスラスラ出てこないからです。

 

考えてみてください。「お仕事は具体的に何をされているんですか?」と聞かれて、自分の仕事の中身を分かりやすく説明する。これ、日本語でも案外難しくないですか?

一度も練習していないトピックで、いきなりスラスラしゃべれることはありえません。逆に言えば、聞かれることを先に準備しておけば、初対面は怖くなくなります。

テンプレ例文には「あなたの事業・仕事の中身」が入っていない

本屋のビジネス英語本コーナーにあるテンプレの例文で埋められるのは、名前・会社名・部署・役職まで。

ところが、さっき見たとおり追い質問で聞かれるのは、あなたの事業の中身、商品やサービスの強み、これまでの経歴です。

 

あなたの会社の話は、世界中のどのフレーズ集にも載っていません。あなたの会社の話ですから、当たり前です。だから、テンプレを何十個暗記しても、初対面の会話は乗り切れないのです。

ここで必要になるのが、「ある英文を覚える」のではなく、「自分の英文を作る」という発想の転換です。そして今は、ChatGPTがあるので、これが誰でもできるようになりました。

 

ビジネス英語全体を「自分専用教材」で準備する考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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ChatGPTでビジネス英語の自己紹介を”自分専用”に作る4ステップ

close up of a smartphone displaying chatgpt app held over ai textbook.

自分専用の自己紹介を作る手順は、4つだけです。

・ステップ1:自己紹介の材料を日本語で書き出す
・ステップ2:ChatGPTに材料を渡して英語にする
・ステップ3:出てきた英語を、自分が言えるレベルまで下げる
・ステップ4:追い質問と答えまでセットで作る

ステップ1:自己紹介の材料を日本語で書き出す(肩書き・事業・強み・実績)

最初にやるのは、英語ではなく日本語の作業です。次の4つを、それぞれ1〜2行で書き出してください。

肩書き:自分は何をしている人か(例:雑貨の輸入販売の会社を経営)
事業・仕事の中身:何をどうやって、誰に届けているか
強み:自分(自社)は何が得意か
実績・歴史:何年やっているか、代表的な取引先や成果

 

この材料の書き出しが、実は一番大事な工程です。ここだけは、ChatGPTには代われません。あなたが何者で、何を強みにしているかを決められるのは、あなただけだからです。

 

うちの強みって何だろう・・・と、ここで手が止まってしまいました。

それはむしろ、良い立ち止まり方です! 日本語で言えないことは英語でも言えません。

 

ここで考えたことが、そのままあなたの英語になります。

ステップ2:ChatGPTに材料を渡して英語の自己紹介を作る(プロンプト例つき)

材料が書けたら、ChatGPTに渡します。プロンプトはこれです。

 

ChatGPTに入力するプロンプト例

私は海外の取引先と初めて会うときに使う、英語の自己紹介を作りたいです。以下の材料を使って、30秒ほどで言える自己紹介を英語で作ってください。中学英語レベルの短い文で、日本語訳つきでお願いします。
・肩書き:大阪で雑貨の輸入販売の会社を経営
・事業:ヨーロッパのキッチン用品を仕入れて、日本のネットショップで販売
・強み:日本で人気が出る前の良い商品を見つけること
・歴史:創業12年

ChatGPTの回答例

Hello, I’m Naoko Tanaka. Please call me Naoko.(田中直子です。直子と呼んでください)
I run a small company in Osaka.(大阪で小さな会社を経営しています)
We import kitchen tools from Europe and sell them online in Japan.(ヨーロッパからキッチン用品を輸入して、日本のネットショップで販売しています)
Our strength is finding good products before they become popular in Japan.(強みは、日本で人気が出る前の良い商品を見つけることです)
I started this company twelve years ago.(この会社を12年前に立ち上げました)

 

ぜひ、あなたの材料に差し替えてコピペしてみてください! 画面に「自分の会社の英語」が出てくると、テンプレを眺めていたときとはまったく違う感覚になりますよ。

ChatGPTに実名や社名を入れるのが気になる場合は、「A社」「〇〇業」とぼかして生成し、あとで手元のメモで本物に差し替えれば大丈夫です。

ステップ3:ChatGPTが出した英語を、自分が言えるレベルまで下げる

ChatGPTは、ときどき立派すぎる英語を出してきます。読めば分かるけれど、自分の口からは出ない。そういう文は、本番では使えません。

そんなときは、遠慮なくこう頼んでください。

 

ChatGPTに入力するプロンプト例

もっと簡単にしてください。1文10語以内の、私が暗記しやすい短い文にしてください。

ChatGPTの回答例

Hello, I’m Naoko. I have a small company in Osaka.(こんにちは、直子です。大阪で小さな会社をやっています)
We sell European kitchen tools in Japan.(ヨーロッパのキッチン用品を日本で販売しています)
Our strength is finding good products early.(強みは、良い商品を早く見つけることです)
I started it twelve years ago.(12年前に始めました)

 

かっこいい英語より、確実に口から出る英語。基準は「今の自分が、緊張していても言えるか」です。

ステップ4:自己紹介に続く”追い質問と答え”までセットで作る

ステップ3までで完成した自己紹介は、言ってしまえば「開始30秒」の台本にすぎません。

本当に準備すべきなのは、そのあとに来る追い質問への答えです。ここまでセットで作って、はじめて「初対面の準備ができた」と言えます。

 

作り方は次の章で詳しく説明します。

自己紹介の”追い質問”を先回りして準備するChatGPTプロンプト

a diverse group of professionals engaged in a lively discussion in a modern office environment.

自己紹介そのものより大事なのが、そのあとに来る追い質問です。聞かれるパターンを知っておけば、怖さはかなり減ります。

英語の自己紹介に来る追い質問は4パターン|仕事の中身・会社・経歴・雑談

追い質問と聞くと、「何を聞かれるか分からないから怖い」と感じるかもしれません。

でも、安心してください。初対面の追い質問は、実は次の4パターンにほぼ収まります。

 

仕事の中身:What kind of products do you sell?(どんな商品を扱っているんですか?)
会社のこと:How big is your company?(会社の規模はどれくらいですか?)
あなたの経歴:What did you do before?(以前は何をされていたんですか?)
軽い雑談:How’s business these days?(最近、景気はどうですか?)

 

相手は尋問したいわけではなく、あなたと話すきっかけを探しているだけ。だから、質問はあなたの自己紹介の中身に沿って飛んできます。

つまり、自分の自己紹介を先に固めてあれば、追い質問はかなりの精度で予測できるのです。

追い質問の想定問答を作るプロンプト(そのままコピペOK)

この4パターンの想定問答も、ChatGPTで一気に作れます。ステップ2で自己紹介を作った同じチャットで、続けてこう頼んでください。

 

ChatGPTに入力するプロンプト例

この自己紹介を聞いた相手が、続けて聞いてきそうな質問を「仕事の中身」「会社のこと」「私の経歴」「軽い雑談」の4ジャンルで1つずつ挙げてください。それぞれの質問への答えの例も、日本語と英語で書いてください。答えは「短い結論+一言」の形で、中学英語レベルでお願いします。

ChatGPTの回答例

【仕事の中身】
Q: What kind of kitchen tools do you sell?(どんなキッチン用品を売っているんですか?)
A: Mainly knives and pans from Italy and Germany. Restaurants like them too.(主にイタリアとドイツの包丁や鍋です。レストランにも人気があります)

【会社のこと】
Q: How big is your team?(何人でやっているんですか?)
A: We have five people. Small, but we move fast.(5人です。小さいですが、動きは速いです)

【私の経歴】
Q: What did you do before you started your company?(起業する前は何を?)
A: I worked at a trading company for ten years. I learned this business there.(商社に10年勤めていました。この仕事はそこで学びました)

【軽い雑談】
Q: Is this your first time at this expo?(この展示会は初めてですか?)
A: No, this is my third time. I come every year to find new products.(いいえ、3回目です。新しい商品を探しに毎年来ています)

 

この想定問答が手元にあるかないかで、初対面の心の余裕がまるで違います。「何を聞かれるだろう」ではなく「どれが来るかな」で待てるようになりますから。

追い質問の答えは「短い結論+一言」で作る(長い英文は本番で出ない)

想定問答を作るとき、答えを長く作り込みたくなります。でも、それは逆効果です。3行も4行もある答えは、本番の緊張の中では出てきません。途中で詰まって、かえって焦ります。

 

だから、答えの型は「短い結論+一言」

“We have five people.”(結論)+ “Small, but we move fast.”(一言)。この長さなら、覚えられるし、口からも出ます。

 

それに、答えを短くすると、相手がまた次の質問をしてくれます。会話とは本来、そうやって転がっていくもの。長々と一人語りをするより、短い会話のキャッチボールです。

シーン別のビジネス英語自己紹介プロンプト|初対面・会議冒頭・オンライン・懇親会

indian professionals in a modern office setting during a business meeting with city views.

同じ自己紹介でも、場面によって適切な長さと中身は変わります。とはいえ、ゼロから作り直す必要はありません。ステップ2のプロンプトの「場面」の部分を差し替えるだけです。

ここでは4つのシーン別に、差し替え方と英語の例を紹介します。

初対面・名刺交換での英語自己紹介プロンプト(1対1・15〜30秒)

展示会や商談前の名刺交換なら、プロンプトの冒頭をこう変えます。

 

ChatGPTに入力するプロンプト例(差し替え部分)

展示会のブースで名刺交換をした直後に使う、15秒ほどの短い自己紹介にしてください。相手のブースへの一言も最後に足してください。

ChatGPTの回答例

Hi, I’m Naoko from Osaka, Japan.(こんにちは、日本の大阪から来た直子です)
We sell European kitchen tools online.(ヨーロッパのキッチン用品をネットで販売しています)
I really liked your booth.(御社のブース、とても良かったです)

 

最後の一言が効きます。自己紹介を「自分の話」で終えず、相手に矢印を向ける。ここから会話が始まります。

会議冒頭で順番に回ってくる英語自己紹介プロンプト(短い版)

対面の会議で「では、お一人ずつ自己紹介を」と回ってくる場面です。ここで長話は禁物。名前・役割・この会議との関わりの3点だけに絞ります。

 

ChatGPTに入力するプロンプト例(差し替え部分)

取引先との対面会議の冒頭で、出席者が順番に自己紹介する場面です。名前・役割・この会議に出る理由の3点だけを、15秒以内で言える形にしてください。

ChatGPTの回答例

Hi, I’m Naoko Tanaka. I’m the buyer at JK Trading.(田中直子です。JKトレーディングで仕入れを担当しています)
I’m here to talk about the new product line.(新しい商品ラインの件で参加しています)
Nice to meet you all.(よろしくお願いします)

オンライン会議に初参加するときの英語自己紹介プロンプト

オンライン会議は、対面より「間」が取りにくく、声だけで印象が決まります。だから、短く・ゆっくり・はっきりが原則です。

 

ChatGPTに入力するプロンプト例(差し替え部分)

海外チームとのオンライン会議に今月から新しく参加するメンバーとして、最初の回で言う自己紹介にしてください。聞き取りやすい短い文で、3文以内でお願いします。

ChatGPTの回答例

Hello everyone, this is Naoko, joining from Osaka.(こんにちは、大阪から参加している直子です)
I’m the new buyer for this project.(このプロジェクトの新しい仕入れ担当です)
I look forward to working with you.(よろしくお願いします)

 

オンラインでは、最初に “joining from Osaka” のように場所を足すと、相手が話を振りやすくなります。

“How’s the weather in Osaka?” と、向こうから雑談が来ることもよくありますよ。

懇親会・会食での英語自己紹介プロンプト(雑談につなげる)

懇親会や会食では、仕事の情報だけの自己紹介は少し硬すぎます。プライベートの一言を足して、雑談への入り口を作りましょう。

 

ChatGPTに入力するプロンプト例(差し替え部分)

商談のあとの会食で使う、少しカジュアルな自己紹介にしてください。仕事の話は1文だけにして、趣味や仕事を始めたきっかけなど、雑談につながる一言を足してください。

ChatGPTの回答例

I’m Naoko. I sell European kitchen tools in Japan.(直子です。ヨーロッパのキッチン用品を日本で販売しています)
Outside work, I love cooking.(仕事を離れると、料理が大好きです)
That’s actually why I started this business.(それがこの事業を始めた理由なんです)

 

「好きなもの」の話は、国境を越えて会話を転がしてくれます。ここで出た雑談が、翌日の商談の空気を変えることも珍しくありません。

作った英語の自己紹介が口から出るまでの練習|完コピ→声出し→ロールプレイ

portrait of a woman wearing wireless headphones smiling and listening to music.

英語の自己紹介こそ「完コピ」でいい(一言一句そのまま覚えて出す)

「暗記した英語をそのまま言うなんて、不自然では?」と思うかもしれません。自己紹介に関しては、その心配は要りません。一言一句、完コピで大丈夫です。

 

理由は2つあります。

1つ目。自己紹介は、内容が変わりません。会議で意見を言う場面と違って、相手が誰でも、あなたの肩書きと事業は同じです。つまり、一度作れば一生使い回せる、もっとも準備しがいのある英文なのです。

 

2つ目。初対面の相手は、あなたの英語が暗記かどうかなんて気にしません。伝わるかどうかだけです。

私の個別指導やコミュニティでも、ChatGPTで自分の自己紹介を作って完コピすることを、最初の課題にすることがよくあります。自分のことを話す英語は使う機会が必ず来るので、「準備したことが本番で出た」という体験を一番早く積めるからです。

AI読み上げで音声を作り、声を重ねて練習する

完コピの手順は、目で覚えるのではなく、耳と口で覚えます。

作った英文をAI読み上げ(TTS)でお手本音声にして、聞いて、声を重ねて、最後は見ずに言う。目で覚えるのではなく、耳と口で覚えるのがポイントです。

 

使いやすいのは、次の2つです。いずれも文字数の制限などはありますが、無料でも十分使えます。

音読さん
Natural Reader

 

お手本音声の作り方と練習のステップは、こちらの記事の「作った教材が口から出るまでの練習」で詳しく解説しています。

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オンライン英会話で「初対面のロールプレイ」をする

仕上げは、機械ではなく実際の人間を相手にした予行演習です。オンライン英会話で初めての先生を選べば、本物の「初対面」が手に入ります。作った自己紹介をぶつけて、どんな追い質問が来るか試してみてください。

想定した質問が本当に来たときの「来た!」という感覚は、何よりの自信になります。

 

オンライン英会話をビジネス英語の練習台として使い倒す方法は、こちらの記事をどうぞ。

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想定していなかった質問が来たら、それは失敗ではなく収穫です!

終わったらChatGPTに「こう聞かれて答えられなかった」と伝えて、想定問答に足しておきましょう。あなたの自己紹介セットが、また一段強くなります。

まとめ|自己紹介を準備した人だけが、初対面の英語で固まらない

英語の自己紹介は、ビジネス英語の中で唯一、「本番が来ることが100%分かっている」場面です。会議の議題は毎回変わりますが、あなたが何者かは変わりません。これほど準備が報われる英語は、ほかにありません。

 

やることは、この記事のとおりです。

  • 日本語で4つの材料(肩書き、仕事内容、強み、実績)を書き出して、ChatGPTに渡す。
  • 出てきた英語を、自分が言えるレベルまで下げる。
  • 追い質問への答えまでセットで作って、完コピする。
  • オンライン英会話で初対面のロールプレイをして本番へ。

 

私が通訳時代に手作業で自分用の英語を作っていた頃と違って、今は材料さえ用意すれば、ChatGPTが数分で英文にしてくれます。

本当に楽な時代になりました。だから、これから差がつくのは英語力ではなく、この記事でご紹介した「事前準備」をやったかどうかです。

 

次に海外の相手と向き合うとき、あなたは「何を聞かれるだろう」と身構える側ではなく、「どうぞ、聞いてください」と待てる側にいる。自己紹介を準備するというのは、そういうことです。

なお、あなたの仕事や事業に合わせたビジネス英語の準備を一緒に設計してほしい場合は、私たちの個別指導で承っています。ご興味があれば、ご検討ください!

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Ai Evans エバンス愛

独学で英語を学び、国際機関での通訳者を経て、独立起業。本物の英語力を身につけ、日本を海外に発信できる国際人を育てることが目標です。
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