コロケーションが重要でない単語もある

コロケーションは大事です・・・
という話をこれまで何度もしてきました。
(コロケーションとは、単語と単語の自然なつながりのこと。)

⇒ 「単語は書いて覚える」を卒業するべき3つの理由
その3「コロケーションはまるで無視になってしまう!」をチェック!

⇒ ボキャブラリー学習で挫折したことありますか?
「えいみの考えるNG教材」をチェック!


「例文とともに英単語を身につけてコロケーションも一緒に学習することを勧めます」

それが、これまでずっと主張してきたことでした。

で・・・こんだけコロケーション(例文)が重要重要って言ってきたんですが、
実を言うと、単語の中には

・ 例文と一緒に覚えることが強く推奨されるもの
・ 例文と一緒に覚えなくても特に影響がないもの

の2種類あるんです。



コロケーションなんて無視してもちゃんと使いこなせる単語も
たくさんあるということなんですよ。

「ええ~~~っ!!!」ですよね(笑)

話がややこしくならないよう、段階を踏んでお話ししてるので
前回はこのことには触れませんでした。
すみません。m(._.*)m

じゃ、じゃあ、
どの単語がコロケーションが大事で
どの単語がそうじゃないの?

気になりますよね。

とてつもなく長くなってしまうので
ここでは詳しく書けないんですが、

例を挙げれば、一般的には
形容詞はコロケーションが重要になることが多いです。

名詞は、(決まり文句のようなものを除いて)
コロケーションはそれほど重要ではありません。

でも、明確な線引きは難しいです。


あなたが上級者さんなら、
コロケーションが重要な場合とそうでない場合って
具体的にどういうことか、私の言いたいことは分かると思います。

でも、その違いが分からない方は、
それを気にする必要はないです。

なので、本屋さんでボキャブラリー本を買う場合は、
全部の単語に例文とその音声が
ついているものを選べば、それで問題ないですよ。^^
神経質になる必要はありませんので。


でも、どうしても気になる!という場合は、
最初からコロケーションが重要かそうでないかで
例文のあり・なしが分かれている教材を使えば、時間と労力がぐっと短縮されます。

コロケーションが重要かそうではないか、
きちんと区別してくれている教材を次のページでご紹介します。

⇒ 例文の要・不要を明確に区別している教材 へすすむ


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