独学で英語がペラペラになれる勉強法!瞬間英作文のやり方と効果



独学で英会話ができるようになるトレーニング法に
あなたはご興味ありますか?


私は、英語圏への留学経験もなければ、大学で英語専攻だったわけでもなく、
幼少期から英語教育を受けていたわけでもありません。(英語は中学生からのスタートです)
育ったのは広島の田舎だったので、英会話スクールに通ったり
外国人と触れ合ったりする機会も全くありませんでした。

ですが、そんな私も独学で英会話のトレーニングを重ねて
通訳の仕事をゲットし、会議通訳や同時通訳の仕事ができるようになりました。

ここ15年以上、いわゆる「英語で食べている」生活で
英語が生活の一部どころか大部分ですが、
25歳までは英語で挫折を繰り返していた普通の日本人だった私が
独学で英語を習得し、英語を活かしてキャリアを積み重ねてくることができました。

私が留学なし・英会話スクールなしでどのように独学でトレーニングを重ねて、
英語が話せるようになったか、その勉強法をこのページではお伝えします。


スピーキング力が短期間で劇的にアップする瞬間英作文のやり方


いきなりですが・・・・・

まずは、この日本語を見て、
英語訳を即座に口に出してみてください。

よ~い、どん!

1. 彼はテニスがとてもうまい。
2. 私は今日やることがたくさんある。
3. 彼女は私にその本を貸してくれた。
4. 何か私にできることはありますか?
5. 私は彼にもっとゆっくり話してくれるよう頼んだ。


「えぇっと・・・」と考えることなく、即座に英語にできましたか?



解答:(ほんの一例です)

1. He can play tennis very well.
2. I have a lot of things to do today.
3. She lent me the book.
4. Is there anything that I can do?
5. I asked him to speak more slowly.



こんな風に、
「日本語の文章を瞬間的に英語に変換して口に出す」という訓練を、
瞬間英作文、口頭英作文などと言います。

私はこの訓練を重ねた結果、英語が自由に話せるようになり、
通訳の仕事が務められるようになりました。

上の文章はどれも、中学生で習う基本的な文法で言えるものばかりです。
でも、特に普段英語を話し慣れていない人は、
結構難しいなと感じたのではないでしょうか?

かくいう私は、TOEIC800点台のときでも
こんな簡単なレベルの英語ですら、瞬間的に言おうとすると

「えっとえっと・・・・
ひ、ひ、ヒー、キャン、・・・・・ぷ、プレイ・・・・?」(滝汗)

という状態でした。

だから、あなたも私と同じ状態だったとしても、大丈夫です!
この瞬間英作文に取り組むことによって、英会話力は劇的にアップします。


瞬間英作文の効果・私の英会話力は瞬間英作文でこうなった



「英作文を書くのではなく、口頭で行う」
という方法で私の英会話力は見違えるほど上がったのですが、
どのくらいのレベルの口頭英作文ができるころに、一体どのくらい英会話ができたのか?

ここでは、私の過去の英会話力の推移と、
口頭英作文のレベルとを合わせてお話ししようと思います。


TOEIC800点程度(24歳くらい)


私は、TOEIC800点くらいの頃に、口頭英作文らしきことをはじめました。
(※800点台になるまで口頭英作文をやってはいけないという意味ではありません)

それまでも大学で留学生ボランティアなどやっていたので
全く英会話力がゼロだったわけではありません。
「簡単なこと」を「ゆっくりと」なら、間違いもたくさんありつつも
最低限のことは話すことができました。

でも、少しでも複雑なことを言おうとしたり、素早く反応しようと思うと、
全然英語が口からスラスラとは出ない状態。

また、恥ずかしながら当時は、とっさの会話となると
基本中の基本である does, has, is などが全然使いこなせていませんでした。

He is play soccer. とか、
Does she a teacher? とか、

変な英語ばかりが口から出てきてしまっていました。(恥)

もちろん、文法の理屈としては分かるし、
英作文を書けばいいだけなら問題ありません。

でも、口頭で瞬間的に言おうとすると、
これらがごちゃ混ぜで変な英語をしゃべっていました。


TOEIC980点を取った頃(26歳くらい)


口頭英作文を始めた当初よりは、中学生レベルはスムーズにはなってきました。

He is play soccer.
Does she a teacher?
などといったバカな間違いもしなくなりました。

でも、高校生に英語を教えていましたが、
高校生用の英作文はとても口頭でできるレベルではありませんでした。
(だから全部答えを前もって書いてから教えてました 汗)

流暢とはとてもいい難いレベルで、よくつっかえるし、
複雑な文章などはとても言えないので
簡単な文章をひたすらandやbutでつなげて話す程度でした。

あ、「複雑な文章」と言っても、高度な英文という意味ではなく
たとえばifやalthoughを使った文章とか、関係代名詞を使った文章とか、
いわゆる「複文」が全然使いこなせませんでした。

ちなみに、私の経験では、
こういう表現が「自分のものになったな」と思えたのは
このTOEIC980点を取ったずっと後です。

「TOEICがそんな点数でも、中学生レベルのことも言えないの?」
とびっくりされるかもしれませんが、本当に言えなかったんですよね。

私の場合、英会話のトレーニングを始めるのが遅すぎたんですね。
だから、TOEIC高得点でも
全然話せないという悲しい状態を招いてしまいました。


口頭英作文暗黒(?)時代(27~30歳くらい)


塾講師を26歳の時に辞めて以来
口頭で英作文をすることが全くなくなりました。

というのも、当時は口頭で英作文を毎日頑張っていたのは
あくまでも塾の予習のためであって、
それが英会話の上達につながるとは知らなかったからなのです。

それでも、英語を話す機会は増えたので
瞬間英作文で瞬発力といろんな構文パターンを鍛えていたおかげで
普通にネイティブスピーカーと会話を成立させられる程度にはなりました。

英語が得意じゃない人からは、「ペラペラですね」と言われるレベルです。

でも・・・「ペラペラ」という言葉ほど
人によって基準がバラバラなものはありません。

その人の感覚からすると、私はペラペラ。
でも、自分の感覚からすると、ペラペラなんてとんでもない。

実際は、自分になじみ深い話だとわりとスラスラしゃべるけれど、
よくわからない内容だととたんに「・・・・・(チーン)」 という感じでした。


通訳1年目(31歳くらい)


この頃はさすがに、自分になじみのある話題なら割とスラスラしゃべれるし、
同僚のアメリカ人との会話も特にストレスなくできました。

こういうレベルになれたのは、
塾講師時代にみっちりと口頭英作文で鍛えていたからだと思います。

でも、通訳の仕事ができない。
英検1級も面接で不合格。

そんな状態でした。

あまりに使い物にならない新人だったので
先輩に通訳のトレーニングを受けたのですが、
この時に、口頭英作文と思わぬ再会を果たすことになりました。

私の場合、英日通訳はともかく
日英通訳(日本人の発言を英語に直す)が全くできなかったので
先輩が主に日英を訓練してくださいました。

それは、会議資料の文面(日本語)を先輩が読み上げ、
私がそれを聞いてメモを取り
口頭で英語に直す(つまり通訳する)という方法でした。

私は通訳学校に行ったことがないので
通訳のトレーニング法も何も知らなかったのですが、
「そうか!これって塾の予習でやってたのと同じじゃないか」と
その時に気づきました。

それから、自分が出席する会議の資料を読むときに
書いてある日本語を目で追いながら頭の中で(あるいは小声で)
英語に訳していくという自主トレーニング
を始めました。

仕事中に会議の準備をする時だけでなく、
会社案内のパンフレットを家に持って帰って
その日本語を読んでは口頭で英語にするということも続けました。

この方法を1~2年くらい続けることで
たいていの口頭英作文は即座にできるようになりました。

余談ですが、通訳の仕事って
日本語しかない文書を通訳が初見で英語に訳して読み上げ
外国人に内容を知らせる場面が結構よくあります。

なので、この口頭英作文のスキルって
通訳になりたい人には必須なんですよね。
私は知りませんでしたが。(苦笑)

で、英検1級の2次対策としても口頭英作文は大いに役立ちました。
合格したのは、この通訳1年生の時ですが、
これをやったから私は合格できたと言っても過言ではありません。


そして現在・・・


今の私は、まだネイティブのように
ナチュラルな英語が操れるとかいうレベルでは決してありません。
ネイティブと同等のレベルに達するには、まだ数十年はかかると感じています。

でも、ネイティブとの差はまだ大きいですが、少なくとも
「英語でどう言ったらいいか分からない」と
止まってしまうことはほとんどなくなりました。

少なくとも「通じる」英語を即座に発することは可能で、
言いたいことはたいてい自由に表現できます。

そして、それは瞬間英作文で
文法ルールをもとに、あらゆる場面のことを
英語で表現する訓練を続けてきたからです。


今は、瞬間英作文を「トレーニングとして」行うことはもうなくて、
通訳の会議の場や、資料読みをしながらやったりしています。
会議の準備で、普通に資料に目を通すより
ざーっと頭の中で英作文をしながら読んだ方が頭に入りやすいので。



さて、いかがでしたでしょうか?

私は、中学生レベルの口頭英作文の訓練を継続することで、
文法のバカな間違いをしなくなりました


以前、TOEIC800点台後半で英検1級を目指している方から

> He don’t… や、He lunch eat…などと、
> 人称や語順、時制も無視した話し方をしてしまいます。
> どうしたら正しく話せるのか悩んでいます。

というご相談をいただきましたが、答えは簡単です。

明らかに文法的に間違いって頭では分かるのに
とっさの場面で言ってしまうのは誰でもあることです。

私もずっとそうでしたが、
今は、He don’tと言ってしまうということがあり得ないくらい
正しい英語が脳と口にこびりついている状態です。

それは、瞬間英作文で正しい英語の回路を強化したからです。

文法を「意識しないで」正しく使えるようになるまで
瞬間英作文トレーニングを繰り返すことで、
言いたいことが自由自在に英語でスラスラ出てくるようになります!


瞬間英作文に必須の文法の理解には、5つのステップがある



瞬間英作文は、もちろん闇雲に単語をつなげていってもダメで、
きちんと「文法」という英語の構造のルールにのっとって
文章を組み立てていくことが必要になります。

なので、瞬間英作文のトレーニングを行うには、
最低でも中学生レベルの文法の知識は必須になります。

と言うと、「さすがに中学生レベルの文法は大丈夫なはず」と多くの人は言うのですが、
上で挙げた瞬間英作文の例は、全て中学生レベルの文法知識しか必要ありません。

本当に「中学生レベルの文法は大丈夫」なのだったら、
上の練習問題もスラスラできるはずなのですが、多くの人には難しかったはずです。
私も、TOEIC800点台で、中高生に英語を教えていた時ですら
最初は全く英語が口からスラスラ出てきませんでした。

なぜ、中学生レベルの簡単な英語が口からスラスラ出てこないのか?

その疑問を理解するのに重要なポイントとして、
実は、文法の理解には5つのステップがあります。
必ず理解しておいていただきたい重要なことなので、心して聞いてくださいね。

1.まず理屈として文法のルールを学ぶ

たとえば現在完了(~した、ずっと~している)だと、
「have + 過去分詞」と文章を組み立てるのだというルールをまず知る。

2.文法ルールを実践する

「ああ、そうそう、『ずっと~している』はhaveと過去分詞だったな」
と確認しながら問題を解く。でも時々間違える。

3.文法ルールを記憶する

解説を見たりしなくても、「have + 過去分詞」のルールを
しっかり記憶している。練習問題も正しく解ける。
「have + 過去分詞」を意識すればちゃんと読め(聞け)、書ける(話せる)。

4.文法ルールを自分のものにする

現在完了を含む英語を読んだり聞いたりしたときに
「have + 過去分詞」のルールを意識することなく
「ずっと~している」という状況が反射的に理解できる。


5.文法ルールを元に自在にアウトプットできる

「haveの後ろは過去分詞だから・・・」なんて考えなくても
「ずっと~している」という状況が頭に浮かんだ瞬間に
正しく適切に自分の言葉として話せ、書ける。



で、実は、学校の文法のテストでは、ステップ3までいけば100点が取れます。
なので、4と5の段階を意識している人は、ほとんどいません

「学生時代は文法は得意だったのにな・・・
なのに、何でこんなに話せないんだろう?」

となってしまう原因は、ステップ5まで到達していないからです。

だから、現在完了が「have + 過去分詞」なことは知っているし
問題集で現在完了の問題が出たら普通に解けるのに、
それを読んでも聞いても一瞬ではピンとこないし
実際に話そうと思ってもスラッと出てこないんですね。

実際、中学で勉強する文法項目全てをこのステップ5まで持ってくることができれば、
それだけで英語はもうペラッペラに話せるようになります。
ですが、想像がつくと思いますが、このステップ4と5が結構長い道のりです。

そして、「瞬間英作文」が、まさにこの
「ステップ5」に到達して、英会話ができるようになるための勉強法なんです。



私は、とにかくいろいろな文章を口頭で英作文することによって、

「これこれ!」と、
文法ルールを持ち出さなくても正しい英語がスカッとはまる感覚が得られたり

「こんな英語は気持ち悪くてあり得ない!」
と、文法の理屈ではなく感覚で英語が感じられるようになりました。

これが、さっきの

5.文法ルールを元に自在にアウトプットできる

「haveの後ろは過去分詞だから・・・」なんて考えなくても
「ずっと~している」という状況が頭に浮かんだ瞬間に
正しく適切に自分の言葉として話せ、書ける。


というステップ5にようやくたどり着いた状態です。


なので、騙されたと思って、まあ一度、この「瞬間英作文」に取り組んでみてください。
「ヒー、キャン、・・・プ、プレイ?」状態だった私が、英会話に不自由しなくなり
今では通訳の仕事ができるまでになった方法ですから。


瞬間英作文で最大の効果を得るための5つの注意点

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瞬間英作文は、独学で英会話力を大幅アップできる強力な勉強法ですが
独学ゆえ、間違ったやり方をしてしまうと、効果が落ちてしまいます。
せっかくやるなら、ちゃんと効果を引き出したいですよね!

ここでは、口頭英作文のメリットを確実に得られるよう、
トレーニングをするときに気をつけるべき点を解説します。


1.最初はアホみたいに簡単な瞬間英作文をやる

瞬間英作文に取り組む時は、
自分にとって、アホみたいに簡単なものをやってください。
「アホみたいに」というのは、冗談ではありません。
「ケッ!こんな英語、マジ楽勝だし!」というものをやってみてください。

・・・あまりの出来なさに驚きますから。

「文法的には分かるし読んでも簡単に分かるのだけど、それが口から出てこない!」

という状態を克服するのが、口頭英作文トレーニングです。
難しいものを無理にやろうとすると、効果が落ちますので注意してください。

英会話が苦手!という人は、どれほどバカらしいと思っても
中学1年レベルからやりましょう。
もちろん私も、中学1年レベルからスタートしました。

基礎からきちんと固めていくのが、遠回りに見えて結果的には早道ですから。

2.できるだけ「早く」英語を口に出すことを心がける

瞬間英作文をやるときは、「できるだけ早く英語を言おう!」と心がけてください。

最初はハードに感じるかもしれません。
書くときには絶対にしないような基礎的な文法の間違いをたくさんしてしまって
自己嫌悪に陥ることもあります。(he can plays、とか・・・)

でも、これは誰もが必ず通る道で、この過程は英会話力アップには絶対に必要なんです。
だから、つまらない間違いを言ってしまっても、スピードは落とさないでください

逆に、最初からミスを全くせずに英語が言えたとすると、それは、
慎重に考えすぎて英語を口から出すスピードが遅いというサインです。
(あるいは、課題のレベルが低いということ)

英語の回路ができてくるにつれて、つまらないミスは確実に減ります。
「正しい英語がスカッとはまる」という感覚が身についてきますよ。

3.英文を書かない

瞬間「英作文」だからと言って、絶対に英語を書かないでください!

真面目な人ほど、スムーズに言えなかったり間違ってしまった英文を
書いて正しく理解しようと思ってしまうんですよね。
でも、それでは滑らかに話せるようにはなりません。
「口に出す前に頭の中で英作文を完成させる」癖が抜けなくなってしまいます。

スラスラと英語が話せるようになるために重要なのは、
「英作文をする」と「英文を口に出す」を同時にやることです。

どうしても書かないと「理解」できない問題がある場合は、
教材のレベルを下げてください。
または、文法の基礎が固まっていないと思うのであれば、文法のやり直しが先です。
瞬間英作文は、文法知識があやふやだと効果がほとんどありません。

4.英文を暗記しない

英語がスムーズに話せることが目的なので、暗記してはいけません
暗記してしまうと、応用ができなくなってしまいます

瞬間英作文はあくまでも、文法・熟語などの知識を使って
英語を一から作り出すためのトレーニングです。

なので、何度も同じ文章を繰り返して「記憶する」ことによって
スラスラと口に出せるようになっても意味がありませんから、
文章を覚えようと思わないようにしてください。

文法知識を元に自分の力で英語を組み立てるようにしてください。

英語回路が出来てきて、英文を「つくり上げる」「組み立てる」という感覚になれば、
場面によって応用はいくらでもし放題です。
この「つくり上げる」「組み立てる」という感覚こそが、英会話上達のカギです。

5.完璧さや英語としてのナチュラルさは求めない

口頭で英作文をやるときは、模範解答と違ってもいいのはもちろん、
細かいことは気にしないでください。
細かいことにこだわったり、間違いを恐れる姿勢こそが
スムーズな英会話の邪魔になっているんです。

たとえば、前に出した例文:「彼はテニスがとてもうまい」

解答としては、He can play tennis very well. と書きましたが、
これは、He plays tennis very well.でも、もちろんいいです。
He is a very good tennis player.でもいいです。

自分の知識の範囲で「文法的に間違いではない」なら、それで良しとしてください。

いいですか、「ベストな解答」「一番自然な解答」じゃないですよ!
(自分が知る限り)間違っていなければ、それでOKです。
自然な英語を身につけるのは、後です。

また、日本語は「とてもうまい」ですが、
実は、veryなんかなくたっていいんです。

日本語は「とてもうまい」なのにveryが抜けていると、
学校英語では減点の対象になりますよね。

でも、今私たちがやろうとしている口頭での英作文では、違います。

「今は『減点されない英作文』じゃなく、
『実践的な英会話トレーニング』をやっているのだ」

ということを、忘れないでください。

つまり、自分がその情報(彼はテニスがとてもうまい)を相手に伝えようとする時、
「とても」うまかろうが「普通に」うまかろうが、
別にどうでもいいという場合もよくあるということです。

そう思いませんか?

もちろん、「ものすっごく上手」と強調したいときは、
そりゃveryをつけた方がいいですが、
状況によってはたいして重要ではない情報って、たーーっくさんあるのです。
(通訳をやってみて、はじめて知ったことです。笑)

学校英語の呪縛から、解き放たれてください。

模範解答でなくてもOK。
重要でない情報は少々取りこぼしてもOK。

英語学習者である限り、完璧なんてないのです。
気楽にいきましょう。


瞬間英作文トレーニングにおすすめの教材


さて、瞬間英作文でどんな教材を使えばいいのかということですが・・・・・
中学生レベルの英語知識で出来る瞬間英作文の教材があります。


▼どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

これが一番ベーシック。
「現在進行形」「SVOO」など、文法の項目ごとの構成
見開きで左ページに日本語、右に英語になっていて使いやすい。
CDは日本語→ポーズ→英語の順。
ポーズの間に何とか自分で英語を口に出し、次に英語を聞いて
確かめることができるようになっています。

▼スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

コンセプトは上の青い本と同じ。
違いは、青バージョンは同じ文型の文章が続くのに対して
これはいろんな文型・文法がごちゃ混ぜになってます。
なので、青本より実践的でハード。会話が苦手な人はまず
青い本からスタートして次にこの緑本に取り組むといいと思います。
これも上と同じパターンのCDつきです。

▼ポンポン話すための瞬間英作文パターン・プラクティス

パターン・プラクティスとは、例えば
「私は英語を勉強します」という基本文に対して
「私は」を「彼は」に変更したり、疑問文にしたりといった
いろんなパターンを瞬間的に作っていくトレーニング。
CDと本では変更部分の日本語しかないので、さらに
「考えなくても英語が即座に出る」という感覚がつかめると思います。

※ 目次、ページの一部、CDの試聴がベレ出版のホームページにありますので
  参考にしてみてください。


と、ここまで書籍を紹介してきたのですが、よく
「瞬間英作文の本を買ってみたのだけど、なかなか継続できないんです」
というお便りをいただきます。

どの方も、瞬間英作文を続けて、英会話力をつけたいと考えています。
でも・・・なかなか継続できずに諦めてしまう方が多いようです。

私は強制的に瞬間英作文をやらざるを得ない状況にありました。

そのようなラッキー(なのか?)な状況にない人がモチベーションを保ちつつ、
結果が出るまで教材を放り出さずに勉強を続けるには・・・?

途中で瞬間英作文を投げ出す確率が確実に減る教材を
どんな英会話にもついていける究極のスピーキング上達法でご紹介しています。

詳しくはこのページで読んでいただきたいのですが、
本とは確実に異なる、継続の工夫がされています。

また、きちんと取り組めば、ビジネス英語どころか
「思ったことは何でも言える本物の英会話力」が身につきます。

実際に、複数の読者さんから
「残念ながら『瞬間英作文トレーニング』の本は続かなかったけど
 これは続けるのが楽しくてすごくいいです!」
というメールが来ている、このHPで一番人気の教材です。

YouCanSpeak英語力スピーキング特化システム
◆独学で英語の達人限定無料特典あり◆

独学で上級レベルの会話力を身につけるには「イメージをそのまま英語に直す」以上に効果的な方法はありません!単なる日常会話用の英会話教材はたくさんあれど、これは本気モードの体育会系。トレーニング時間は、なんと英会話教室の授業の約4年8ヶ月分。

対象者: 英検準1級~、TOEIC700~(えいみ目安)


「どうしても書籍では自力で継続するのが難しい」
「気がつくとゆっくり考えてしまってスピードが落ちている」

というご相談を数えきれないほどたくさんいただいてきましたが、
そういう方には特におすすめです。

実際、この教材を使って
「英語がスラッと出てくるようになった」
「仕事でこんなうれしい変化がみられた」

という喜びの報告メールが毎日のように私に届くほどです。



以上、いかがでしたでしょうか?

私が実際に真剣に取り組んで、英会話力が劇的に上がった方法なので
ぜひチャレンジしてみてください。


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