独学で英語の達人のおすすめオーディオブック

私のおすすめオーディオブックです。
最新の情報は販売ページでお確かめください。

また、iTunes Store、audible.comでも取り扱っているオーディオブックであれば、
試聴ができますので、ご自身でレベルをお確かめください。
(検索窓に聞きたいオーディオブックのタイトルを入れて検索)

⇒ iTunes Store
⇒ audible.com


  • The Secret

    The Secret



    Rhonda Byrne
    収録時間: 4時間25分


    この本は、私の人生を変えた本と言っても過言ではないかも?50回くらい聞いたかも知れません。メインテーマは「引き寄せの法則」、つまり良いことであれ悪いことであれ、自分の身に起こることはすべて自分が引き寄せたものである、という内容。カルト的に聞こえますが、私は「人間の心や脳のしくみ」についての本だと捉えています。この本を聞けば聞くほど、不平不満をやめて自分の人生に全責任を持たなければ、とハッとさせられます。楽天的でいることの大切さ、ポジティブな考えや言葉を常に選ぶことの大切さを実感。ところで著者は、この引き寄せの法則を使って老眼を治したそうです。(笑)まあそのへんの信憑性には疑問が残りますが、それを差し引いても私はこの本の内容を実践することによって人生が好転してきていることを感じています。オーディオブックは効果音などがふんだんに使われていて、エンターテイメントとしても面白いです!著者本人(女性)が朗読していますが、英語は大変分かりやすく、語彙も平易。翻訳本は『ザ・シークレット』

    The Secretの最初の20分間のDVDの動画です。著者(オーストラリア訛り)の英語のチェックにどうぞ。



  • Goals

    Goals



    Brian Tracy
    収録時間: 3時間15分


    上のThe Secretが精神論的だとすれば、このGoals!は、具体的で実践的。「自分の寿命があと半年だとしたら、何がしたいか?」「金銭的な制限が一切ないとしたら、何がしたいか?」という質問に答えながら、自分の心の奥にある真の願望を探し出せるようになっています。毎日、自分が達成したい10の目標を明らかにし、紙に書き、眺め、出来ることを少しずつ継続する、というワークを著者は勧めています。ええっ、めんどくさ!と最初は思いましたが、やってみるとなかなか奥が深いです。まあ、毎日はやっぱり出来ないんですが・・・。どこかで聞いたことがあるような話でも、それを知っていることと実際に行動に移せることは全く違います。「毎日できることを少しずつ実行する」ことの大切さを実感させてくれる一冊。英語レベルは平易で、発音もとてもクリアで聞きやすいです。翻訳本:『ゴール―最速で成果が上がる21ステップ』

    著者の目標達成に関する無料動画で英語レベルのチェックをしてみてください。



  • The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change

    The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change



    Stephen R. Covey
    収録時間: 13時間3分(最新版は未調査)


    長い!確かに長いのですが、本当に人生のバイブルとでも言うべき秀逸な一冊。自分にとって斬新だったのは、「緊急ではないが重要なことを最優先しなさい」という考え方。「緊急ではないが重要なこと」とは、それをしなくても明日すぐに困ることはないが、自分の価値観に照らして大切だと思える活動のこと。例えば、家族とともに過ごす時間、健康維持のための運動の時間、自分を高めるための勉強の時間。私たちは「緊急で重要なこと」ばかり考えて、「緊急ではないが重要なこと」はつい後回しにしてしまいますが、そういう活動こそ最も重要視することがより良く生きるためには大切とは、目からウロコでした。他にも素晴らしい教訓がたくさん詰まっているので、私は翻訳本『7つの習慣―成功には原則があった!』も買いました(これもかなり分厚い本です)。著者本人の朗読で、声がしわがれていてやや聞き取りにくいか?

    購入を検討中なら、以下のサンプル音声をチェックしてみてください。



  • Law of Attraction: The Science of Attracting More of What You Want and Less of What You Don’t

    Law of Attraction: The Science of Attracting More of What You Want and Less of What You Don't



    Michael Losier
    収録時間: 2時間17分


    日本語翻訳版は『引き寄せの法則』。上の「シークレット」とコンセプトは同じですが、こちらはかなり実践的。自分の望み(=引き寄せたいもの)をはっきりさせるために、まず自分が欲しくないものを明らかにし、そこから真の望みを探っていくというプロセスは、「自分の望み」が何なのかはっきりしない人には本当に役立ちます。また、いくら望みを引き寄せたいとは言っても、例えばすごく太っているのに「私はスタイル抜群」といった、現実味の全くない言葉は逆効果。その代わり、「私は今、理想の体型を引き寄せている最中です」という言葉を使えば、それはプラスの言葉であり、しかも嘘がないので、結果として望みを引き寄せることになります。この本で一番の気づきは、「~している最中」という言葉をうまく使うことでした。「引き寄せの法則」って、人によっては宗教的なイメージを持つかも知れませんが、この本は宗教色はなく、むしろスピリチュアルなものに無縁な人にこそオススメしたいです。ナレーター(著者ではない)の英語の聞き取りやすさと語彙は、普通。



  • Happier

    Happier



    Tal Ben-Shahar
    収録時間: 4時間7分


    どうすれば「今よりも幸せ(Happier)」になれるか?そもそも「幸せ」とは何なのか?これが名門ハーバード大学のNo.1人気講義だというから面白いと思いませんか?「幸せ」について多くの人は誤解している、と著者は指摘します。つまり、私たちは「今持っていない『何か』を手に入れたら幸せになれるはず」と思ってしまいがちですが、そう考えている限り、次々と新しいものを追いかけるだけで、 いつまでも満たされません。現在の幸せを犠牲にしてがむしゃらに頑張るのではなく、「今自分が幸せだと感じ、同時に将来のために役立つこと」をするべきだ、と著者は言います。上の7つの習慣の「緊急ではないが重要なこと」とも共通する考えだと思いました。ナレーター(著者本人ではない)はやや早口か?語彙レベルは普通。翻訳本:『HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義』



サブコンテンツ
mailk

このページの先頭へ