アメリカaudibleのオーディオブック聴き放題の破壊力がすごい!日本版との比較【米国版が断然お得】
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アメリカaudibleのオーディオブック聴き放題の破壊力がすごい!日本版との比較【米国版が断然お得】

エバンス愛

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私は、2007年からアメリカのaudible(洋書オーディオブックサイト)英語のオーディオブックを聞き続けています。通算500冊は聞いたと思います。

 

2018年に日本版audibleの大幅な仕様変更があり、英語のオーディオブックが40万冊以上のコレクションから選べるようになりました。

なので、あえてアメリカ版audibleを使う必要性はなくなったとも言えます。

 

でも、米国版のaudibleには日本版にはない特典があり、日本版audibleと比べても非常にお得なのです。現に私は、今現在も米国版audibleを契約し続けていますし、日本版audibleより米国版audibleを使う頻度がずっと高いです。

(米国版audibleのアカウントは、日本在住の人でも簡単に作れます。日本の住所と日本のクレジットカードでOKです。)

※米国版audibleの英語画面の解説や、無料キャンペーン申し込み方法、解約の方法は、【完全版】米国版audibleで無料キャンペーンに申し込む方法&解約方法【英語でもヘッチャラ】をどうぞ。

 

このページでは、米国版と日本版のaudibleを比較して、いかに米国版Audibleがお得なのかをお伝えします!ぜひ、米国版audibleも検討してみてくださいね。

 

米国版audible(amazon.com)の特徴・日本版audibleとの違い

 

米国版と日本版のaudibleには、以下のような違いがあります。

 

1.「コイン」または「Credit」を好きなオーディオブックと交換

日本版audibleは、月1,500円で「1コイン」が付与され、それを好きなオーディオブック1冊と交換するシステムです。

 

米国版audibleは、月約1,600円で「1Credit」が付与され、それを好きなオーディオブック1冊と交換するシステムです。米国版は、これ以外に4つのプランがあります。

 

2.米国版audibleは料金プランが5つ、日本版は1つのみ

日本版のプランは、月1,500円の1つのみです。

2021年2月現在、米国版audibleには以下の5プランがあります。

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日本版audible(月1,500円)と同等プランの「Premium Plus (1 Credit)」プラン(月約1,600円)には、聴き放題(Plus Catalog)が含まれています。

米国版は聴き放題のみのプラン「Audible Plus」もあり、約850円とお得です。

 

3.米国版audibleは全プランに聴き放題「Audible Plus Catalog」が含まれる

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米国版は、5プラン全てに聴き放題(Audible Plus Catalog)が含まれ、68,000時間以上の音声コンテンツが聴き放題になります。

 

Audible Plus Catalogに含まれるのは、以下です。

・対象オーディオブック11,000冊以上
・ポッドキャスト(60,000番組以上)
・Audible Originals(ドキュメンタリー、ショートストーリー等)

 

つまり、こういうことになります。

 

日本版audible(月1,500円)に含まれるコンテンツ:

・好きなオーディオブック1冊
・ボーナスタイトル1冊
・ポッドキャスト聴き放題(30番組程度)

 

米国版audible(月1,600円の”Premium Plus”プラン)に含まれるコンテンツ:

・好きなオーディオブック1冊
11,000冊以上が聴き放題
・ポッドキャスト聴き放題(60,000番組以上)
・Audible Originals(ドキュメンタリー、コメディ、エクササイズ等、各種音声コンテンツ)

 

ご覧の通り、日本版と米国版の比較では米国版audibleの圧勝です。

 

4.日本版、米国版ともイメージと違ったら返品できる

実際に本を聞いてみて、「本が思っていた内容と違う」「ナレーターの声が聞き取りにくい」といった場合は、購入履歴からオンラインで簡単なアンケートに答えるだけで返品が可能です。

返品するとコイン(Credit)が返ってくるので、別の本に交換できます。

 

参考:Can I return my book?(audible.com公式ページ)

 

5.いつでも解約でき、コイン・Creditで入手した本は返却不要

日本語版、米国版とも、入会(または無料体験)後、期間の縛りやペナルティなどはなく、いつでも解約できます。

 

無料体験期間を含め、コインやCreditで入手した本は、退会後もいつでも聴くことができます。なお、米国版の「Plus Catalog」(聴き放題)に含まれるコンテンツは聞けなくなります。

 

6.米国版audibleはセールがめちゃくちゃお得

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普段は1 creditで1冊の本と交換できますが、時々「Get 2 for 1 credit(1 creditで2冊もらえる)」セールをやっていたりします。また、1冊6ドルのセールもあります。私はセールの時を狙って買いだめをしています。

 

日本のaudibleもたまに1冊750円セールをやっていますが、米国版audibleほどセールは頻繁ではないです。

 

7.日本版・米国版とも外国語の本も買える

日本版audibleでも、洋書オーディオブックが買えます。同様に、米国版audibleでも、日本語オーディオブックが買えます。

なので、どちらか一つに申し込んでいれば、外国語のオーディオブックも楽しむことができます。

 

ただ、特典のボーナスタイトルやポッドキャストは、日本版なら日本語、米国版なら英語になります。

 

米国版audibleだけの聴き放題「Plus Catalog」の破壊力がすごい

米国版audibleには、「聴き放題」(Audible Plus Catalog)が全プランに含まれています。68,000時間以上の音声コンテンツが聴き放題になります。

Audible Plus Catalogに含まれるのは、以下です。

 

1.対象オーディオブック11,000冊以上

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2021年2月現在、11,000冊以上のオーディオブックが聴き放題です。

 

Audibleアプリの「コンテンツ」→「Plus Catalog」をタップすると、こんなに豊富なジャンルから、大量の聴き放題対象オーディオブックが見つかります。

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「INCLUDED」の印があるものは、全部聴き放題です。

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18ヶ国語に翻訳された芥川賞小説『コンビニ人間』の英訳”Convenience Store Woman“も、聴き放題に含まれています。他にも、吉本ばななさんの『N・P』『アムリタ』なども聴き放題です。(記事執筆時)

 

ちなみに、『コンビニ人間』の英語版、めちゃくちゃおもしろかったです!英語もわかりやすく、お勧めです。

 

2.Audible Originals(ドキュメンタリー、ショートストーリー等)

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Audibleでしか聞けない音声コンテンツも聴き放題です。

ドキュメンタリー、ショートストーリー、ヨガ、瞑想、エクササイズ、対談、コメディなどがあります。

 

3.ポッドキャスト(60,000番組以上)

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ポッドキャストも60,000番組以上が聴き放題になります。ニュース、フィクション、トークショーなど、ジャンルも様々です。

 

米国版audibleのおすすめプラン(Plus・Premium Plus)

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一般的な英語学習者であれば、以下の2つのいずれかのプランをお勧めします。

 

月7.95ドル(約850円)の聴き放題プラン”Plus”

月額約850円の”Plus”にはAudible Plus Catalogが含まれていて、11,000冊以上のオーディオブックやポッドキャストが聴き放題になります。日本版にはない聴き放題プランですが、めちゃくちゃお得です。

ただし、退会後はコンテンツを聴くことはできません。

 

聴き放題に含まれないオーディオブックを聴きたい場合は、単品で購入することができます。(購入したコンテンツは退会後も聞けます)

 

月14.95ドル(約1,600円)の聴き放題+好きな本1冊プラン”Premium Plus”

月額約1,600円で聴き放題(Audible Plus Catalog)に加えて、毎月付与される1 creditと好きなオーディオブック1冊を交換できます。Creditと交換したオーディオブックは、退会後も聴くことができます。

私は、このプランにずっと加入しています。

 

聴き放題に含まれないオーディオブックを月に2冊以上聞きたい場合は、2冊目以降は単品で定価の30%オフで購入することができます。

なお、その場合は高額なオーディオブックはCreditと交換して、安いオーディオブックを単品購入するのがお得です。

 

日本版、米国版の両方で30日間無料体験しよう!

日本版audible、米国版audibleとも、30日間無料体験ができます。

 

日本版は、無料体験で好きなオーディオブック1冊とボーナスタイトル1冊(計2冊)を手に入れることができます。

30日経過後に1,500円課金されますが、その前に解約すれば料金はかかりません。無料体験期間に退会しても、手に入れたオーディオブックは手元に残ります。

 

米国版は、無料体験で好きなオーディオブック1冊が手に入るほか、聴き放題コンテンツを存分に楽しむことができます。(Premium Plusプランの場合)

30日経過後に14.95ドル(約1,600円)課金されますが、その前に解約すれば料金はかかりません。無料体験期間に退会しても、手に入れたオーディオブックは手元に残ります。(聴き放題コンテンツは聞けなくなります)

 

 

日本版と米国版はアカウントが別なので、両方で1度ずつ無料体験を利用すれば、合計3冊を無料で手に入れることができますね。

以下のリンクから、ぜひ試してみてください。

 

日本版audible(30日間無料体験)

米国版audible(30日間無料体験)

(※米国版の無料体験の申し込みは、【完全版】米国版audibleで無料キャンペーンに申し込む方法&解約方法【英語でもヘッチャラ】にやり方を解説しています)

 

無料体験でゲットする洋書オーディオブックをどれしようか迷っている場合は、以下の記事も参考にしてみてください!

オーディオブック初心者向け!英語が聞き取りやすい本5選【TOEIC800以上推奨】

 

Audibleアプリは日本版と米国版で共通

最後に注意点として、日本版と米国版のaudibleアプリは共通になります。日本版サイトと米国版サイトでそれぞれ購入した本がある場合、アプリのアカウントを切り替えてダウンロードする必要があります。

 

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

 

サインインの際に、「国を選択」で「日本」または「アメリカ」をタップし、それぞれの登録メールアドレスとパスワードでサインインしてください。

audible  audible

 

ただ、端末にダウンロードしておけば、一方のアカウントにサインインしたときにもう片方のアカウントで購入した本にもアクセスできます。

たとえば、米国版オーディブルで買った本がある場合、アメリカのアカウントでサインインして端末にダウンロード後、サインアウトして日本のアカウントでサインインすると、「ライブラリー」の「ダウンロード済み」から米国版アカウントで購入した本を聴くことができますよ。

 

米国版audibleと日本版audible比較・まとめ

以上、audibleの米国版と日本版の比較をしてきましたが、いかがだったでしょうか?いかに米国版audibleがお得か、ご理解いただけたと思います。

なんと言っても、米国版audibleには全プランに聴き放題がついているのが強いですね。

 

とりあえず両方で30日間無料体験を申し込んで、オーディオブックをゲットして、あとはあなたのレベルやニーズに応じてどっちを残すか、あるいはいったんは退会するか決めたらいいと思います。

 

日本版audible(30日間無料体験)

米国版audible(30日間無料体験)

 

米国版audibleの申し込み方、英語画面の解説、解約の方法は、以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてくださいね。

【完全版】米国版audibleで無料キャンペーンに申し込む方法&解約方法【英語でもヘッチャラ】

 

やっぱり日本版audibleがいいわぁ〜という場合は、以下の記事で本の選び方やオーディオブック勉強法を詳しく解説しています!

【徹底解説】audibleで楽しみながら英語学習!洋書オーディオブックを買う方法と適したレベル

 

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Ai Evansエバンス愛

独学で英語を学び、国際機関で通訳者を8年経験したのち、独立。本物の英語力を身につけ、大和魂を海外に発信できる国際人をたくさん育てることが目標です。
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