忙しい社会人でも勉強時間が確保できる方法!今話題の「タイムブロッキング」も

英語などの語学や、資格試験の勉強をしたい。
でも、

仕事が毎日ハードで、家に帰ると勉強する気力がもう残っていない・・・

仕事と家事で手いっぱいで、机に向かうまとまった時間なんてない・・・
という悩みを持っている人は本当に多いと思います。
私が英語のやり直しを始めたときも、毎日30分すら続けられませんでした。
ちょっとだけ勉強をしてみるけど、やる気がない日は簡単にさぼる。そしていつしかフェードアウト・・・を繰り返していました。
「ちゃんと勉強を続けられている人は、一体どうやって時間を確保しているの?」
本屋さんで英語学習本を見ているときに、「耳が暇な時間」を活用するという方法を知り、そこから私の英語人生が変わりました。今では通訳翻訳者として働くまでに至っていますが、あの方法を実践していなければ、到底ここまでにはなれなかったでしょう。
この記事では、忙しい社会人でも勉強時間を確保する方法を、今話題のタイムブロッキングと耳が暇な時間の活用の両方からお伝えします。
この記事を読めば、以下のことが分かります。
✅ 社会人が勉強時間を確保できない理由
✅ タイムブロッキングで勉強時間を確保する具体的なやり方
✅ 耳が暇な時間で勉強時間を稼ぐ方法と、家事・通勤・入浴での実例
✅ タイムブロッキングと耳が暇、両方を使うときのコツ
✅ まとまった時間が取れない日や、予定が崩れたときの対処法
あなたがどんなに忙しい毎日を過ごしていたとしても、この記事を通じて、あなたの英語時間を増やすヒントがお伝えできれば幸いです。では、早速参りましょう!
社会人が勉強時間を確保できない理由

まず、なぜ忙しい社会人は勉強時間を確保しづらいのか、理由を押さえておきましょう。
理由1:勉強をまとめてやる前提で考えている
「勉強とは、机でまとまった時間を確保してやるもの」と考えていると、まとまった時間が取れる日にしか勉強できません。

まとめて1時間なんて取れない。30分だって難しい・・・
仕事や家事、通勤に追われていると、そんな日はなかなかありませんよね。だから「時間がない」と感じて、勉強そのものを諦めてしまうのです。
それに、社会人にあるあるだと思いますが、

平日は仕事が忙しいから、土日にまとめて勉強しよう!
と思っていても、いざ週末になると用事が入ったり、疲れが出て寝てしまったりするものです。
「まとまった時間」が確保できるタイミングを待つスタイルは、実は最も挫折しやすいアプローチ。短い時間を積み上げる発想への転換が重要です。
理由2:いつやるかを決めていない
「時間ができたら勉強をやろう」と思っていると、いつまで経っても後回しになります。予定に入っていないものは、優先度が低くなりがちです。
いつ・何をやるかを決めていないから、勉強時間が確保できないのです。
出勤前に勉強しようと思ってたけど、寝坊してしまった・・・まあ、通勤中にやればいいか
↓
通勤電車でついゲームしてしまった・・・まあ、仕事の昼休みにやればいいか
↓
午前の仕事が押して、ランチ食べるので精一杯だった!まあ、帰りの電車でやればいいか
↓
今日は仕事がハードで、電車では寝てしまった・・・まあ、家で夜やればいいか
↓
夜、スマホで動画見てたら、あっという間に寝る時間だ!まあ、また明日の朝やればいいか
↓
(翌日も同じことの繰り返し)

まさに毎日こんな感じで、夜に「ああ、今日もまた勉強できなかった」って自分を責めてしまいます・・・
このような状況にならないように、「いつ、どこで、何を使って勉強するか」をあらかじめ決めておくことが重要です。
タイムブロッキングは、「〇時から〇時は勉強」とカレンダーや手帳にブロックとして書いておく方法です。先に枠を確保しておくと、その時間は他に使わないと決めやすくなります。
理由3:SNSや動画に時間を奪われている
総務省の調査によると、日本人のスマートフォン利用時間は1日平均3時間超というデータがあります。ここ数年で一気にスマホ時間が増え、勉強時間が犠牲になっていると感じている方は多いですよね。
Instagram、TikTok、YouTubeなどを、「少しだけ」のつもりで動画を見始めたのが、気づけば30分以上経過していた・・・という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

仕事から帰ってきて、夜に少しだけのつもりでインスタを見始めたら、無限スクロール地獄に陥って夜更かしてます・・・
こういうアプリは、次々とコンテンツを表示し続ける仕様になっているので、意志の力だけで使用時間を減らすのは難しく、仕組みで対処することが重要です。
具体的には、SNSアプリにスクリーンタイム制限をかける、スマホをリビングに置いて勉強スペースに持ち込まないといった工夫が必要です。
私は、スマホは寝室に持ち込まないルールを徹底しています!ベッドでスマホを見始めるとつい夜更かししてしまい、朝に勉強ができなくなるからです。
今話題の「タイムブロッキング」で勉強時間を確保する

タイムブロッキングとは、カレンダーや手帳に「勉強の時間」をブロックとして書き込み、その時間を確保する方法です。
なぜ忙しい社会人に合うのか、そして具体的なやり方を3ステップでお伝えします。
タイムブロッキングとはカレンダーに勉強時間をブロックで入れること
タイムブロッキングとは、「〇時〜〇時は勉強」のように、やることを時間のブロックとして予定に入れるやり方です。
仕事の会議や打ち合わせをカレンダーに入れるのと同じように、勉強も「予定」として扱います。
私はGoogleカレンダーを使ってタイムブロッキングしています。
あらかじめ勉強時間を確保しておき、その前提で生活することで、その時間は他の用事に取られにくくなります。
忙しい社会人にタイムブロッキングが合う理由
イーロン・マスクやビル・ゲイツも実践していることで知られるタイムブロッキングですが、限られた時間を無駄なく使えるので、社会人の学習には非常に相性がいいです。
通常のToDoリストは「何をやるか」を管理しますが、タイムブロッキングは「いつやるか」まで決めます。
忙しい社会人は、やることを「いつかやる」にしておくと、どんどん後回しになります。タイムブロッキングなら、いつやるかがはっきりするので、確実に時間が取れます。
タイムブロッキングのやり方3ステップ
ステップ1:週のなかで、勉強ブロックを入れられそうな時間を決める
まず、自分の1日の流れと1週間の流れを思い浮かべて、どこに勉強のブロックを入れられるか考えます。
まずは、「仕事」「通勤」「食事」など、ある程度決まっている時間をカレンダーで埋めていき、残りの時間で勉強に使えそうなところをタイムブロッキングするかを決めると良いです。
朝の出勤前、通勤時間、昼休みの一部、夜の就寝前など、無理のない時間帯を選びます。
私は朝の5:30〜、7:00〜など、1日のうちのいくつかの時間を勉強時間に設定しています。
ステップ2:カレンダーや手帳に「勉強」のブロックを書き込む
選んだ時間帯に、「英単語」「TOEIC」のように、勉強する内容をブロックとして書き込みます。デジタルのカレンダーでも、紙の手帳でも、使いやすい方で大丈夫です。
「●曜日」「平日」などでだいたい同じスケジュールで生活しているなら、Googleカレンダーの繰り返し機能が便利です。
私の場合は、このようにGoogleカレンダーで勉強や仕事を色分けしてタイムブロッキングしています。

ステップ3:ブロックの中で、何をするかを決めておく
「勉強」とだけ書くと、その時間に何をすればいいか迷います。例えば「単語15分」「音読15分」のように、ブロック内でやることを決めておくと、始めやすくなります。
時間・場所・やることを固定すると、続きやすくなります。
私の場合は、仕事に必要でも何でもない世界史の勉強を「毎朝7時から30分やる」と決めたことで、やっと習慣化できました。
仕事には関係ない勉強でしたが、世界史をやり直したことで世界情勢が分かるようになり、英雑誌The Economistの英文記事が理解できるようになりました。
世界史の勉強のやり直しについては、以下の記事に詳しく書いています。


「耳が暇な時間」で英語学習時間を稼ぐ方法

タイムブロッキング以外に、勉強時間を増やすもう一つの柱が「耳が暇な時間」の活用です。耳が暇な時間とは何か、生活のなかでどう洗い出すか、そして朝やお風呂での具体例をお伝えします。
耳が暇な時間とは、「手と目は忙しいが耳は空いている」時間
耳が暇な時間とは、目や手はふさがっているけど、耳は空いている時間のことです。
例えば、皿洗いや洗濯物干しをしているとき。手は濡れて泡だらけなので、テキストをめくったりすることはできません。目は手元を見ていないといけないので、読みながらやることも難しいです。
でも、耳はどうかというと、テレビの音や生活の雑音が聞こえるだけです。だから、その時間をリスニングや音声教材に費やします。
手と目は忙しいけど、耳は暇な時間を、どんどん勉強時間にしていくイメージです。
生活の中の「耳が暇」な時間を洗い出す
私の場合は、以下のような時間に、机で勉強はできなくても英語を聞ける「耳が暇」な時間があることがわかりました。
・お皿洗いをしている時
・食洗機からお皿を食器棚に片付けている時
・洗濯物を干す、畳む時
・掃除、片付けをしている時
・身支度、メイクをしている時
・美容系のこと(ネイル、マッサージ、保湿など)をしている時
・ウォーキング、エクササイズ中
・通勤時間
・入浴中
・スーパーで買い物中
どうしても勉強時間を増やしたかった私は、上のような時間を英語に捧げることを決めました。
朝のルーティン時間を勉強時間にする
私は、朝起きたらまず何をするかというと、顔を洗うより先に、耳にイヤホンを突っ込みます。そして語学教材やオーディオブックを流します。
私が起きて目覚まし時計を止めたら一番にすることは、イヤホンを耳に突っ込むことです!
私は、以下のような雑事を語学教材を聞きながらやっています。
1.ベッドから起きて目覚まし時計を止める
2.bluetoothイヤホンを装着し、英語音声を流す
3.部屋のカーテンを開ける
4.コーヒー or お茶用のお湯を沸かす
5.前の晩に洗っておいた食器を食洗機から出して片付る
6.家中のタオルを取り替える
7.洗顔、歯磨き
8.メイク
1から8まで終わるのにだいたい30〜40分かかるのですが、その間、ただ語学教材を流しているだけで、自動的に勉強時間がゲットできます!
また、私は自宅で仕事をしているのですが、仕事を始めるまでの朝のルーティンは、以下のようになっています。
4:50 起床
4:50〜5:00 家事
5:00〜5:30 身支度(着替え・歯磨き・洗顔・メイク)
5:30〜6:00 第二外国語の勉強
6:00〜6:30 英語の勉強
6:30〜7:00 軽く運動
7:00〜7:30 歴史の勉強
7:30〜8:00 朝食と片付け
この色は、別の用事をしながら「ながら聞き」をしている時間
この色は、机での勉強をしている時間
タイムブロッキングと耳が暇な時間の活用のおかげで、朝の8時までに3時間も勉強時間が取れていることになります。
もちろん、これは私が自宅で働いていて子供もいないからできていることです。でも、工夫次第で勉強時間を生み出すことはできます。
私の「朝活」について詳しくは、以下の記事にも書いています!合わせてどうぞ。

「耳が暇」な時間のながら聞きを極める
家事や通勤中、耳だけで行う「ながら聞き」の時間には、以下のような素材を聞くことができます。
・オーディオブック
・勉強中の分野の動画・音声教材など
・何も見ずに聞くだけで理解できるやさしい外国語教材
私は社会人になって英語のやり直しを始めたときは、「耳が暇な時間」はずっとNHKのラジオ講座をながら聞きしていました。
NHKラジオ講座の聞き流し学習については、以下の記事で詳しく解説しています!

また、日本語や英語のオーディオブックも耳が暇な時間に聞くことで、読書の時間を取らなくても、仕事やスキルアップに役立つ知識を得ることができます。
私は、オーディオブックでの学びのおかげで、独立起業をすることができました!
私が聴いてきたオーディオブックについては、以下の記事に書いてあります。合わせてどうぞ!



お風呂の時間も勉強時間にする
私は英語のやり直しをはじめた20年前からずっと、お風呂で英語を聞くことを日課にしています。
20年前は、NHKのラジオ英語講座が午後10:20から11:00に放送されていたので、防水ラジオを買い、毎日10:20からお風呂で番組を聞くことに決めていました。
今は、こんな感じ↓でiPadの防水ケースで海外ドラマをNetflixで見ています。

iPad用の、防水で衝撃に強いケースに入れています。
そして、湯船から出て体を洗う時は、iPadはこうなります。↓

浴室乾燥用の物干し竿に100均のS字フックを取り付け、iPadケースに結束バンドを通して、吊り下げています。

こんな感じで、結束バンドを取り付けて。
体を流す時には水の音で音声が聞こえなくなりますが、字幕を見ながらストーリーを追っています。で、お風呂が終わったら、脱衣所にそのままiPadを持って出ます。
ドラマの続きを聞きながら、
・体や髪を拭いて
・肌の保湿をして
・ドライヤーで髪を乾かす
という一連の行動をしています。Bluetoothイヤホンを使えば、ドライヤー中でも英語を聞き続けられます。最近のbluetoothイヤホンは防水のものがほとんどなので、イヤホンが少々濡れても問題ありません。
小さなお子さんと入浴する方を除けば、湯船に浸かっている時間とお風呂上がりの時間を合わせれば、最低でも30分〜40分は勉強時間になるのではないでしょうか?
男性はお風呂から上がったらささっと終わると思いますが、女性はいろいろと時間がかかりますよね。その時間も英語時間にすれば、毎日どんどん積み上がっていきます。
こういうツールの購入は無駄遣いに感じるかもしれませんが、このおかげで毎日の勉強時間が40分も自動的に増えていくなら、私は最高の「投資」だと思います!
私がどんな海外ドラマをNetflixで見ているかは、以下の記事からどうぞ!

耳が暇な時間を使わないのはもったいないという発想に変える
・・・と、ここまで聞いていただいて、「そこまでする?私は無理!」と最初は思うかもしれません。
でも私にとっては、自分の目指す英語力に到達するには、何千時間もの積み重ねが必要だと知ってしまった以上、「あ、耳が暇な時間だ!ちょっとでも使おう!」という感覚なんです。
英語をマスターするのにどれほどの時間が必要かについては、以下の記事で詳しく書いています。



私がこうして「耳が暇」な時間のながら聞きをいつも訴えていると、最近では

「英語を聞いてないともったいない」という感覚が、わかってきました!

ちょっとでも耳が暇な時間ができると、イヤホンを探すようになりました。
というメッセージを、読者さんからいただくようになりました。
英語のながら聞きに必須のツールを揃える
ながら聞きで勉強時間を増やすために必須のツールは、何と言ってもBluetoothイヤホンです。
この記事を執筆している2026年3月時点で私が最も愛用しているのは、AirPods Proです。ノイズキャンセリング機能つきで、iPhone、iMac、iPadなど複数のApple製品への接続がスムーズで気に入っています。
耳を塞ぐイヤホンが苦手な方は、以下のようなイヤーカフ型がお勧めです。私はこれのベージュを持ってます。
英語学習に適したイヤホンについても専用の記事があるので、参考にしてください。

他には、すでにお伝えしましたが、iPadなどのタブレットと防水ケースはお風呂を勉強時間に変えるのに役立ちます。
もちろん、お風呂でなくても、Netflixなどで映画を使った英語学習をしたり、動画教材を視聴するのに重宝します。
こういったツールを持っているかどうかで、毎日の学習効率が劇的に変わります。毎日の勉強時間を数時間稼いでいくために欠かせない投資と考えて、できる範囲で揃えることをお勧めします。
効率的な英語学習のためにぜひ手に入れてほしいお勧めツールについて、詳しい記事はこちらをどうぞ。

勉強時間の確保に関するよくある質問
勉強時間を確保するうえで、よくいただく質問に答えます。
まとまった時間が取れない日はどうすればいい?

仕事が忙しくて、なかなかまとまった勉強時間が取れません。
その日は、耳が暇な時間だけ使えばOKです。
まとまった時間が取れない日は、通勤や家事・入浴のながら聞きだけでも大丈夫です。ブロックを10分だけに短くして、単語だけやるのでもいいです。
「0にしない」ことを意識して、ハードルを下げて続けてみてください。
また、「まとまった時間」だけが勉強時間ではありません。30分や1時間の時間が取れなくても、5分や10分の隙間時間なら探せば取れる人も多いはず。
その時間でも読書をしたり、英単語を覚えたり、音読をしたり、いろんなことができます。
「5分しかないから」とスマホでSNSを見るのではなく、「5分もあればできることもある!」と思って時間を大事にするか、それはあなた次第です。
ながら聞きが苦手で、聴いている内容が頭に入りません

料理中に勉強中の英語音声を聞いてみたんですけど、私には合ってないみたいです。全然英語が頭に残らないし、すぐに意識が料理に向いてしまうんです・・・
それでいいんですよ。だから「ながら聞き」なんです。
私も、ながら聞きしながら、めっちゃ意識飛んでます(笑)。でも、気にしてないです。
違う考え事していて音声を聞いてない時があっても、それは裏を返せば、それ以外の時は全部、ちゃんと聞いている時間ってことですよね。
ながら聞きしてなければ、その学習時間はゼロですよね? そう考えたら、すっごくお得だと私は思います。
誰だって、家事をしながら考え事します。だから、全部残らず聞き取ろうとしなくていいです。「勉強時間が3分でも増えればラッキー」と思って、気楽に取り組んでみてください。
タイムブロッキングしても予定が崩れて守れません
予定が崩れることは、誰にでもあります。その原因を確かめることが大事です。
誰だって決めたことを100%達成することなんてできないし、最初はうまく計画が作れなくて当たり前です。
もしも、私たちが決めた勉強の予定を必ず守れる人間であれば、私たちは今頃、大成功して大金持ちになっているはずだと思いませんか?(笑)
時間の見積もりが甘かったのか、眠い時間に重たい作業を入れていたのか、予定を詰めすぎていたのか。自分を責めず、原因を冷静に分析して、次の計画で少し直す。それで十分です。
まとめ|忙しい社会人が勉強時間を確保するポイント
というわけで、勉強時間を増やすためには、「タイムブロッキング」「ながら聞き」などを活用するのが最大のポイントになります。
最後に、この記事でお伝えしたことを整理します。
✅ 社会人が勉強時間を確保できない理由は、まとめてやる前提・いつやるかを決めていない・耳が空いている時間を数えていないから
タイムブロッキングと耳が暇な時間の両方で、「いつ・何を勉強時間とするか」を変えると、毎日1時間は現実的になる。
✅ タイムブロッキングは、カレンダーに勉強のブロックを入れて確保する方法
週のなかでブロックを入れられそうな時間を決め、書き込み、ブロック内でやることを決めると続きやすい。
✅ 耳が暇な時間=手と目は忙しいが耳は空いている時間。家事・通勤・入浴・身支度などで使える
朝のルーティンやお風呂の時間を英語にすると、毎日30分〜40分は稼げる。
✅ ブロックは机でやる時間、耳が暇はながらの時間と役割を分ける。時間・場所・やることを固定すると続く
守れなかった日は持ち越しで調整し、しれっと再開すればOK。
✅ まとまった時間が取れない日は耳が暇な時間だけ、またはブロックを短くして「0にしない」
3分でも増えればラッキー、と気楽に続けてみてください。
忙しい社会人が勉強を続けて結果を出すには、タイムブロッキングで時間を確保することと、耳が暇な時間を勉強時間にすることが、どちらも欠かせません。
ぜひ、今日から「いつ・どこで・何をするか」を決めて、勉強を日常生活に取り入れてみてください。
英語学習に必要な様々な費用を「実質値引き」し、さらに英語を学びながら収入を得る方法について、詳しくはこちらのページに書いています!よかったら、あわせてどうぞ。



