瞬間英作文でのブレイクスルー体験

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先日、瞬間英作文の効果をまた実感するうれしい出来事がありました。

私の仕事のひとつに、
「外国人のお客様への施設案内」があります。

海外からのお客さんが来たときに、ひととおり社内をぐるっと回って、

「この部署はこんなことやってます~」
「この施設はこんなことに使ってます~」

といったことを、英語で説明する役目です。

だいたい、一回の所要時間は20分くらいなのですが・・・
私は、この仕事が、苦痛で苦痛でたまらなかったんですね。

毎日外国からお客さんがバンバン来るわけじゃないので、
回数としては数ヶ月に1回とか、そんなもんなんですが、

なんせ、私自身も全然把握していない他部署のことを説明しないといけないので、
毎回冷や汗タラタラでした。

もちろん、そういう機会が与えられていることは
素直にありがたいと思うんです。


何が嫌なのかというと、
事前に準備した英文を
読み上げるしかない自分が悲しい
んです。

「お客さんも、こんな案内じゃつまんないよね・・・」

そう思いながらも、それしか出来ないので、
これまで資料をひたすら読み上げて案内してきました。

毎週でもお客さんが来るのなら
そのうち内容も覚えてしまうだろうし、案内も上手になると思います。

でも、数ヶ月に1回しかない業務の上、
英検の2分間スピーチすら覚えられない私
20分のシナリオを暗記できるわけもなく、(苦笑)

また、私のメインの仕事はそれではないので
準備に時間をかけて完璧にやることも求められていませんでした。

で、その何ヶ月かに一回の施設案内が、先週ありました。

「今度こそ、せめて何も見ずにちゃんと案内したいな・・・」
そう思って、どうすればいいか考えました。

で、結局、瞬間英作文で解決するしかないという結論に達しました。

私は、英語で作っていた案内用の資料から、
重要そうな部分を箇条書きにしました。

「ここの部分はきちんと伝えないといけない!」
というポイントだけを覚えることにして、

重要ポイントについての詳しい説明部分は
「こんなことを言おう」と頭の中で考えては、ひととおり瞬間英作文しました。

準備時間としては、1時間くらいの短い時間です。

英語は覚えないようにしました。
とにかく、何を言わなければならないのか、その内容だけを覚えました。

で、結果は・・・

資料を見ずに、20分間きちんと案内できたんです。
アイコンタクトを取って、お客さんの反応をちゃんと確認しながら。

20分間、とにかくよどみなく言葉が出てきたことに
自分で驚きました。

暗記した内容ではなく、そのとき「あ、これを言わなきゃ」
そう頭に浮かんだ内容を、すべて、
一瞬で英語に変換することができたんです。

なんか、案内が終わったあと、感慨深かったです。

「1年前まで、
 2分間しゃべり続けることさえできなかったのに・・・」

普段こういうスピーチ的なことをする機会がないので
気づかなかったのですが、

もう、私、
英語がいくらでも好きなように話せるようになりつつあるんだ・・・

瞬間英作文をほぼ毎日やるようになって1年ちょっと。
(2009年7月現在)

確実に、「階段を一段上にのぼった」ことを実感した一日でした。


瞬間英作文のスキルと話す内容さえあれば、
何でも言えるようになります

今回のことで、さらにはっきりと実感しました。


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瞬間英作文には、5つの注意点があります。


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