瞬間英作文の効果が出るまでにかかる時間と、効果が出ない原因

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私の場合、正直、瞬間英作文をやりはじめて1ヶ月くらいでは、
「変わったな」という成果は見えませんでした。

でも、自分の口から出てくる英語のレベルには
変化がまだ見えないものの、

「間違っても通じればいいや!」
「とにかく何か言わなければ!」

という勢い、もしくは「諦め」みたいなものは、
1ヶ月くらいでつき始めたかなと思います。

私の感覚では、「何かが変わったな」と思うのに
半年くらいはかかったように記憶しています。

「毎日何分くらいやって『半年』かかりましたか?」

という質問が来ると思うので、先回りをしておきますと、
だいたい1日30分から1時間くらいでしょうか。

とは言え、私の場合は日によって差がありました。

仕事中に会議の準備をしながら
会議の資料を使って口頭英作文を頭の中でやる日もあれば、
(時間が許せば3時間くらいやる日もありました)

仕事から帰ってダラダラする前にとにかく30分やる!と決めて
会社のパンフレットを使ってやっていた時もありました。

そして、みるみる成果がでたのは
これまですでにお話ししてきた通りです。


瞬間英作文の効果が出ない原因その1:頭の中でゆっくり考えすぎてしまう


でも一方で、やり方が間違っていたり
習慣として定着しなかったりするために
成果が見えないという人もこれまでたくさん見てきています。

まず、
頭の中でゆっくり考えすぎてしまう
のが原因で、効果がなかなか出ない場合。

特に、口頭英作文をやり始めたばかりの時や、文法にまだ不安がある場合、
無意識にゆっくりやってしまいがちです。

でも、口頭瞬間英作文で重要なことは、
「スピード」です。

とにかく早く!!が最優先。

言い終わるのに10秒も20秒もかかっていては、
普通に中学生が英作文するのと変わりません。

「でもえいみさん、そんなに急いで言おうとすると
 間違った英文が口から出てしまいます・・・」

はい。
ぜーーんぜん気にしないでください。

だって、間違った英文を言ってしまったとして、
その場で「あ、間違っちゃった」って分かるんですよね?

だったらOKです。

「こんな簡単なことなのになー」
って思いながら、正しく言い直せば問題なしです。


でも、問題は、

「簡単な英語がとっさに出てこない」
「間違った英語を話すのが怖くて結局何も言えない」

ということですよね?

じゃあ、それが
一瞬で口をついて出てくるようになるためには、
スピードの負荷をかけるしかないんです。

「間違ってもいいから、とにかく今すぐ何か言おう!」
と思い切って口を動かすことが必要
なんです。

で、そういうつもりで瞬間英作文に取り組んだ場合、
おそらく1ヶ月くらいで、最初の「心の壁」が突破できます。

英語力が1ヶ月で格段に上がるわけではないのですが、
何かあきらめがつくというか、間違える勇気が出るというか、
そんな感じでいい意味で力が抜けて、英語がスラッと言えるようになってきます。

そうしたら、しめたものです。

あとは、どんどん口頭英作文のトレーニングを積んで
精度とスピードを上げていくのみ。

そうなったら目に見えてどんどん英語が話せるようになるので、
どんどん楽しくなりますよ。

スピードを意識しましょう。


瞬間英作文の効果が出ない原因その2:習慣として継続できない


では、次の口頭英作文がうまくいかない原因。

それは、
習慣として継続できない
です。

これは、もう仕方ないというか
「話せるようになりたければ、やるしかない」です。

継続するためのコツをお伝えすると、
毎日、同じ時間帯に組み込むようにすると、続きやすくなります。

たとえば、私はさっきも言ったように
「仕事から帰ったら何はともあれ瞬間英作文」と
決めて集中的にやっていた時期がありました。

普通、仕事から帰るとスウェットとかに着替えるんですが、

着替える前にとにかく食卓に座る!
そして30分瞬間英作文をやる!

そう決めていました。

仕事から帰って着替えてちょっとお茶飲んで一息して
それから・・・だと、結局疲れてダラけてしまって
絶対に続かなかった自信があります。

今まで読者さんにもらったメールを読んでも、

・お風呂から出たらすぐやると決めている
・朝起きてすぐにやると決めている
・朝、家事が一通り済んだらすぐやると決めている

といった感じで、毎日「この時間にやる」と決めている人が
うまくいっている場合が多いようです。

逆に、特にいつやると決めず
「夜に時間があればやる」みたいなやり方は、ほぼムリですね・・・

なので、あなたも
「一日のうち、ここなら邪魔が入らず集中してできそうだ」
という時間帯を探して、そこに組み込んでみてください。

そして、あとは継続あるのみです!!

最低半年、できれば1年くらいは続けてください。
絶対に効果が出ますから。


解決策は頭では分かったけど・・・


さて、

【頭の中でゆっくり考えすぎてしまう】
【習慣として継続できない】

という二つの問題について、私の解決策を述べました。

でも・・・

「どうしても独学や書籍では継続できない」
「気がつくとゆっくり考えてしまってスピードが落ちている」

というお悩みも、これまで
数えきれないほどたくさんいただいてきました。

あなたがそういう悩みを持っている場合も、安心してください。

無理に勧めるつもりはありませんが、
口頭英作文にぴったりの素晴らしい教材があります。

実際、この教材を使って

「英語がスラッと出てくるようになった」
「仕事でこんなうれしい変化がみられた」

という喜びの報告メールが毎日のように私に届くほどです。

喜びの声を送ってくれるよう頼んでいるわけじゃなく、
利用者さんが自主的に送ってくださるんです。
(本当にありがたいことです)

そんな、英会話に効果抜群の教材を次のページでご紹介します。


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