通訳の必要があれば実践的な通訳ができるように勉強を始めました

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今日は、通訳トレーニング入門を開始した方から
いただいたメールをご紹介します。

「チャンスが来てから焦る(そしてチャンスをふいにする)」
んじゃなく、

「チャンスが来たら確実にものにできるように準備する」
という彼女の精神、ぜひ見習ってください。

えいみさんお久しぶりです。

えいみさんのおかげで英検準一級合格でき、
社内で英語が必要になった時に優先的に呼ばれるような
登録をしてもらうことができました。

現在の部署では、ほとんど英語を使う機会はありませんが、
来年異動予定なので、その時に必要があって呼ばれれば、
実践的な通訳が少しでもできるように、この教材を始めることにしました。

まだ早いかなと思いましたが、まず始めてみて、
感触を得てからまた考えます。

YCSや、隙間時間のシャドーイング、
VOAでリスニング、はずっと継続しています。

リーディング対策に毎日ウィークリー英語版の購読を新たに始めました。
これ面白いです。もっと早く購読すれば良かった。
すべてえいみさんおすすめの情報を参考にしました。

若干、あれやこれや手を出しすぎなのかな、とも思いますが、
自分でやりながら試行錯誤して軌道修正していきます。

ここまで英語学習が継続できているのは、人生初です。
これはえいみさんのおかげ以外の何者でもありません。
改めてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



> 英検準一級合格でき、
> 社内で英語が必要になった時に優先的に呼ばれるような
> 登録をしてもらうことができました。

ステキ!
英検準1級合格、おめでとうございます^^

でも、去年いただいたメールでは
TOEIC500点くらいとおっしゃっていたと思いますが、
英検準1級はTOEICだと700点台くらいのレベルなので
短期間でものすごいレベルアップですね!


> 現在の部署では、ほとんど英語を使う機会はありませんが、
> 来年異動予定なので、その時に必要があって呼ばれれば、
> 実践的な通訳が少しでもできるように、
> この教材を始めることにしました。

必要があって呼ばれてはじめて「やばい、どうしよう」と焦り、
結局は「私には通訳なんてとてもとても・・・」って
断ってしまう人がほとんどです。

私の読者さんでも、
そういう悔しい思いをした人をたくさん知ってます。

通訳として呼ばれた時のことを想定して
今からチャンスに備えるというのは、なかなかできないことです。
素晴らしいですね!

> まだ早いかなと思いましたが、まず始めてみて、
> 感触を得てからまた考えます。

「まだ早いかな」と手を出さず、
「通訳の勉強って何をどうしたらいいんだろう・・・」
とぼんやり悩みながら時が過ぎ、

そうこうしてるうちに

「通訳に呼ばれた! でも引き受けられなかった・・・orz」

となるより確実にずっといいですよ。^^


ほとんどの人は、あなたのように

「とりあえずやってみる、そして手応えを見てから、次の行動を決める」

ということができません。

「どうしようかな・・・まあまた考えよう」
とグズグズする人がほとんど。

かく言う私も、
グズグズして決められないこと、たくさんあります。

素晴らしい行動力と積極性をお持ちだから
これまでも短期間で英語力が上がってきたのでしょうし、
今後もぐんぐん伸びていかれると思います!


で、教材をやってみて、「今は自分には早すぎた」と思ったとしても

「通訳はこういうレベルの仕事ができないといけないのか」
「通訳をするためにはこうやって勉強したらいいのか」

ということは少なくとも分かりますから。

それさえ分かれば、教材に載っているいろんな勉強法を
自分のレベルに合った英語素材で実践することもできますからね。

通訳トレーニング入門は、20種類だったかな?
とにかく大量の英語の訓練法が紹介されているので、
自分の現状やニーズに合ったやり方に応用できます。

英語力を伸ばすための訓練法なので、
実際に通訳になる、ならないに関係なく誰でも実践するべき方法ばかりです。

私もこの教材を受講していますが、
テキストをそのまま全て実践しているのではなく
職場で必要なジャンルのニュースなどをネットで見つけて
通トレ方式で訓練している
感じですねー。

結局、勉強のやり方さえ分かれば、自分でいくらでも応用し放題なので。


通訳トレーニング入門の紹介記事はこちら。

東京五輪で通訳ボランティアになるには?通訳トレーニング入門


2020年東京オリンピックまであと5年しかない


通訳トレーニング入門は、もちろん
職場で通訳をする機会があるとか、今後ありそうとか
そういう方にお勧めなのですが、

「通訳を仕事にするつもりはないけど、死ぬまでに一度は通訳をやってみたい」
という方にはぜひつかんで欲しいチャンスがあります。

それは、東京オリンピック。

「死ぬまでに一度は通訳をやってみたい」
という方は、私の読者さんの中にはたくさんいるようなのですが、
確実に、通訳という人が必要とされる機会が最大になるのが、オリンピックです。

正式に通訳ボランティアとして登録してもいいし、
オリンピック開催期間に、外国人観光客が来そうな駅の
切符売り場付近に立っていて、

切符の買い方が分からなくて困っている外国人に
「大丈夫ですか? お手伝いしましょうか?」
って助けてあげる即席ボランティアでも、全然いいと思います。

私も外国人へのボランティア経験があるので分かりますが、
たいした英語が話せなくても、行き先を聞いて切符を買ってあげるとか
簡単なことを手伝ってあげただけでも、本当に喜んでもらえるんですよ。

そうやって、日本に来てくれた外国人と日本との
架け橋になれたら、ステキだと思いませんか?


ところで、私は
最高の1年への10DAYSプログラム」という教材を
期間限定で販売したのですが、

このプログラムの参加者さんの中にも
「オリンピックでボランティア通訳」を目標に設定して
頑張っていらっしゃる方がたくさんいます。

中には、アメリカ手話をマスターして
手話通訳ボランティアになります!という方も。


今週、参加者さんへのフォローメールで
「あなたが死ぬときに後悔することは?」というテーマで
メールを書いたんですけど、

みなさんにそれぞれいろんな思いがこみあげたようで
「ぐさっと来ました」「自分は甘えてるなと改めて思いました」
と返信メールがバンバン来ました。

死ぬときに多くの人が後悔することの一つは
「夢をかなえられなかったこと」
だそうです。


オリンピックまであと5年。

5年って、長いようで
仕事や育児のゴタゴタに追われて過ごしてると、きっとあっという間です。

だって、自分の5年前を思い出してみると
「たいして成長してないな・・・」って思いません?

私は思います。
この5年間、何やってたんだろうな?って。

なので、少しでも悔いの残らない人生が送れるように
やりたいことに勇気を出して挑戦できる英語力をつけませんか?


えいみの通訳トレーニング入門評価はこちらから

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東京オリンピックで通訳ボランティアをやってみたい、せっかく頑張って身につけた英語力を活かして他の人の役に立ちたい、でも通訳学校に行くほどでは・・・という人が、本格的な通訳トレーニングを実践できる教材です。今後本格的に通訳を目指したい人、通訳の仕事を始めたばかりの人にもお勧め。私も受講しました。

対象者: 英検準1級~、TOEIC700~

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