瞬間英作文を始めて1ヶ月で起きる変化

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私は、瞬間英作文を本格的に始めたのは
通訳の仕事を始めてからなので、
「何とか話せる」レベルからのスタートだったように思います。

ですので、やりはじめて1ヶ月くらいでは、
「変わったな!」という成果は見えませんでした。

でも、自分の口から出てくる英語のレベルには変化がまだ見えないものの、
「間違っても通じればいいや!」という勢い、
もしくは諦め(笑)みたいなものは、1ヶ月くらいでつき始めたかなと思います。

でも、実力はあるけれども、英語を話す習慣がなかったせいで
英語をテンポよくどんどん話すという「心の準備」が
できていなかった方の場合、

瞬間英作文をはじめて短期間でも
変化が見られたと書いていらっしゃいます。



つまり、瞬間英作文に取り組みはじめて
「とにかく何かしゃべろう!」という勢いがつくのが、
1ヶ月くらい続けてからじゃないかなと思います。

もちろん、個人差はいろいろあると思いますけどね。

間違ったことを言ってないかどうか、とか
自然な表現かどうか、とか
そういうのを気にするのは、まだ先でいいです。

そのうち分かると思いますが、
正しくて自然な英語を話せるということは、
普通の人が思っているより何百倍も難しいことです。

現役の通訳にとってもかなり難しいです。


いいですか?
覚えておいてください。


言いたいことをスラスラ言えるようになることと、
ネイティブ並みに自然な英語を操れるようになることとの間には、

とてつもなく深い溝があります。

一生かけて克服しなければいけないような、深い溝です。

私も最近知ったんですけど・・・(苦笑)

だからとにかく、間違っても不自然でも
「相手に自分の言いたいことを分かってもらえる」
のが最優先です。

まずそれありきで、
その後で間違いを減らして自然な表現ができるように
英語力を磨いていくんです。

そうしないと、
いつまでも「英語を口に出すのが怖い」ままです。

だから、とにかく今は
「言いたいことをスラスラ言えるようになる」ことに全力を注いでください。


こんなことを偉そうに書いている私も、かつて
「正しい英語しか話したくない」「不自然な英語は嫌」
と、正しさやナチュラルさにこだわっていた時期がありました。

だからいつまでたっても話せなかったんですね~。
今なら痛いほど分かります。

だから、順番を間違えないでくださいね。

まずは、間違ってもいいから、不自然でもいいから、
とにかく通じる英語を一瞬で口に出せるようになることに集中してください。

それには、何回も書いていますが、
「とにかく間違っても制限時間内に何か言おう!」というのが
上達の一番の近道です。

⇒ 制限時間がある瞬間英作文トレーニングの教材


で、そういうつもりで瞬間英作文に取り組んだ場合、
1ヶ月くらいで、最初の心の壁が突破できる場合が多いんですね。

英語力が1ヶ月くらいで格段に上がるわけはないのですが、
何かあきらめがつくというか、間違える勇気が出るというか、(笑)
そんな感じで力が抜けて、英語がスラッと言えるようになってきます。

そうしたら、しめたものです!!

あとは、どんどん瞬間英作文のトレーニングを積んで
精度とスピードを上げていくのみです。

そうなったら目に見えてどんどん英語が話せるようになるので、
どんどん楽しくなりますよ。^^

えいみ家では、瞬間英作文トレーニングでこんな変化が起きました。


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