英語の達人・松本道弘先生が教える超速英語リーディング教材
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英語の達人・松本道弘先生が教える超速英語リーディング教材

TOEICのリーディングセクションで、いつも時間が足りない・・・

仕事で大量の英文メールを解読するだけで時間がかかってしまう・・・

 

英語の本が楽しめるようになりたい。
でも、いつも楽しくなる前に挫折して読むのをやめてしまう・・・

英文を読むのが苦痛。
何度も同じところを目で追うだけで、全然頭に入ってこない・・・
そう、お悩みではありませんか?

 

私も、以前は英語がスラスラ読めなくてとても悩んでいました。

でも、ある人との出会いで、自分の感覚が大きく変わりました。それが、英語の達人の松本道弘先生です。

 

松本道弘

 

ネイティブより速く英語が読める英語の達人・松本道弘先生とは?

松本先生は、日本を一歩も出ずに英語をマスターし、

・米国大使館同時通訳者(1,000名の候補者から選ばれる)
・NHKテレビ上級英語講師
・名古屋外国語大学教授

などを歴任してきた、英語界のレジェンドです。

 

松本先生は、なんとあの英雑誌『TIME』を、Cover to cover(表紙から裏表紙まで)、1時間ちょっとで読み終えることができるのです。

これ、ネイティブよりもずっと速いです。

 

私は、本当に光栄なことに、そんな英語の神様のような松本先生と一緒にお仕事をさせていただいているので、先生によくまとわりついて

「先生、この文章はどの単語に注目したんですか?」
「先生、これを読んだ時、まず何を考えるんですか?」
「先生、それは何をメモしてるんですか?」

って質問しているんですが、まさにそういう、「松本先生の頭の中で何が起こっているのか解剖しよう!」という趣旨で、 松本先生の速読の秘密がつまった英語リーディング教材ができました。

 

名付けて「Speedier Reading」という教材で、私と夫のマイクも、執筆や音声収録で教材の作成に関わらせていただいています。

また、私たちのコミュニティNO BORDERSの親しいメンバーさんにも、たくさん手伝っていただきました!

 

松本道弘先生のSpeedier Readingの中身

speedier reading

 

 

直読直解トレーニング(スラッシュリーディング)

この教材の一番の特徴は、返り読みを克服することに一番重点を置いていることです。

 

返り読みとは、こういう読み方のことです。↓

スラッシュリーディング

 

見ておわかりいただけるように、日本語に訳す過程で、単語を行ったり来たりしています。日本語に直すと、語順が「7→1→4→3→2→6→5→9→8」となっています。

これだけ目線が前後に行ったり来たりしていては、読むスピードが遅くなって当たり前です。

 

日本の英語教育では、このように英文を日本語に翻訳させる授業が多いですよね。

難しい英文をこねくりまわして、きれいな日本語に訳させられた経験が、あなたにもあると思います。

そして、日本人の多くが英語を読むのが苦手なのは、この返り読みのせいなのです。返り読みに慣れてしまったせいで、英語がスラスラ読めなくなっているのです。

 

でも、日本語と英語は違う言語なのだから、語順が違うのは当たり前。

下の図のように、英語の語順の通りに英語を理解することができれば、前からどんどん読んでいけるので、英語を読むスピードが劇的に上がるのです。

 

スラッシュリーディング

 

このSpeedier Readingでは、英語を語順通りにどんどん理解して読めるようになるために、たくさんページを割いています。

(この教材では「センスリーディング」と読んでいますが、スラッシュリーディングと同義です)

 

区切り(スラッシュ)はすでについている

とは言え、「長文を速く読めるようになるにはスラッシュリーディングがいい」と聞いたことがある人は少なくないと思います。問題は、どこでスラッシュを入れたらいいかわからないということです。Σ(・∀・;)

 

英語の先生は、よく「意味の句切れでスラッシュを入れたらいい」って教えるんですが、そもそも意味がわからないのに、どこで区切っていいかなんて、わかるわけないですよね。

自己流でスラッシュを入れてみても、「本当にスラッシュはここでいいんだろうか・・・」なんて悩んで読むスピードが落ちてしまっては、本末転倒です。

 

Speedier Readingでは、どこで区切っていいかわからないレベルの人のために、英語がすでに区切ってあります。

下の写真でおわかりいただけるように、左側に区切りで改行された英語、右側にその日本語があります。これを上からどんどん読んでいくことで、英語を英語の語順のままで理解する(直読直解する)スキルが身につくのです。

 

スラッシュリーディング

 

センスリーディングの日本語は、きれいな翻訳ではありません。返り読みではなく、英語の語順そのままに表記してあります。

「英語の語順のまま理解する」という感覚がまだ分からない場合は、このセンスリーディング(スラッシュリーディング)のパートにしっかり取り組んでいただければ、「そうか!こうやって理解していけばいいんだ」と長文読解のコツがつかめるはずです。

 

日本語訳と一緒に理解するようになっているので、「頭の中で日本語に訳さないと理解できない癖がついてしまうのでは?」と思うかもしれませんが、心配いりません。

日本語訳は、この教材では理解を助けるための単なる補助輪なので、英語の語順のまま理解できるという感覚が身に付けば、その補助輪が外れて英語のまま理解できるようになります。

 

また、このSpeedier Readingの画期的なところは、日本語と英語の入り交じり音声もついているので、スラッシュリーディングのやり方が感覚でわかるようになります。

センスリーディング(スラッシュリーディング)が全くできない人のために、まずは区切りを多くして簡単に読める「BASIC」パターン、

そしてだんだんスラッシュリーディングに慣れてきた人のために、区切りが少なくて、より自然に読める「ADVANCED」パターンの2種類あります。

これで、スラッシュリーディングのコツをつかんで、普段あなたが読む文章でも英語を前から語順通りにどんどん読めるようになります。

 

松本先生の論理思考を学べる

松本道弘先生

 

英語長文を速く読むには、もちろんスラッシュリーディングのスキルや単語や文法の知識が必要ですが、それだけでは十分ではありません。

必要なのは、「ロジック」。

 

ロジックとは、たとえば、

「こういう単語が来たから、次はこうなるはず」
「こういう事例を出すということは、これを言いたいんだな」

と予測しながら読めるスキルです。

 

英語に翻弄されるのではなく、しっかり書き手の意図をくみとって論の展開を予測することで、どんどん速く読めるようになるのです。

たとえば、

It’s true that・・・(〜なのは確かだ)

と来たら、後ろはほとんど必ず、butが来ます。

 

また、松本先生がいつもおっしゃっているのは、

「イタリック(斜体字)とダブルクォーテーション(””)は必ず注目しなさい!」

ということです。

 

強調したいからイタリックやダブルクォーテーションを使っているわけで、じゃあなぜ強調したいのかと考えると、著者の思考回路や主張がよく見えてきます。

そういう、論理思考をこの教材では学ぶことができます。

 

松本先生の膨大な知識に触れることができる

松本道弘先生

 

また、教材の中では単に英語の解説だけでなく、松本先生が何を考えて、何を予測して英文を読んでいるかを解説してくださっています。

 

上で、

「先生、この文章はどの単語に注目したんですか?」
「先生、これを読んだ時、まず何を考えるんですか?」
「先生、それは何をメモしてるんですか?」

って私が松本先生に質問しているという話を書きましたが、まさに「松本先生の頭の中で何が起こっているのか」がわかるのです。

 

その中には、その題材に関する知識や教養も多く含まれていますが、「英語の達人は、こんなことを考えながら英語を読んでいるのか(´゚д゚`)」とわかるし、「英語の達人だけど、英語以外のことにもこんなに詳しいんだな(✽ ゚д゚ ✽)」と驚きます。

そして、先生の知識や教養の多くは、まさに英文リーディングの賜物なのです。TIMEやThe Economistといった、ネイティブの知識人が読む雑誌を何十年もずっと読んで身につけられたものです。

 

ちなみに、先生とTIMEとの最初の出会いは、先生が新婚旅行中に船に乗ったら、たまたま読み捨てられていたTIMEがあって、それを拾ったことだったそうです。

奥さんそっちのけで、英語に没頭したのだとか。(苦笑)

教材の中には、先生がはじめて外国人とコミュニケーションをとったときの大失敗など、面白いコラムもあります。

 

その他、構文解析のコーナーなどもあり、また音声も「スロースピード」「ファーストスピード」「ハリウッドスピード」の3種類で収録されています。(音声は夫のマイクが収録しました!)

 

速読のスキルは、リスニングにも役立つ

 

英語を聞くとき、

「単語はわかるし、読めば文法もわかるのに、英語が意味ある言葉として入ってこない」

という経験をしたことがあると思います。

 

たとえば会社の英語会議で、単語は聞き取れるけど、外国人の会話についていけない・・・といった苦い経験がある方も多いのではないでしょうか?

それは、「単語を聞こえた通りに一定のスピードで処理するスキルが不足しているから」です。

 

スラッシュリーディング(センスリーディング)で、「語順どおりに英語を処理する訓練」を続けることによって、英語を聞いた時も、そのままの語順で意味が捉えられるようになっていきます。

だからこそ、リーディングのスピードアップは、リスニング力向上にもつながるというわけですね。

 

松本道弘先生の速読教材「Speedier Reading」では、スラッシュリーディングと音読に存分に取り組めるような構成になっています。

英語を語順通りに高速処理する勉強法も収録されているので、参考にしてみてください。

先を予測しながら読むテクニック、日本語と英語の根本的な違いなど、松本先生の驚異的な読解スピードを支える技術を学ぶことができる、今までになかった英語速読教材。

是非チェックしてみてください。

 

同時通訳者・松本道弘先生が教える超速リーディング法

 

Speedier Reading購入者さんの声

何事も最大限の努力を日々こつこつと立ち止まることなく積み重ねることで、少しずつ気づきが得られるものと信じております。そして、それは一足飛びではなく長い年月をかける必要があり、また、終わりも無いとも思っております。

今回先生の感性の一端を少しでも触れさせて頂ける機会を頂けます事心より感謝を申し上げます。

英文を速読するための別のメソッドの講座を受講しましたが、あまり興味のわかない新聞記事が中心のテキストで、講座後の継続が出来ず挫折。今回の講座は入試問題がベースになっているということで、期待しています。

以前から松本先生のイベントに参加させて頂きたいと思っておりましたが、家庭の都合で難しく残念に思っておりました。愛さんのブログで先生の教材の事を知り、迷いなく申し込みをさせて頂きました。とても楽しみにしています。

息子が来年大学受験なので、私だけでなく息子にも速読法を身につけさせたいと思います。

今もなお第一線でご活躍の松本先生から学べる良い機会であり、申込みいたしました。教養をも身につけられるこちらの教材で、松本先生の感覚やまたこちらの教材に携わられた方々にも思いを馳せ、自分の人生に役立てたいなっと思っております。

今は英検1級合格を目指していますが、英文を読むのに時間がかかるし、長い文章を聞き取るのにも苦労しています。昔から勝手に先生に憧れており、先生の本も何冊も読ませていただきました。先生が関わった英語教材に助けていただこうと、購入を決めました。

少しでも、先生の知識を吸収し、日本人であることの素晴らしさ、また日本人が日常でしていることの素晴らしさ、素敵さを、愛さんのように英語を使って発信したいと思います。

仕事で英語を使うので、実力をつけたいです。なんとなく表面的な英語でなくて、きちんとした英語を使えるようになりたいです。

とても楽しみです!リーディングのみならずリスニングにも役立てると思うとワクワクします。

 

皆さん、ありがとうございます!

 

この教材、実は完成までに長い時間がかかって、正直苦労も多かったです。松本先生の高い(高すぎる)英語感覚をどうわかりやすく伝えたらいいのか、すごく悩みました。

でもその分、とてもいい教材に仕上がったので、皆さんにお手に取っていただけるのが、本当に嬉しいです

 

私も、今年はThe Economistを毎日1記事でも読んで、速読力をアップさせていきたいと思っています。一緒にリーディングスキルの向上に向けて、頑張りましょう(*´∀`*)

 

同時通訳者・松本道弘先生が教える超速リーディング法