えいみのプロフィール・ダメダメ英語歴

生まれ 1976年高知市生まれ
育 ち 広島@普通にしゃべっても「怒ってる?」と言われます
(興奮すると、相手がどこ出身だろうとおかまいなく広島弁)
現在も広島在住。
血液型 自己中でマイペースなB型。最近、ストレス社会を生き抜くために
「自分勝手で人のことは気にしない」B型的生き方が
注目されていると聞き、ちょっと複雑・・・でも
私って典型的なB型、と思ったりもする
家 族 天然記念物級の天然ボケ夫(アメリカ人)
性 格 イヤなことがあっても寝たらすぐ忘れる。
目上の人でもお構いなし、ズケズケ物を言う。
頑固。「こう!」と思ったら譲れない。
職 業 塾講師(今思えば天職。でも点取りテクニック重視の受験業界に疑問を感じて退職)

在宅翻訳(手がけたのは動物図鑑。ネズミとコウモリについて調べまくる日々)

塾講師(やっぱり天職。でも夫の仕事の都合で引っ越すことになり退職)

外資系役員秘書(修行のために違う道を選ぶ。自分のダメっぷりに悔し泣きする)

通訳・翻訳者(英語職人としてのさらなる修行のために茨の道を選ぶ。また悔し泣き)というか・・・転職しすぎ (汗
手放せない
アイテム
mp3プレーヤー。
iPod nano、iPhone、2012年からwalkman(ヘッドホン一体型)も加わりました♪
もう、いつでもどこでも一緒なので、出かけるときに忘れるとパニック。iPodのヘビーユーザーぶりについては
英語学習に絶対必要なもの」のページもどうぞ。
英語を
習った経験
中・高の学校英語、大学1年の教養課程(苦戦)。仕事を退職してカナダ・モントリオール(フランス語圏)に2ヶ月間短期留学。
(週3日の夜間コースだったので正味1ヶ月にも満たないですが)
趣 味 旅行。特に鉄道の旅が好き。
日本中を青春18きっぷで鈍行の旅、ヨーロッパ鉄道旅行など。散歩。家のそばの川沿いのウォーキングコースを歩く。
(また「散歩」という表現がなんともドンくさい)読書。活字中毒で、5分でも時間があれば本を開く。
(いつも本を持ち歩くので、バッグがいびつな形に。)
資 格 TOEIC980点、英検1級、フランス語検定準1級
TESL英語教授法コース修了(英語で英語を教える資格)
オープンウォーターダイバー(ダイビング)
スキなもの チョコレート(日本はロッテのガーナチョコ。世界だとスイスのリンツ。)どのくらいチョコが好きかというと、職場でチョコの差し入れがあったら一番ペーペーの私に10歳以上年上の大先輩方がみんな当たり前のように余分や端数を譲ってくれるくらい好き。

えいみのダメダメ英語歴

私は、標準的な日本人として、普通に学生時代を過ごしました。

私は、社会人になって1年余りでTOEIC980点を取得しましたが、
それ以前の英語留学経験はありません。
英会話学校に通ったこともありません。(通訳・翻訳養成講座もないです)
英文科・英語科出身でもありません。

また、ラジオ・テレビ講座なんて便利なものが世の中にはあるということも、
大学卒業直前まで知りませんでした。

私が本格的に英語学習をスタートできたのは、社会人になってからです。
だから、英語学習にはかなりペナルティーがあったと思っています。<

もっと早く目覚めたかった・・・

あまりに普通で、ダメダメな私の英語歴ですが
「こんなフツーな人でも、どうにかなるもんなんだ!」
と思っていただきたい、そう思います。

 

◆ 中学生以前

英語には全く縁のない子供時代。

幼稚園で週に1回くらい英会話教室があった気がしますが、
唯一覚えているのは、「リ・シ・ザ・ペーン!!」のみ。

 

◆ 中学生

学校の勉強以外は何もせず、いたって標準的な公立中学生。

3年間でアメリカ人のAETの先生が1度だけ来ましたが、
そのときが初めての外国人との遭遇。(ど田舎なので)
「ほんとに目が青い~~!!」と興奮したのを覚えています。

(ちなみに、当時は予想だにしませんでしたが、
この十数年後、青い目のダンナにもらわれました。)

 

◆ 高校生

ある日、親友(英語ペラペラ)の家に
オーストラリア人の女の子がホームステイすることになりました。

何とかお友達になりたいのに、
しゃべろうと思っても全然会話が成立しないので、
家でせっせとお手紙を書いては渡していました。

今考えると、かなりキモい・・・ _| ̄|○

英検2級に3回挑戦しましたが、すべて不合格。
(そして、そのまま英検から遠ざかること約10年。
履歴書上は、ずっと「英検3級」のままでした。書きませんけど)

 

◆ 大学生前半

高校までは、会話とリスニングを除けば、英語は出来る方でした。

それが大学になったら、
とたんに周囲がみんな自分と同じレベルかそれ以上。(←当たり前)
根性がもともとへなちょこなため、すぐにやる気をなくしました。

1年生の時の必修科目は、何とか「可」でのりこえましたが
2年生からは英語は必修ではなく、
選択科目を取ってみるもすぐにドロップアウト。

だから、私の「英語教育」は実質19歳で終わっています。

ただ、不運なことに、フランス語(←第一外国語)のフランス人教授が
日本語を一切話さない先生だったため、英語からは逃れられませんでした。

この先生はなんと、最初の2年間英語でフランス語の授業をしました。

私のようにリスニングが全くできない学生は他にもいて、
授業にはかなりのムリムリ感が漂い・・・

「専攻が何だろうと大学生たるもの英語はできて当然」
という無言の圧力に、

英語ができないって本当に不利なんだ・・・
そう、ぼんやり気づいたのを覚えています。

でもこの先生の授業はもちろん英語の勉強ではないので、
ある程度耳は慣れても、会話はできるようには当然なりませんでした。

資格試験などは一切受けていませんが、
大学3年生でTOEICは推定500点台。

 

◆ 大学生後半(ターニングポイント)

ある時、「留学生ボランティア募集」という貼り紙を
大学の掲示板でたまたま見つけたことが、私のターニングポイントでした。

何か惹かれるものを感じて、ボランティアに応募。

新しく来日する留学生の生活をサポートする、という活動で、
銀行口座開設の手伝いをしたり、買い物に付き添ったりしました。
よくアパートに招かれて世界各国の怪しい料理を
ごちそうになったりもしました。

留学生は日本語ができないので、しどろもどろの英会話で頑張りました。
最初はイギリス人、アイルランド人学生などを中心にサポートしていました。

でも、やっぱり英語が下手なので、
相手によく「はぁ~」とため息をつかれていました。

そして、いつの間にか
「英語が出来る人は何人もいるので、希少価値の高いフランス語の方で」と
コーディネーターに言われ、フランス人とアフリカの仏語圏出身の留学生の担当に。
(大学でフランス語を勉強したので)

「あなたは英語できないね」と(間接的に)言われたのが、
悔しかったんですね。

この時、私は初めて英語をやり直す気になりました。

「できるようになってやろうじゃんか!!

でも、学生だからお金もなかったし、英語専攻でもなかったので、
「英語にそんなに時間もお金もかけられない
そういう気持ちがずっとありました。

自分でいろいろな工夫をしなければ
到底英語が習得できない状況にあったことが、
言ってみれば私にとっての成功だったのかもしれないと、今は思います。

 

◆ 英語塾講師時代

大学合格まで通っていた学習塾からアルバイトのお誘いがあり、
実は、大学1年生の最初から中学生の英語を担当していました。

最初は時給の良いバイトとしか考えていませんでしたが、
人に教えているときに最もワクワクすることに気づき、
教師としての情熱に火がつきました。

英語で大学受験まで順風満帆に行っていたら
かすりもしなかったであろうフランス語という新しい外国語を
大学で一から学んだことで、
外国語教育について真剣に考えるようになりました。

「自分が英語を教える時にどうすれば分かりやすいか?」
「この教授はこういうところはこうやって教えたらいいのに!」

と日々教授の授業を観察し、分析しました。

社会人になった後も、母校の大学でフランス語の単科受講を続けましたが、
それはフランス語を極めるためではなく
あくまでも「外国語の教え方を生徒の目線で体験し、学ぶため」でした。

新しい外国語を最初から学ぶときに感じる興奮と戸惑いや居心地の悪さ、
どう英語を教えたら生徒は嫌なのか、どう教えたら納得できるのかを
私は英語しか知らない英語の先生よりずっと理解している自信があります。

英語教育専攻ではないので、あくまでも自己流ですが、
自分自身が生徒の立場で学び、同時に先生として教壇に立ち
両方の立場から外国語学習に携わった経験を武器に
塾では良い成果を残すことができました。

塾講師時代には、少人数制学習塾、医学部志望生の大手予備校など
全4校で計200人に英語を直接指導し、
(一斉授業や一方通行の指導ではなく、一人一人とじっくり関わりました)

勤務した塾で国立大学合格者数、
歴代塾生センター試験最高点(英語)などの記録を塗り替えました。

が、受験のための英語、
点取りテクニック重視で実践の伴わない英語に疑問を感じ、
またそれしか教えることができない自分自身の英語力にも疑問を感じ、
退職することになりました。

 

◆ 外資系秘書時代以降

塾講師時代の華々しい業績から一転、
屈辱、失意の日々が待っていました。

とてもこのページでは語れないほど長くなってしまったので、メール講座に書きました。

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