英単語と印象深い出合いを重ねる具体的な場所とは?

英単語の習得には、その出合いの数と質が重要です。

単語を一回で覚えられることはほとんどなく、
何度も何度も出合って、だんだんと定着していくもの。

また、同じような状況で何度も出合うより
印象に残る出合いをして、イメージごと覚えた方が定着しやすい。

と、前回まではそういう話でした。
まだの方はこちらを先に読んでくださいね。

⇒ 単語の習得は出合いの【数】で決まる
⇒ 単語の習得は出合いの【質】も重要


で・・・どこで出合いを見つけたらいいの?

そう、それが問題なんですよね。

「今までと違うシチュエーションでの出合い」って言っても、
どこで出合ったらいいの?

そう、悩むと思います。


一番分かりやすいのは、こういうことです。

・ 本を読んでたら
・ 英字新聞を読んでたら
・ 英語ニュースを見てたら

なかなか覚えられなかったあの単語に出合う。

そうしたら、次からは
「あっ!!これ、あの新聞記事で見たやつだ!」
と、新聞記事の内容まで思い出せる。

その出合いがきっかけで、記憶に定着する。

そうやって単語が覚えられた経験、
あなたにもありませんか?

これが、大切なんです。

だから、いろんな場所で
いろんな英語に接することによって、
そういう状況を一つでも多く生み出していくことが鍵になるんですね。

英字新聞を読んだり、英語字幕で映画を見たり、
ネットで英語ニュースを読んだり。

そういう、地道な作業で
いろんな単語と、いろんな出合いを重ねていくことが大切です。


でも、そんな運命の出会いみたいなことって・・・実際ないよね?

地道にいろんな英語に接して
単語に出合っていけばいいのは分かった。

でも、そんなの、非現実的じゃない?

自分が覚えたいと思ってる単語に
そんな運よく英字新聞で出合える確率って、めっちゃ低くない?

そうなんです。
それが問題なんです。(涙)


で、実は、

この「いろんなシチュエーションでの出合い」を
人工的に作り出してくれる教材があるんです。

このボキャブラリー教材では、
同じ単語が最大7回、出現します。

あるときは、コラム記事で。
あるときは、会話文で。
あるときは、マンスリーテストで。

もちろん、それぞれの文脈とか
話の内容は、全く別モノです。

いろんなシチュエーションで
何度も何度も出合うように「巧妙に仕組まれている」んです。

しかも、短期間で。

自分でこの状況を作り出そうとしたら
どれほど難しいか・・・

私、塾講師をやっていたときから
「出合いの数と質」の重要性はよく分かっていたので、
自作教材を作ってみようと頑張りましたが、ほんとに大変でした。

3回くらいは何とかなっても、7回はムリ。

そういう教材を作ろうと思っても難しいのに、
短期間でそんなに濃い接触をはかるのは、
自然に任せていたら、まず無理です。

間違いないです。

「何度も同じ単語にいろんなシチュエーションで出合わされる」

この「仕組み」の価値が分かっていただけるでしょうか?

ここまで書いてきた内容は、
「単語の習得は出合いの数と質で決まる」ということですが、

単語との出合いの数と質を、
自然に英語に触れていたのでは到底不可能なほどに
高めてくれるのが、この教材。

⇒ 英単語と繰り返し印象深い出合いができる教材

単語とのたくさんの印象深い出合いを求める方は
ぜひクリックして読んでみてください。


⇒ ボキャビルマラソンの副産物(1)リスニング力アップ へすすむ


語彙(ボキャブラリー)の勉強法の一覧へ戻る

サブコンテンツ
mailk

このページの先頭へ