瞬間英作文で英語学習の進歩を数値化する

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瞬間英作文の教材に関して、こんなご質問をいただきました。

「瞬間英作文の書籍とYouCanSpeakは、どちらがいいでしょうか?」

この方は、すでに瞬間英作文の1冊目は終えていて、
2冊目に入ろうかと思っているけれど、
YouCanSpeakの教材にもご興味がおありだということでした。

私は、瞬間英作文の書籍とYouCanSpeakのどちらでもいいし、また
「自宅ではYouCanSpeak、出先では瞬間英作文の書籍とCD」といった感じで
併用しても良いと思いますとお答えしました。

ですが、一つの判断材料として私が言ったことは、
YouCanSpeakの場合、時間制限設定が5段階になっていることによって、
(無制限・7秒・5秒・3秒・1秒の中から選べるようになっています)
進歩がより目に見えやすいという点です。


TOEICなどを使って定期的に自分の実力を測り、
進歩を数値化するということは、とても重要だと思います。

もちろん、点数に一喜一憂する必要はありません。

でも、誰でもそうだと思いますが、勉強しても勉強しても、
はっきりした進歩が見えない間は「私、本当に上達しているんだろうか?」
不安になったり、勉強がイヤになったりすることがあります。

・・・そういうこと、ありますよね?


そこで威力を発揮するのが、「数字」の力です。

客観的に数字で○点アップという結果が現れれば、
自分が進歩しているのだとはっきり知ることができます。

数字が相対的な指標となって、モチベーションアップにつながったり、
折れそうな心を立て直してくれたりします。

もちろん、数字は数字でしかありませんし、
私は必要以上に点数を重要視することには反対です。
(どうしても一定の点数が昇進や留学に必要!という場合は別です)

ここで私が言いたいのは、数字が学習継続の助けになるということです。

瞬間英作文についても、同じ事が言えます。

問題集を使って瞬間英作文のトレーニングをしている場合は、
英語を口に出すまでの時間が早くなっているかどうかを調べるのは、
簡単なことではありません。

本を使う場合は、「何となく早くなったかも?」程度の自覚はあっても、
数字が客観的に現れる教材にはこの点はかないません。

英語を口に出すのが7秒かかっていたのが
5秒でできるようになり、3秒になり・・・と
レスポンスのが早くなっていることが数字で見えるのは、

モチベーション維持、学習の継続という面で無視しがたい利点があると思います。

英語のレスポンスが例えば2秒早くなったとして、
もしかすると、瞬間英作文の本ではその変化はあまり感じられないかもしれません。
でも、時間設定があれば、一目瞭然です。

「何となく早く英語にできるようになった気がするかも・・・?」より、
「最初は7秒かかってたのが、5秒以内に言えるようになった!!」の方が、

ずっと嬉しいし、やる気が出ると思いませんか?

ご自分の英語学習で、数字の力を上手に利用する工夫をしてみてください。
やる気がアップしたり、学習が楽しくなったりすること請け合いです。

イメージから英語にそのまま直す感覚がつかめます。
無料でお試しできますので、数字(時間制限)の効果を感じてみてください。


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