たくさん話して、間違えて、妄想して英会話は上手になる

Concept Of Man Holding iPad In Front Of Face With Clouds And Countryside

話したいけど話題がない?留学先で友達ができる鉄板の会話ネタ
フィリピン英会話開始後3ヶ月で、効果を実感しはじめています
前もって言いたいことを英語で言う練習は初心者しかしないと思っていました

で、「言いたいことを前もって準備しましょう」と書きました。

それについて、
とても参考になるメッセージをいただきましたのでご紹介しますね。

> 「英語を話す前に練習する」ということに対して、
> 海外に行って英会話力が伸びるのは話す機会が多いからではなく、
> 話すことで次回に活かすため反省してたくさん練習するし、
> 妄想でいろいろ文章作ったりするその習慣がつくし、
> それを試すからなんだと気付きました。

> それだと、本当に日本にいても
> 努力次第で英会話は身につきますよね。


そう、その通りなんですよ!

英語圏に行けば自然に英語ペラペラ!みたいな夢を、
まさか、あなたは抱いていないと思いますが。

英語圏在住の方の多くは
「何年も住んでるのに全く満足いく会話ができない」
という人です。残念ながら。

一方、ペラペラになる人は、(ペラペラの定義にもよりますが)
もともとかなりレベルが高かったのでなければ、
必死にトレーニングを続けた人だけです。

海外に行って英会話が上手になる人というのは、

・たくさん話す
・たくさん間違える
・たくさん一人で妄想して練習する

人です。

・・・ということは、別にこれって
海外に住んでなきゃできないわけじゃないんですよ。

海外に3年も5年も住んでいても

・積極的に人と話さないで引きこもりがちだったり
・日々の練習を怠っていたり
・間違えることを恐れていたり

する場合は、全然しゃべれないままです。
そういう人は、山のようにいます。

たとえば、私の夫はもう日本に住んでかなり長い(10年弱)ですが、
日常生活に困らないほどの日本語はできますが、
それ以上のレベルになかなかなれません。

今以上に複雑な日本語ができなくても困らないので、日々の練習を怠っているし
間違えてもいいから頑張って話そう!という相手もいないからです。
(残念ながら、私には普通に英語を話せば通じるので・・・)

私の夫はまだマシな方で、
職場のアメリカ人なんかは、5年日本に住んでて
「コニチワ~!」「ドモアリガト~!」しか言えないとか、普通です。

もちろん、それ自体がいい悪いという話ではありません。
夫にしても、日本語が上達しないアメリカ人に同僚にしろ、
その必要性がないということですから。

その同僚たちには英語ペラペラの秘書もいますしね。
私も夫の都合のいい秘書兼雑用係みたいなもんですし。(苦笑)


また、私は英語圏在住の読者さんからもよくご相談を受けますが、
英語圏にいるからって、「話せない」という悩みは同じです。

「その国に住めば言葉が話せるようになる」
「外国人の彼氏(彼女)を作れば言葉が話せるようになる」

なんて、幻想なんです。
結局は、どれだけ練習するか次第です。

あなたは、

「留学できたらいいのに・・・」
「英会話学校に行けたらいいのに・・・」
「配偶者や恋人が外国人だったらいいのに・・・」
「駐在妻だったらいいのに・・・」
「外資系で働けたらいいのに・・・」

と思っているかもしれませんが、それが叶っても、
簡単にペラペラになるなんてはっきり言って100%ないです。

ほんとにほんとに当たり前ですけど、訓練するかしないか、それだけです。

だから、

・留学できるような資金や家庭環境になくても、
・英会話学校に行けなくても、
・配偶者や恋人が外国人でなくても、
・駐在妻でなくても、
・外資系企業勤務でなくても、

ぜんっぜん、気にする必要ないです。
卑屈になることもないです。

環境って、全くの無関係とは言いませんけど、
たいして大きな要素じゃないです。

大切なのは、「やるかやらないか」。



だから、

・たくさん話す
・たくさん間違える
・たくさん一人で妄想して練習する

人になりましょう。

そうすれば、あなたがどこに住んでようと
必ず英語は話せるようになります。


私は夫がアメリカ人っていうのを
「英語学習に有利」と考える人も多いと思いますが、

私の英会話レベルに大革命が起こったのは夫と結婚してからではなく、
この教材のメソッドと同じやり方でトレーニングをしてからです。


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