留学先で自分に興味を持ってもらえる会話ネタ

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スピーキングが苦手でも留学先で外国人の友達を作る方法の続きです。

外国人と友達になるには、向こうから話しかけてもらうのを待つのではなく
こちらから積極的に行くことです。

あなたが「誰か自分に話しかけてくれないかな、友達になってくれないかな」
と思ってるのと同じように、他の人もそう思っているのですから。

一番無難で手っ取り早い会話ネタは、
相手の出身国や町についての会話です。
観光地でもいいし、その国のアーティストでもいいし、工業製品でもいいです。


で、それ以外に留学中の方に結構お勧めの会話ネタは、
「手相」です。

手相って日本が発祥なのか知りませんが、
日本人の有名な手相学の専門家がマドンナとかの鑑定をしているらしいですしね。

そういう意味で、東洋的で
他の国の生徒の興味を引く話題だと思います。

あ、ただ、友達になりたいクラスメイトにいきなり
「あなたの手相を見てあげる」と言っても気持ち悪がられるので、
使い方は考えないとダメですけどね。

私がフランスに短期語学留学したとき、
一人ずつ好きなテーマでプレゼンをする機会があって、私は手相の話をしました。

ホワイトボードに大きく手のひらの絵を書いて、

「はい、あなたの手のひらを見ながら聞いてください!
 この線がこうなってる人!(挙手させる)あなたはスケベです!」

てな感じで。
(「スケベ」ってもう死語ですかね??)

もちろん、私は手相の専門家ではないので
表面的な知識をネットで調べて、それをしゃべっただけですが。

当たるか当たらないかは別として、
自分の性格や結婚、寿命のことが分かるとなれば
誰でも興味があるので、楽しんでくれました。

授業が終わったら、「ねえねえ、私の手相見て!」と
クラスメイトが殺到したほどです。

それまであまり話したことがなかったのに、
それがきっかけで親しくなれたクラスメイトもいました。

ちなみに、やっぱり誰もが気になるのは「結婚線」のようでした(笑)


また、自分に興味を持ってくれたクラスメイトに見せるために
自分の町や家族などの写真を持ち歩いている人も留学先で出会いましたが、
それもいい考えだと思います。

写真があれば会話も広がりやすいですし、楽しいですからね。

でも、たとえば私は広島出身ですが、
まだ親しくないクラスメイトに原爆の悲惨な状況の写真を見せるとか
あるいは家族の写真を見せながら自分の不幸な身の上話をするとか、
そういったことはやめましょう。

自分が話したい、聞いてほしいことを話すというより
お互いに楽しめる、ライトな会話がいいです。

もちろん、そのうえで、広島の原爆のことについて興味を持って聞いてくれたら
それに答えればいいわけですし。

(たとえば、「広島ってまだ放射能が残ってるんじゃないの?安全なの?」
 という質問は、私はよく受けました)


でも。

仮にあなたが、留学なんかする予定もないし
普段は全く英語を話す機会がなくて
(その場合は、フィリピン英会話などで機会を作りましょう!)
前もって言うべきことを考える必要すらない場合は?

簡単です。
妄想しましょう。(笑)

いえ、本気で言ってます。

妄想しましょう。



「こういう時は英語でどう言ったらいいんだろう?」
「この時はあの表現を使ってこう言ってみたらどうかな?」

と、日常生活や仕事のあらゆる場面での会話を
頭の中で英語にしてみるんです。

私も、毎日めっちゃくちゃやってますよ。

いろんな場面で、
「こういう時、英語ではどう言うのかな?」
その状況で言えそうな英語を自分の中で作ってみる。

最初は文章が作れないと思うので、
その場合は必要な単語を思い浮かべるだけでもいいです。

あるいは、複雑なことを言おうとせずに
まず、ものすごーく簡単な日本語から英語にするようにしましょう。

これは「勉強」と考えて時間を割いて机でやるのではなく、
日々のあらゆる時間でふと気づいたときにやってみてください。

そのうち、
「こういう状況は英語でどう言ったらいいんだろう?」
と考えるのが癖になりますので。

これをたくさんやればやるほど、
英語を話せるレベルに近づくことができますよ。


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