英語力・ビジネス力を加速させる最強ツール-オーディオブックはダブルでお得

なんだか大げさなタイトルですが・・・
最初は「英語学習」が目的で使い始めたiPodですが、
今では、これに勝るとも劣らない別の目的を持ってiPodを使い倒しています。

それは、「ビジネス力・人間としての成長」を加速させるための
「オーディオブック」というツール。

英語プラスアルファのスキル取得を目指す

「自分の専門分野がないから、言葉だけ出来ても実際の現場では使えない」
英語関係の仕事をしている人に多い悩みです。
私も、まさにそんな一人です。

だから、英語のスキル以外の知識や教養を蓄えることが、
本当に大切だと感じています。

でも、よっぽど読書好きでもなければ、
忙しい毎日の中で本を開く時間を見つけるのは至難の業。

田舎暮らしだったり子供がいたりすると、
講座や勉強会なんかにも簡単には行けません。

でも、この「オーディオブック」を使えば、「耳で」読書ができます。

オーディオブックとは、
本をその著者やアナウンサーがそのまま読んでくれているもの。
スピーチや講座などの音声が収録されているものもあります。

これ・・・やり出すと、もうやめられまへん!!
そして普通に書籍を買うのと同じ値段か、それより安く1冊丸ごと買えます。

私が何を聞いているかというと、現在興味を持っているのは
「経営」「心理学」「人生哲学」など。

自分が知りたい、伸ばしたいと思っている分野の
ノウハウが録音されている書籍やスピーチを聞いています。

英語とは直接関係ないの?

「英語学習サイトなのに、もはや英語学習と関係ないじゃないか!」
と言われそうですが、これが、大アリなのです。

日本では、最近やっとオーディオブックというものが知られはじめたばかり。
だから、音声化された本の種類もまだまだ少ないです。

それに比べてアメリカでは、オーディオブックが浸透しています。
一説には、車社会なので、運転時間をより効率的に過ごすために
オーディオブック文化が発達しているのだとか。

アメリカでは盛ん、ということは、もちろん素材は英語!!
でも、種類は日本語のものとは比べ物にならないほど多いです。

つまり、英語「」学ぶのではなく、英語「」学ぶという発想です。
まさに、一石二鳥。
こんなことができたら、本当に効率的だと思いませんか?

一日が26時間とか30時間とかに増える

ところで、「スピード」の面で言えば、
目で読書するスピードの方がずっと早いです。

でも、目で読書をするには、
「目」と「手」と「耳」が同時に空いていなければいけません。

改めて考えてみると、「読書」って本当に制約が多い活動ですよね。
「読書したいけど時間がなくて・・・」と言う人が多いのも、うなずけます。

その点オーディオブックでは、
「耳」さえ空いていれば、手と目がふさがっていてもOK。

耳が暇な時間は多いので、結果的に読書量が飛躍的に増えます。
「目と手は忙しくても耳は暇」という時間は、探せば誰でもいっぱいあります。

私は、毎日少なくとも2時間はあります。
そして、その間は常にiPodを聞いています。

例えばこの本・・・(これは日本語の本ですが)
勝間和代さんが迷走(?)しはじめる前の良書だと思うのですが
今は本の紹介がしたいのではありません。

オーディオブック 書籍
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法


無理なく続けられる
年収10倍アップ時間投資法
1,620円
収録時間 約6時間
1,620円
256ページ

毎日仮にiPodを聞ける時間が2時間あるとすると、
この本はたった3日で読めます。
(倍速で聞けば、1日半)

でも、普通に読書をして、どれだけの人が3日で読めるでしょうか?
確実に私は無理です。(週末とかでよほど暇なら別ですが・・・)

毎日チョコチョコとしか読書の時間は取れないので、私なら頑張っても10日くらい。

ということは、iPodで耳が無為に空いている時間を利用することによって、
本来なら10日かかるものが3日で処理できるのです。

こんなすごいことをまだやってないなんて・・・
もったいないと思いません?

本の理解度が増して、賢くなるスピードが上昇

上で「本1冊が3日で読める」と書きましたが、
実際のところ、2時間ずっと集中して聞けるわけではありません。

別の用事をしながら聞いているわけだから、聞き逃してしまうこともあります。

また、3日で一冊読み(聞き)終わるからと言って、どんどんオーディオブックを買っていると
お金がいくらあっても足りません。

むしろ、金銭的なことを抜きにしても、それはほんとにもったいないです。

じゃあどうするかというと、
同じ本を何度も何度も聞く、ということです。
(よっぽど気に入らなかったら話は別ですが・・・)

すると、聞きなおすたびに、「あ、ここ前に聞き逃してたわ」とか、
「なるほど、前に聞いたときはしっくりこなかったけど、そういうことか」とか、
毎回、新たな学びが得られます。

これは・・・やってみたらわかりますが、すごいです。

上で紹介したオーディオブックですが、私は最低でも5回は聞きました。
まだまだ聞き続けるつもりでいます。

全く同じ本なのに、毎回感想が違います。毎回学びがあります。
毎回新しいアイデアを思いつきます。


これが普通の本だったら・・・・・

5回も同じ本を読むなんて、普通ありますか?
たとえかなり気に入った本だったとしても、私は絶対ないと思います。

「この本は本当に気に入った!この著者のアイデアを自分のものにしたい!」

そんな風に思える本に出合ったとき、
紙の本を何度も読むより、オーディオブックを何度も聞いたほうが、
確実に理解が深まります。

だから、私は読みたい本がある時は
必ずオーディオブックで出ているかどうかを先に検索します。

例えば、数ヶ月前に聞き始めたオーディオブックで、
著者が言っていた内容を、今では当たり前のように自然にそう考え、
実践できていたりします。

本だと、読んだときは「へぇ~!」と思っても、すぐに忘れてしまうんですけど。

ちなみに、上でご紹介した勝間和代さんご自身も
オーディオブックをかなり活用されています。

ほかにも、実践マーケッターの神田昌典さんは
著書「非常識な成功法則」で、こう書いています。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典
フォレスト出版
売り上げランキング: 2,179


「『お前が独立してうまくやってきた、最大の秘密を吐け。
 さもなければ命はない』
 そう、脅されたとすれば、何を挙げるだろうか?

 私は、躊躇せず、
『はい、テープを聴く習慣です』と答える。」


(テープというのはここで言うオーディオブックのこと)

成功の最大の秘密がオーディオブックだったなんて・・・

英語を志す人でなくても、
iPod(mp3プレーヤー)プラスオーディオブックは、必須です。

是非、使ってみてその良さを実感していただきたいと思います。


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