アルク・1000時間ヒアリングマラソンの感想

手加減なしのネイティブの会話が
バッチリ聞き取れるリスニング力、
あなたは欲しくありませんか?

テストの英語なら聞き取れるのに、生の英語には苦労しているあなたへ・・・


ヒアリングマラソンは、こんなあなたに特におすすめ

  • テストの英語なら聞き取れるのに、生の英語には苦労している
  • 映画や海外ドラマを字幕なしで聞き取れるようになりたい
  • 外国人付き秘書、通訳をはじめ、英語のビジネス現場で働きたい
  • ネイティブが手加減してくれなくても会話できる聞き取り力が欲しい
  • これまでリスニング教材がつまらなくて挫折した経験のある
  • 本物のハリウッド映画を使って楽しく勉強したい
  • 英語のコメディードラマでちゃんと笑えるようになりたい
  • 英語の聞き取りをネイティブレベルまで高めたい

1000時間ヒアリングマラソン受講者さんの声

「ほんとに楽しんでできているので、上達できると信じています」 M.N.さん(女性)

この教材に出会えて本当に感謝です。アルクのHPを自分で見るだけだったら決して始めようとは思わなかったと思います。 シャドウイングやリピーティングもまだまだ下手ですが、少しずつやさしいコーナーでトライしています。

えいみさんお勧めのipodを購入しそれこそこれでもかというほど使っています。家事をしたり買い物をしたりしながら聞くと、毎日3時間は聞くことができます。日常の一部になった感じです。なにがなんでもリスニングがんばるぞ!っていう悲壮感はなく、ほんとに楽しんでできているので、上達できると信じていますあ、お勧めの「心のブレーキのはずし方」の本も購入し、この楽しむってことがすごく大事なんだと教えられました。

最近、英語がすごく楽しいと感じます。今までは「なかなかしゃべれん、覚えられん・・」でストレスのもとみたいだった英語が、今は新しいことを知るたび、また知ってはいたけど使えなかった言葉がちょっとでも使えるようになった時すごく喜びを感じるようになりました。なんか、英語に対する姿勢が変わってきたみたいです。

いままでは、学ぶ方法をあれやこれや探し求めてたけど、今は学ぶ方法ではなく英語そのものに向かっているって感じ。うまく言えないのですが・・・そういう喜びを感じるとき、「えいみさんありがと~!」と思っていますよ。お世辞じゃなくほんとにね。

ほんと感謝、感謝です。


TOEICの英語なら聞こえるのに、生の英語は・・・_| ̄|○


「だいたいなら分かるんだけど、
 細かいところを聞かれると困るんだよね~」

「TOEICの英語なら聞こえるのに、生の英語は・・・_| ̄|○ 」

当時、TOEICではリスニングセクションで満点を取っていました。
いわゆる「スタジオで声優さんが録音した英語教材」なら、全く問題なく聞き取れました。

でも・・・
映画の英語を聞き取ってみよう!と
テレビの副音声で英語を聞こうとしても、全く理解できませんでした。

内容があらかじめ分かっていて、表現がやさしい日本のニュースの副音声ですら、
ところどころ単語が分かる程度。

ネイティブスピーカーがゆっくり話しかけてくれる英語は何とか聞き取れても、
ネイティブスピーカー同士の英語は、全然ついていけませんでした。

それが、今では・・・

海外のTV番組や映画も、字幕なしで楽しめるようになりました。

ネイティブとの会話も全く問題ありませんし、
ネイティブ同士の容赦ないスピードの英語も、ちゃんと聞き取れるようになりました。

ネイティブの英語がバッチリ聞き取れなければ勤まらない
通訳の仕事もさせてもらえるようになりました。

まるで、ずっと水の中にいたのが、水面に出たみたいに
今では英語がくっきりはっきり聞こえるようになったんです。
(ほんとにそう感じます)

1000時間ヒアリングマラソンに出合うまでのリスニング力

私は長い間、リスニング対策を「自己流」でやってきました。

自己流というか、当時はとにかく手当たりしだいに聞くだけでした。
NHKラジオ・テレビ講座などを聞いていました。

「とにかく手当たりしだいに英語を聞く」という方法もそれなりに効果がありましたが、
あるとき、壁にぶつかりました。

「なんか最近、リスニング力の伸びが止まった気がする・・・」

今となっては、その原因ははっきりしています。

それは、「だいたい意味は分かる」という状態で満足していたからです。
それ以上のレベルにステップアップするための対策を、何もしていませんでした。

また、生の英語に触れる努力も、怠っていました。

ぼんやりと大意がつかめるレベル ⇒ はっきりくっきり分かるレベル

ただ聞いているだけでは、このレベル移行は成し遂げられませんでした。

私がヒアリングマラソンを受講したのは、
恥ずかしながらTOEICで980点(リスニング満点)を取得した後です。

「えっ、そのレベルでもリスニングに苦労していたの?」
そう思われると思います。

TOEICでリスニング満点を取っているのだから、
「リスニングは超得意です ヾ(´∀`o) 」と本当なら言いたいところなのですが、
問題は、「教材用の英語」なら分かるけど、それ以外の英語はさっぱりということでした。

TOEICテストでも、ラジオ講座でも、
発音のきれいな役者さんが、「外国人のために」くっきりはっきり発音してくれます。
そういう英語にばかり慣れすぎていたんだと思います。

でも、それらは所詮「英語学習者用」の英語であって、生きた英語とは違います。

当時は、日本の英語ニュースですら苦戦するし、
海外のニュースは半分も分からない。映画やドラマなんてとんでもない。

そんなレベルでした。

1000時間ヒアリングマラソンの効果は?

私はヒアマラの受講によって、
教材ではない生の英語が聞き取れるようになりました。

苦手だったニュース英語も、ほぼ完全に分かるように。
日本のNHKニュースはもちろん、CNNなども問題なく理解できます。

映画も、字幕なしで見ることができるものが多くなっています。

夫と一緒に、よくアメリカやイギリスのテレビ番組を見るのですが、
字幕なしで見ているのでこれまでは「今何て言ったの?」と
いちいち夫に確認しなければならなかったのが、

今はほとんどその必要がなく、
一緒のタイミングでゲラゲラ笑えるようになりました。

教材用のいわば「ニセ英語」しか理解できなかった私が、
今は生の英語を毎日聞きながら、リスニング力の完成を目指しています。
聞いているのは、オーディオブック、海外ニュースやポッドキャストなど。

これって、私にとってはものすごい変化です。
ヒアリングマラソン受講前にはとうてい考えられなかったことです。

ヒアリングマラソンは、「教材用の英語」を卒業して
「生の英語」にステップアップするのに最適な教材であり、
リスニング対策は、ヒアリングマラソンだけで私には十分でした。

その証拠に・・・

これ以降、リスニングに関しては何の本も買っていません。

これって、かなり重要じゃないでしょうか?

いろんな教材を試しても十分な効果が得られず、
どんどん次のものを試すことの繰り返し・・・なんて、嫌ですから。

私にとっては、ヒアリングマラソンが最後の「リスニング用教材」。
これでリスニングの「教材」は必要なくなったので、もう買いません。

CDやテキストは今も大事に取ってあって、
「あ、あのテキストにこのこと書いてあったな」と取り出して読んだりしています。
CDもよく聞き流しに使っています。

だから、教材の元はぜったいに取れた!(笑)

「もうヒアリングの教材はいらない」と言いましたが、
ヒアリングマラソンをもう一回やりたいという思いが高まり、実は現在2度目の受講中。

それほど楽しい教材です。

この講座がなければ、現在の私はありませんでした。

あなたも、リスニング力の停滞に悩んでいるのなら
そろそろ本腰を入れて、本物の英語が聞き取れるリスニング力を身につけませんか?

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1000時間ヒアリングマラソンの特長

1000時間ヒアリングマラソンはTOEIC500点台から
満点レベルまでの受講者を対象としているので、
幅広くいろんなレベルのコーナーがあります。

1000時間ヒアマラ対象者の目安は「TOEIC550点以上」とあったので、
「簡単すぎたらどうしよう?」という不安もありましたが、そんな心配は全く不要でした。
むしろ、TOEIC980点の私にも、かなり手ごわいコーナーが目白押しでした。

私のリスニング力アップに特に役立ったコーナーが、この3つ。

1. ニュース英語コーナー

このコーナーに限りませんが、教材全てのスクリプトが英語・日本語で掲載されています。

それを読むと「何となく分かったつもり」の自信がことごとく潰されました。(笑)

スクリプトを読んで理解を確かめることができたことで、リスニング力が完成に向けて大きくステップアップしたのを実感。

ニュース特有の言い回し、論の進め方の解説があり、また、そのニュースの背景となる時事解説もあって、勉強になりました。

2. 映画やラジオドラマのコーナー

ヒアリングマラソンでは、映画やラジオドラマのワンシーンがそのまま教材になっています。

やり始めたときは、本当に何を言っているのか分かりませんでした。

でも、聞くと全然分からないのに、スクリプトを見ると、「なんだ!こんな簡単なことを言ってたの?」ということばっかり。

このコーナーが一番面白くて、一番難しかったと思います。

講座も終盤になると、コメディのラジオドラマでゲラゲラ笑えるくらいになりました。

3. ディクテーションコンテスト

何と言ってもコレです。ディクテーションは私にとって本当に必要な訓練だったと思います。

毎月お題が出されて優秀者には景品が出るのですが、これはほんとに真剣にやりました。

優秀賞に選ばれて紙面に名前が出たこともあるのですが、景品(当時)は、アルク製のしょぼいポストカードでした。
い、いらん・・・・・ _| ̄|○ ガクッ

(※ 現在の景品はオシャレなクリアファイルになってます笑)

ディクテーションほど自分の弱点が分かるものはありません。
今でもよく覚えていますが、ought toがどうしても聞き取れず、
are toとして提出したことがありました。

あー、今思い出しても悔しい。(笑)

ディクテーションは、文法・熟語など、あらゆる分野が鍛えられます。
わかっちゃいるけど、自分で教材を探して自主的にディクテーションをやるのは面倒。
私にはこのコンテストが強力なモチベーターになりました。



これは見逃せない!ヒアマラの楽しくてためになるお得な副読本

副読本というより、これも立派な教材の一部と見なした方がいいんでしょうけど、
ENGLISH JOURNALがついてきます。

English Journal  ENGLISH JOURNAL (CDつき)  

ちなみにこの雑誌は、普通に講読すると年間で17,640円。
それが教材の一部になっているというお得感があります。

この雑誌は、ビッグな映画俳優のインタビューなどが盛り込まれています。
ほんとうに贅沢で楽しめる雑誌だと思います。


私のお気に入りはトム・クルーズのインタビューの回。

私が実際にヒアリングマラソンをやっていた当時は、ちょうどラスト・サムライが公開された頃で、
トム・クルーズが渡辺謙さんを絶賛していました。
何だか日本人としてとても誇らしく(笑)、覚えるほど何度も聞きました。

また、英検の2次対策の参考になるスピーチの書き方や例が載っていたりして、
ものすごい掘り出し物のコンテンツに出合えます。

単なる月刊誌と侮るなかれ、です。


受講に適したレベルと目標(えいみ目安)

  • TOEIC900点もあるのに生の英語は聞き取れない(←特にお勧め!)
  • TOEIC750点以上、英検準1級以上
  • テストの英語なら聞き取れるのに、生の英語には苦労している
  • 映画や海外ドラマを字幕なしで聞き取れるようになりたい
  • 外国人付き秘書、通訳をはじめ、英語のビジネス現場で働きたい
  • ネイティブが手加減してくれなくても会話できる聞き取り力が欲しい
  • これまでリスニング教材がつまらなくて挫折した経験のある
  • 本物のハリウッド映画を使って楽しく勉強したい
  • 英語のコメディードラマでちゃんと笑えるようになりたい
  • 英語の聞き取りをネイティブレベルまで高めたい

アルクのホームページでは、「TOEIC550点~、英検2級~」となっていますが、
実際に受講した私の経験では、このレベルの人には難しすぎます。

これは、受講が開始できる「最低レベル」であって、
「最適なレベル」では決してありません。

最適なレベルは、TOEIC800点~満点レベル、英検準1級~1級というのが
えいみの見解ですので、ご参考にしてください。

私が特にお勧めしたいのが、
「TOEICは高得点だしTOEICのリスニングなら大丈夫なのに
実際の英語となると聞き取れない・・・」

という人です。

私がまさにこういう状況で、1000時間ヒアリングマラソンで飛躍しました。

あなたが
「TOEICの点数が高いだけで生の英語は苦手なのに、周囲の期待がつらい」
と悩んでいるのなら、今こそビジネスの現場でも通用する
リスニング力を本気で身につけませんか?


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以下を無料でプレゼントしています。

(プレゼントをご希望の方は、必ずえいみ特典プレゼントの受け取り方をお読みください)

■ 1000時間ヒアリングマラソン 成功へのヒント

手にされた方には大好評いただいている、えいみのノウハウレポートです。



★このレポートにはこんなことが書いてあります

  • 「ヒアリングマラソンは完走しなくていい」その真意とは?
  • 「この教材を隅から隅まで使いきってやる」はダメ!!その理由とは?
  • えいみが実践している、本当に効果がある継続の秘密とは?
  • 受講中に誰にでも起こりうる非常事態。そんな時、講座はどうする?
  • 英語学習と赤ちゃんの成長との関係
  • 「元を取ることにこだわってはいけない」その理由とは?
  • 受講料の元を取るどころか、ずっと利益を積み重ね続けられる学習法
  • ヒアリングマラソンの「簡単レベル」を使った効果的な勉強法
  • ヒアリングマラソンの「普通レベル」を使った効果的な勉強法
  • ヒアリングマラソンの「難関レベル」を使った効果的な勉強法

★このレポートを手にした読者さんの声

続いている理由は、えいみさんからいただいた「成功へのヒント」を何度も読み返し、それを実践できていることが大きいと思います。

もちろん自分なりの目標に向けて頑張っていることと、語彙力が以前より確実に増えてきていると感じるので楽しく取り組んでいますが、思うようにこなせなかった日には、これまでの私なら、「あ~今日もほとんどできなかったな」と落ち込むと同時にそれを取り戻すのが面倒になり、だんだん教材を開かなくなる、、、ということが続いていました。

が、今回は自分でも驚くほど続いています。(まだほんの2カ月目ですが、、、)えいみさんからのアドバイス通り、完璧に覚えないとという気負いがなくなったことで、ほんの小さな前進でも楽しい!と思えるようになったことがとても大きいです。また、いただくメールにある数々のえいみさんや皆さんのエピソードから、私だけではないんだな、、、と思えることがとても大きいです。

まず、レポートを頂いたことに、本当に感謝致します。ホームページでも拝見した、’自分の頑張る気持を子供だと思うこと。’ このことが更に詳しく書かれており、 「そうだ、なるほど、その通り」と納得しながら何度も読み返しました。 そうしないと直ぐに忘れてしまうので。

「成長が目に見えなくても細胞レベルで成長している」という説明は、 素直に体に入ってきて、それならば毎日栄養を与えて育って貰おうと思い、 レポートを読む前よりも英語学習の継続に自信が持てました。この事に気づけば、英語の勉強のみならず、えいみさんのおっしゃるとおり 人生の秘訣にも通じるものだと私も感じているところです。

最近受けたTOEICの点数が悪く、ショックを受けましたがし、えいみさんのレポートを先ほど読み返し、当然の結果であるし、 落ち込む必要もないと立ち直りました。かなり、楽観主義者です。 投げっぱなしで育てられた子供が不良チャンになってしまうのと同じことだと。 そう思い、またコツコツと育てていこうと思いました。 手を掛け過ぎの完璧主義はいけませんがね。



■ 全5回サポートメール

だいたい2週間に1度、
あなたのメールボックスにお届けします。

  • 第1回: 「本当に」効果がある英語学習法
  • 第2回: 大きなブレイクスルーまでにかかる期間は○年?
  • 第3回: 多くの日本人が間違っている目標設定の方法
  • 第4回: 私のことは、私が一番わかってる
  • 第5回: 小さな成功体験を積み重ねる

あまりHPやブログでは書きたくないようなことを含め、かなり本音で語っています。
また、受講者さんに実際に課題を提出してもらって、私がそれを読んで答えることで
さらに学びを深めてもらう工夫もしています。

「このサポートのおかげで完走できた」
そうおっしゃってくださった方もいる、大好評のえいみサポートです。

受講者さんの感想はこちらから⇒ アルク講座受講者さんの熱い声

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1000時間ヒアリングマラソン受講者さんの声


Y.K.さん(女性)

現在マラソン3か月目です。今までPodcastなどに費やしていた時間の7割くらいをHMに充てています。ただ、全部のコーナーをまんべんなくやっているわけではありません。中心はHM Playhouse、Training Gym, シネマ試写室、News Viewsです。

これらのコーナーに関しては、リピーティング、シャドウイング、オーバーラッピング、音読、ディクテーションなどを時間の許す限りやっています。でもこんなにきちんとできなくてもいい、まあ最低スクリプトの確認くらいはしておこう、あとディクテーションコンテストとHEMHETは提出しよう、といった軽い気持ちで続けています。その他のコーナーやEJについては、数回聞いてからスクリプトを確認したり、気に入った表現を表現ノートに書き写して覚えたりしています。

この教材のよいところは「懐が深い」ところだと思います。つまり、気持ちが落ち込んでいたり、やる気を失っているときは軽く数回聞き流す程度にして、やる気に満ち溢れているときはディクテーション、内容確認、リピーティング、オーバーラッピング、音読、シャドウイング、暗記、サマライジング、英日通訳訓練、瞬間英作文のフルコースをやる。

普通の日はリスニング数回、内容確認、シャドウイングかオーバーラッピング、通訳訓練か瞬間英作文にとどめておくなど、その日の体調や気分によってどうにでもやり方を変えることができるのが最大の長所だと思うのです。

また、内容がバラエティに富んでいて、割とさまざまなレベルに対応しているという意味でも「懐が深い」といえます。

つまり、リスニング、ディクテーションは頑張って「シネマ試写室」をやるけど、シャドウイング等は「聞き取るための発音入門」「3ラウンドでウォームアップ」を使うなんてこともできます。

もっともえいみさまのおっしゃる通り、TOEIC800くらいにならないとなかなかこの教材の長所を利用するのは難しいかもしれません。特に几帳面な方だと、やりごたえがありすぎて挫折してしまうかも。。。

さて、気になる効果の方はというと……

今まで英語のスクリプトしかないものばかりを聞いていたのですが、HMできちんと日本語訳も確認できるようになったおかげで、聞こえてきた言葉と言葉の意味が同時に把握できるようになってきました。

なかなか説明しがたい感覚なのですが、今までは、ディクテーションをすると9割がた正解するくせに、聞き取れた言葉の意味を把握するのにタイムラグがあるせいで、テストになると今一つという状態でしたが、HMを始めてから、聞き取れた言葉とその意味が同時にすっと頭に入ってくるなあと思うことが、以前より増えた感じがします。

客観的に進歩したかどうかはまだわからないのですが、言葉と意味が同時に頭に入ってくる感覚をつかみはじめたことは、自分にとって大きな一歩だと思っています。

3か月目でつかみはじめているので、1年たったら通訳も夢ではないかもしれないと思い、「1か月コース」から「1年コース」に切り替えました。(もちろんえいみさまのHPから申し込みました!)1年、楽しみながら、自分のペースで走っていきます。


T.N.さん(男性)

ヒアリングマラソンを始めて、約3ヶ月が経過して、ヒアリング時間180時間。おもしろい変化が起こりました。

ヒアリングマラソン8月号のテキストが届いたので、通勤途中に聞き始めたところ、何とテキストの内容を、一気に全部聞き取ってしまいました。もちろん、細かいところは無理ですが、各コンテンツがアバウト何を言っているのか、頭にスーッと入ってきたのです。こんな経験は初めてです。えいみさんが言っている、多聴の効果でしょうか?何か高原状態を一つ抜け出た感じがします。


T.T.さん(女性)

1000時間ヒアマラを受講して3か月。それまではディクテーションなどの清聴しかしておらず、多聴は大の苦手でした。まさしく聞き取れない・分からない単語や登場した途端、やる気がそがれていました。

先生の講座を読むようになってから、シャドーイングに挑戦するようになり。また、ヒアマラを通してそのカリキュラム通りにこなしていくうちに、映画を見ていて、文章として丸ごと聞き取れるという経験が多くなってきました。「今、○○って言ったよね」と、誰かに自慢したくなるウキウキ間は最高です。

ヒアマラを取り組むにあたっても、以前の私だったら、きっと偏った勉強法になってしまい、結局は続かなかったと思います。でも、先生の特典サポートを読んで、それぞれのパートの課題を意識しながら取り組むようにすると、不思議と「もっとやらなきや」という不安感がなくなり、ここはザクッと解ったからOK!と、思えるようになり、効果的な学習ができるようになりました。


K.M.さん(男性)

10月からヒアリングマラソンを初めた僕ですが、明らかに変わりました!10月のラジオコーナーは聞き取り度5%くらいだったのが、30%くらいになりました!数字は適当ですけれども、自分の地力が強化されてるのがはっきり分かったので、とてもうれしいです!ヒアリングテストがA-だったので、レベル的にもちょうどいいみたいです。最新号の教材は精聴を中心に行い、移動中は過去の教材をながら聞きにまわしています。


K. N.さん(女性)

すべての音声にスクリプトつきなんて、素晴らしいです。内容も、簡単レベルでさらっと聞いたらだいたい分かるものでも、細かく聞きこむと、単語がわからなかったりリエゾンが聞き取れなかったりで、わかってるつもりがことごとく打ちのめされて、よっしゃ、絶対に聞き取ったる!と、妙なファイトが湧くところがいいです。

・ポーズつきの音源があったのがすごくよかったです。いままで音読のためにポーズ音源を作るのが面倒だったので。。。

・ディクテーションコンテストはやっぱりいい企画ですね!ディクテーションするようになって1週間くらいでリスニングが飛躍的に伸びた気がします。

上では1週間でリスニングが伸びたと書きましたが、それは私にとってはブレイクスルーだと思うんです。
英語勉強し始めてから効果を実感するのは、やっぱり一年くらいでしょうかね。。。自分自身も音読の効果については半信半疑のまま2年近く続けてますが、1年過ぎたくらいから、聞こえるようになったし口に英語がなじんでるかも。。。と思い始めたので。音読によってリスニング効果も上がってるということに気づいたのは2年くらいたってからでしょうか?

瞬間英作文も、ダラダラやって2年ですが、2年前よりは確実に英語が出るスピードが速くなりました。始めて半年くらいで、えいみさんもおっしゃってるように、間違ってもいいからしゃべる、というふっきれた状態になれました。1~2年は下積みで、英語が蓄積された状態でぴったり合った勉強法で集中的に取り組みをすると(私の場合はヒアリングマラソンのディクテーション)、ブレイクスルーが訪れるのかも、と思ってます。


K. F.さん(女性)

HMは難しいですが、生の英語の学習は楽しいです。これが本物の英会話なんですね。語学留学でもこんな難しいテキストは使ったことがなかったのでHMの方が生の英語学習ができるなんて不思議です。。

会話文も知らない表現が沢山出てきて自分の英語力の低さにショックを受けていますが、イディオムや、口語表現が特に苦手なことが判りよかったです。

HMのテキストをこなすだけでも大変でEJのCDを聴く余裕がないので、EJ無しの割引コースがあればいいのになと思います。


M. M.さん(女性)

ヒアリングマラソンは内容が多岐にわたるので聞いていて楽しいです。テストコやディクテーションコンテストなど啓発にとても良いと思います。また、先日コーチに質問したところ大変わかりやすく丁寧に解説したメールが届きました。フォローはあまり期待していなかったので、とてもうれしかったです。


A. K.さん(女性)

いろいろなコンテンツがあるので、日替わりで好きなところを聞いてもいいし、通して聞いても苦にならないので毎日聞いています。


Y. I.さん(女性)

自然な英会話が聴けることがうれしいです!特に女性が出てくるものは、こんな言い方、マネできたらステキだな♪と思ったりして、ウキウキしながら聴いています。


K. I.さん(女性)

ヒアリングマラソンは内容が多様で、本当に飽きなかったです。実は、通信講座というものを最後までやり遂げたことがなく、アルクの教材が初めてです。


S.A.さん(女性)

届いたCDを iPodに移して持ち歩きながら聞いています。できればスクリプトがiPodに自動的に移ってきたら便利だなあ、と思いました。(必要なスクリプトだけiPodに手作業でコピーしました。)テキストは特に「English Journal」は通勤中 に持ち歩くには重すぎて、あるいは、章ごとに取り外せるようになっていたら、便利だなあ、とも思いました。

これまで10年から15年ほどお世話になっていたNHKの「ビジネス英語」(聴けるときだけ聴いていた状態でしたが)から、何か少し新しい教材で勉強したいなあ、と考えていた時期にえいみさんのブログ上で、「Nativeの話していることを本当に聞き取れるようになるには、いわゆる英語学習者向けのツールだけではなく、生の会話(インタビュー、ニュース、映画、など)をもっと聞いた方がいい」というくだりを読み、はっとして、そこで勧められていた「ヒアリングマラソン」をすぐに申し込みました。
確かに3月号で一番興奮(・・?)したのは、「アクティブ・リスニング」-映画「アース」の監督マーク・リンフィールドのインタビューで、彼が「the strategy is interesting, the strategy of the predator is interesting, the strategy of the prey to escape is intetersting…」と早口で何度も同じ単語を使って夢中で話す部分を、シャドーイングしているときで、本当に面白い練習でした。
確かに会話はどの国の人も、考えながら、間違えて言い直したり、どもったり、あるいは流れも行ったり来たり、がむしろ自然なのだから、これはとても面白い練習に出会えたなあ、とうれしかったです。


H.K.さん(女性)

思ったより、ずっと手ごたえがあり、また楽しいです。4月号は簡単に思いましたが、5月号はちょっと手ごわいです。
色々飽きさせない工夫があっていいです。いろんなレベルの人が受けているので難しいかと思いますが、もう少しポーズが入って訳出を入れる間が入ってるトラックがほしいです。

今それがあるのは「アクティブリスニング」と「news views」だけなので。


R.O.さん(男性)

続けられている理由は、通勤時間を使う、くらいで、生活の習慣に組み込んだから、でしょうか。HM中級は比較的勉強しやすかった(聞けるようになる実感があった)しHM1000時間は意外に内容がおもしろい、ということもあるかもしれません。

HM1000時間、予想外にコンテンツが興味深いです。EJも含めて、単語の音声もCDに含まれているとよりやりやすいかな、、と思いました。(単語の確認はどうしてもテキストを見る必要があるので)


Y.K.さん(女性)

6月号は一応終了しました。ディクテーションコンテストでin か at か迷いつつ (とても曖昧に発音されてる)in にしたところ、at だったので、「チクショー!! たった1か所ぐらい いいじゃないのよー!!」と、くやしい思いをしました。

マンスリーテキストは、ちょっとボリュームが少ないように思いますが、ENGLISH JOURNALと合わせて1カ月ぶんと考えればいいのですよね。飽きさせないための工夫がいっぱいですよね。硬いニュースや、軟らかめのコメディーなど、さすがにアルクのものは、はずれがありませんね。(あとは、値段が…)トラックが細かく区切ってあるので、助かります。


C.K.さん(女性)

内容的にも、システム的にも、すごく楽しい通信講座で、ワクワクしながらやっております。このような講座を紹介して頂き、ありがとうございました!(この講座は、以前から知ってはいましたが、えいみさんのHPを拝見しなければ、やってみる気にはなりませんでした。)

一通り、何度か聞いた後、テキストを見たり、また聞いたり、テキストを見ながら、聞きつつ、音読してみたり、その都度、気が向いたやり方でやっているのですが、何度も繰り返すので、単語も自然に覚えますね。
私はこれまで、TOEICや、英検というと、まずは一冊、単語集を買って、それをやりながら、問題集を進めていく、というパターンだったのですが、この「単語集をやる」というのが、今思うと、苦行のようでした。こんな風に、楽しく単語が増えていくと、精神的にもいいな、と思い、この機会に、TOEICの単語集を破棄してしまいました。

私は、試験というと、自分にプレッシャーをかけ、「試験・試験」と思って臨んできたので、こんな楽しい気持ちで勉強していても、点数はあがらないのではないだろうか、という危惧があるのですが、これからも続く長い英語勉強生活の中で、気楽な気持ちで勉強するというのも、試してみてもいいかな、と思うようになりました。

続けられている理由は、単純に、「楽しいから」です。他にもっと気の利いた理由はないかな・・・?と考えましたが、何も思いつきません。。「クラシック音楽を聴くのが趣味」「ジャズが趣味」という人がいるように、今や、英語を聞くことは、私の趣味と化しています。。

内容が多岐に渡っているし、色々な国の英語が聞けるし、本当にすごい講座だと思います。前年度まで、「ラジオドラマ劇場」の解説が日本語で入っていて、その部分がうっとうしかったのですが、新しい年度に入って、解説が英語になり、改良されました。



1000時間ヒアリングマラソンの良さは、お分かりいただけたでしょうか?
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ぜひ今こそ1000時間ヒアリングマラソンで飛躍してください。

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他の人はどんな理由でヒアリングマラソンを迷っている?

「私は今こういう状況なのだけど、この講座は私に合っているのかな?」
「●●できるようになるのが目標なんだけど、この講座で本当にいいのかな?

など、疑問に思うことがあれば、
これまで頂いたご質問と私の答えは、
ヒアリングマラソンに関する読者さんの質問&えいみの回答
にたくさん載せていますので、
参考になさってください。
あなたの疑問が解決する質問と答えがあるかもしれません。

心の底から、自信を持ってお勧めします。
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⇒ 1000時間ヒアリングマラソン
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「1000時間」は難しすぎるあなたへ

ヒアリングマラソンシリーズは、「1000時間」よりやさしいものもあります。
あなたに適したレベルの教材を選ぶ際のご参考にしてください。

⇒ 英語の中級者向け効果的なリスニング力アップ法
えいみ目安:TOEIC600~750点、英検2級~準1級

⇒ リスニングの初級者レベルから効果的にリスニングを強化するコツ
えいみ目安:TOEIC400~550点、英検3級~準2級


ヒアリングマラソンに申し込んで特典をご希望の方は、こちらをよくお読みください。
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追伸

私は、中学時代からずっとリスニングが苦手でした。

社会人になって、毎日の通勤時間に
車の中で英会話教材のテープやNHKのラジオ講座を聞くようになり、
TOEICのリスニングはわずか1年強で満点が取れるようになりました。

問題はその後でした。
「映画やドラマの英語がさっぱり聞き取れない・・・」
TOEICのリスニングで満点を取ってもこんな有様なのかと、愕然としました。

TOEICは980点でリスニングは満点だなどと、恥ずかしくて誰にも言えませんでした。
教材のくっきりはっきりした英語は聞き取れても、生の英語がダメなのでは
何の役にも立ちません。


でも、ヒアリングマラソンに真剣に取り組んでみて、すぐわかりました。
「今まで私はなんて間違ったリスニングの勉強をしていたんだろう」と。

映画やドラマの英語が全く理解できなかった私が、
今では海外ドラマなどは日本語字幕つきで見ることすらないくらいで、
何も問題なくドラマを楽しみ、ネイティブの夫と一緒にゲラゲラ笑っています。

そして、生の英語の聞き取りができなければ致命的な
通訳の仕事もゲットすることができました。

「生の英語」にじっくり取り組んでリスニング力を飛躍させたことで
大きく世界が広がりました。
今、毎日がとても楽しく充実しています。

この気持ちを、ぜひあなたにも味わってほしい!
そう思って、心をこめてこのページを作成しました。

今、あなたが、ネイティブの英語を聞き取れなくて悩んでいるのなら
心から、この教材をお勧めします。

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