不快ゾーンを飛び出して英語のお仕事をゲットした40代の女性

しばらく前にスカイプ学習相談をご利用になった女性から
先日、とても嬉しいメールをいただきました。

***

> スカイプ相談の時に えいみさんとお話した事が
> 大きなきっかけ、励みになり、
> 思い切って仕事の応募に挑戦したところ、
> 4月から仕事を始めることになりました。

> えいみさんを思えば、英語を使う仕事とはいえ、
> ほんの小さな小さな類ですが、
> 頑張りたいという気持ちでいっぱいで研修に励んでいます。
> 感謝しています。

***

メールの主は、スカイプの時点では専業主婦だった40代の女性です。
英語のお仕事ゲット、おめでとうございます!
(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

私との会話が少しでもきっかけになったとしたら
すごく嬉しいです。

こういう時こそ、「ああ、英語指導をやっていてよかった」と
心から思います。


昨日、あるオーディオブックを聞いていて

「人間が成長するのは、その人が自分の快適ゾーンを出たときのみだ」

という箇所があって、深くうなずいたと同時に
この彼女のことを思いました。

不安もありつつも思い切って仕事に応募した彼女は
まさに自分の快適ゾーンを出たのだなと思います。

今は不快なゾーンで不安やプレッシャーもあると思いますが、
そのうち慣れてきちんと仕事ができるようになれば
そこが快適ゾーンになります。^^

そうすれば、また新たな不快ゾーンに飛び出して
どんどん大きく成長できるはずです。


「いつか英語で仕事をしたいと思って今は勉強に励んでいる」

という場合、本当にその準備が必要な人もいますが、

実は「まだ未熟だから勉強中」という言い訳で
自分を甘やかしているだけの場合がほとんどです。

「挑戦するのが怖いからまだ勉強中ってことにしとこう」と
快適ゾーンにどっぷりというわけですね。


あなたは、大丈夫ですか?

快適ゾーンに長く浸かりすぎていませんか?


別のオーディオブックで、
これは誰の本だったか忘れたのですが

「普通の人は”Ready, aim, fire!”(構え、狙え、撃て!)だけど、
Readyとaimにばかり時間をかけて、いっこうに撃とうとしない。
これではダメで、”Fire, ready, aim!”であるべきだ。

つまり、とりあえず撃ってみる。うまくいかなかったら
何が悪かったのかを分析して、調整して再挑戦すればいい」

というくだりがあって、
まさにその通り!と感動しました。

私も「とりあえずやってみる」ということがなかなかできず
心配が先に立って準備や情報収集に
必要以上の時間をかけてしまいがちです。

でも、英語の仕事に関しては

「未経験だろうが、応募基準を満たしていなかろうが、
この情報が自分のところに来たということは
何かのサインだから、とりあえず挑戦する」

という姿勢をここ数年は貫いてきました。
快適ゾーンには入っていないと胸を張って言えます。

今も、毎日不快ゾーンでもがいています。


「未熟だから勉強中」は分かります。
痛いほど。

でも、あなたが未熟なのはこれからもずっとです。

「よし、もう未熟じゃないぞ。十分に勉強したぞ」
なんて思える時は絶対に来ませんから。



ところで、昨日聞いていたオーディオブックはこれです。

0060776579 Secrets of the Millionaire Mind CD
T. Harv Eker
HarperAudio 2005-02-15


あと、気に入ったフレーズは、たくさんあるのですが
いくつか覚えているのをご紹介しますね。
(※言葉どおりの翻訳ではありません)

★「うまく行っていない人は、不安や恐れがあるから行動しない。
でも、うまく行っている人だって不安は当然ある。
彼らは、それでも行動する。
これが、うまく行く人と行かない人の差である」


★「『お金なんかより大事なことがある』と言う人に
私はいつも言ってやるんだ。『あなた、貧乏でしょう!』と。

そうすると、決まって『実は、今はお金に困ってますが
それは一時的なことで、そのうち・・・』と答えが返ってくる。

私は『そんなわけはない。今までもずっとお金に不自由してたはずだ』
と畳み掛けると、相手はしぶしぶそれを認める。
当然のことだ。お金が大切ではないと思っている人のところに
お金が入ってくるはずなどない。

『お金より大切なものがある』なんていうのは、
腕と脚とどっちが大事かを論じているのと同じことだ。
どっちも大切に決まっているではないか」


★「英語で最も危険な3つの単語、それは
『I KNOW THAT』だ。

うまくいっていない人ほど、自分は何でも知っていると思っている。
『ああ、そんなことくらい知っているよ』と。

一方、うまくいっている人ほど、何でも学びとってやろうという姿勢がある。

知っているというのは、『経験したことがある』ということのみだ。
聞いたことがあるとか本で読んだことがあるというのは
知っているの中に入らない」


こんな感じでかなり毒舌で、痛快で
とてもおもしろかったです。

英語はシンプルで分かりやすいので
オーディオブックを探している人は良かったらどうぞ。


ご参考までに、翻訳本はこれです。

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
ハーブ エッカー T.Harv Eker

三笠書房 2005-10
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