独学でも頑張れば英語マスターになれるのだと励まされました

特にあなたが女性で、英語のお仕事につきたいとお考えなら
今日ご紹介する読者さんのメールがとても参考になると思います。
時給が良く、年齢が高めの女性でも働くチャンスのある職場とは・・・?

***引用ここから(一部省略)***

> —– 件名 —–
> ヒアリングマラソン中級に申し込みました!
> —– 現在の英語レベル(教材・勉強法のご質問の場合) —–
> TOEIC710点
> —– メッセージ —–

> えいみさん、○○です。はじめまして。
> 本当にすてきなブログをありがとうございます!
> もっと早くに出会えればという気持ちでいっぱいです。

> といいますのも、私は英語が好きで、英語を使って仕事をしたくて
> 今までかなりのお金をつぎこみ試行錯誤してきましたが、
> 今だ結果がともなわない状況で、なんと回り道したことか、
> 早くこのブログに出会っていたらと思ったからです。

> 一番の原因は、耳英語をしてこなかったことだと思いました。
> なんともったいなかったことかと今強く思います。
>

> 私は長く働くには外資でなければ、ある程度の年齢になった時、
> 就業が難しいだろうと思い、2000年TOEIC360点からスタートしました。

> 2008年にTOEICは710点となり、
> なんとかこの不況の中でも就業できているのは、
> のろのろでありながらも英語を続けてきたおかげで、
> 英語スキルが少しはありと判断されたところも大きいと思います。


> TOEIC710点取れたのは、3年ほど派遣就業した外資系企業で、
> 90%英語のメールであったためそこで鍛えられたのだと思います。

> 但し辞書をひきひき読んでも6~7割りくらいしかわからなかったです。
> そのような状況でしたので、仕事はかなりハードでした。
> 毎日、残業をしていました。

> リーディングはちょっとはよくなったような気がしますが、
> 英語に触れていたわりには上達しませんでした。
>

> 派遣での就業は、ずっと秘書をしておりました。
> 現在も外資にて秘書として就業中ですが、
> 英語の使用はあまりなく助かっているといえば助かっているのですが、、、。
> 点数だけで、本当にビジネスで困るレベルなので、、、。


> 自分がTOEIC710点をとった時に、
> ビジネスで全然困るレベルの英語力に本当にびっくりしました。
> あんなに憧れていたTOEIC700点台はこんなものだったのかと、、、。
> えいみさんのリポートを読んで、本当にそのとおりと思いました。


> ある程度、(私が思うに600点)の点をとったあとは、
> TOEIC用の勉強より耳英語や、実践的な英語に早く移行しておくべきだったと、、、。
>
> 今後の目標は、外国人秘書です。
> 外資はやはり時給も良いということ、女性でも比較的長く
> 働く機会があるということ、そして英語が好きなので、
> 外国人秘書として就業できたらどんなによいだろうと思います。


> 一番弱いのは、ボキャブラリーと感じています。
> ビジネス、アシスタント用のボキャブラリーを増やす、
> 英語での指示に対応できるようにリスニングを伸ばす、

> また、外国人秘書として会話をするため、
> スピーキングもかなり頑張らないといけないと思っています。
> 今後はその方向で勉強しようと思いました。
>

> えいみさんのブログに出会ってから、
> 1月は毎日通勤でNHKラジオの「5分間トレーニング」を聞いています。
> このくらいのレベルがちょうど良いレベルです。
> ヒアリングマラソンも視聴しましたが、
> ヒアリングマラソン中級レベルと思いました。
>
>
> 早く転職をしたいので、とりあえず毎日死ぬ気で、
> 教育給付金のビジネス英語のコース(1年コース)と、
> ヒアリングマラソン中級と同時がんばります。

> 先ほど、ヒアリングマラソン中級をえいみさんのリンクから申し込み、
> サポートメールの申し込みもいたしましたので
> どうぞよろしくお願いいたします!!!


> 本当にこのブログに出会って、
> 英語に対するモチベーションがまたでてきたので、
> その感謝と、自分がどんなにまわり道をしてきたのかと思ったので
> 早くこのブログに会いたかったということをお伝えしたかったのです。

> また、進展がありましたら報告させてください。

> えいみさんのブログを読んで、
> 独学でも頑張れば英語マスターになれるのだととっても励まされました!

> 一番渇を入れられたのは、
> 1日10分の勉強とか少なすぎる!というところで、
> それから今は電車の中では耳英語の毎日です。

> それと、自分で自分の進歩に気づいてあげるというところも
> とても自分にとっては意味がありました。
> あっ、前よりもわかるようになった、と気づいてあげることで
> これからは頑張れると思います。
>
> なんだか伝えたいことがいっぱりありすぎて
> とりとめのない文になってすみません。
> これからも更新を楽しみにしています!!!

***引用ここまで***

この方のすごいところは、目標がしっかり見えていることです。

自分が英語で何がしたいか、
そのためには自分には何が足りないか、
これから自分は何ができるようにならなければいけないか、
ちゃんと分かっていますよね。

これ、すごく大事なんです。

これがしっかり定まっていれば、
いろんな勉強法にフラフラする必要もなくなります。
TOEICや英検に一喜一憂する必要もなくなります。

外資系で外国人の秘書を狙うのであれば
一般論で言えばTOEIC800点は欲しいところですし、
この方にもそうお返事に書きました。

でも、TOEICテクニックを駆使した結果の800点と
外国人秘書になるべくスキルアップを図った結果、自然に取れた800点とでは、
歴然の差が出てくるのは、分かりますよね?

働き始めたときから、もう全然違うと思いますよ。

私がそうだったから分かりますが、
実践英語じゃなく「試験勉強」しかやってない場合は
悲しいくらい聞き取れないし、しゃべれないですから。

私は、試験勉強が得意だったので
外資系に就職したときはTOEIC980でしたが、
英語の電話を取るのが怖くて怖くてたまらなかったです。
不眠症になるくらい嫌でした。

大げさでもなんでもなく、実話です。

今だから言いますけど、
何を言ってるのか全然分からない電話がきて、
適当に相槌打って切っちゃったこともあります。

ほんと最低ですよね・・・ _| ̄|○ ガクッ
(でもあれはただのセールスだったはず・・・多分・・・ 滝汗)

生の英語って、面と向かってでもなかなか聞き取れないのに
電話だと音がこもって余計に聞き取りづらいんですよね。
ま、ただの言い訳ですけど(苦笑)

で、聞き取れても、言うべきことが全然言えなかったり・・・

「大事なお客さまからだったらどうしよう!」とか
緊張とプレッシャーで、英語の電話がかかってくるたびに
受話器を握る手が汗ぐっしょりになってました。

電話が終わるたびに、泣きそうになりながら
受話器をティッシュでふきふき(笑)

受話器を持つ腕のひじの内側もいつも汗が流れてました。

ちゃんと「生きた英語」を勉強してこなかった自分を
あれほど悔やんだことはなかったです。

ほんとに。

これが、ちゃんと生の英語を聞き取るトレーニングをしておいて、
英会話の訓練もしっかりしておいて、
それから就職・・・だったら、全然違ったと思います。 (遠い目)

「そんなこと言ったって、今は不況だから仕事そのものがないよ・・・」
そう言うかもしれませんが、少なくとも私の職場では、
今年度の人事異動でも外国人付秘書の後任がいないって大騒ぎしてました。

公募しても高いレベルの英語力がある人って
なかなかタイミングよく見つからないみたいで、
会社中の事務職の人を洗いざらい探して
「英語できるやつはいね~か~??」ってやってたらしいです(笑)

うわさでは、私も候補の一人だったとか・・・
私は専門職なので、本来は人事異動の対象じゃないんですけどね。
よっぽど人材探しに困ってたんでしょう。

なので、仕事はあるんです。
英語ができる秘書が必要な外国人って、いっぱい日本にいるんです。

あとは、チャンスに備えて
どれだけ実践的な英語を身につけるか、じゃないですか?

実用的な英語力がある人って本当に貴重ですから、
そういうスキルを身につければ、不況でも何でも
いくらでも求められると思うんですけどね。

本当に英語ができる人材って、必要としてる人はいっぱいいるんですから。

今回メールをくださった方が受講しているのは
⇒ ヒアリングマラソン中級コース(えいみのレビューへ)
対象者: 英検2級~、TOEIC600~(えいみ目安)

私が実践的な英語を身につけて、外国人の電話に汗かかなくなったのはこれ。
⇒ 1000時間ヒアリングマラソン(えいみのレビューへ)
対象者: 英検準1級~、TOEIC700~(えいみ目安)






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