1000時間ヒアリングマラソンは日常会話のヒアリングに役立ちますか?

留学を控えてヒアリングマラソンを検討している方から
メールをいただきました。

***引用ここから***

> —– 件名 —–
> 留学渡航前の準備として
> —– 現在の英語レベル(教材・勉強法のご質問の場合) —–
> TOEIC 875点、英検準1級
> —– メッセージ —–
> えいみ様初めまして。

> いつもえいみ様のサイトから英語学習法を学ばせて頂き、励まされ、
> 英語学習に奮闘している○○と申します。

> 私は現在23歳で、(削除)夏あたりから1年海外留学で渡米する予定です。
> 滞在形態はホームステイであり、
> その家庭の子供の面倒を見ることが条件となっています。

> そこで、限られた留学期間を無駄にしないためにも、
> 渡米前に出来る限り英語力をアップさせた状態で臨みたいと考えています。
> ここでの英語力とは、現地でのコミュニケーション力のことです。

> 現在の私の英語力は、昨年受験したTOEIC875点、
> 今年の初めに合格した英検準1級、ネイティブスピーカーの友達とは
> 日常会話や雑談がつたない点もありながら
> 困らない程度までは出来るといったところです。

> ただ早口で喋られると聞き取れないことも多々ありますし、
> 言いたいことがあっても言葉が出てこずに
> もどかしい思いをすることもあります。


> そこで、ヒアリング力とスピーキング力を磨くために、
> ヒアリング・マラソンと、瞬間英作文に取り組んではどうかと考えています。

> 今の勉強法は主にCNNニュースのディクテーションのみで、
> スピーキングがおろそかになっているため瞬間英作文で瞬発力を高め、
> 言いたいことを反射的に口から出す訓練をするつもりです。

> ここで、本題の質問なのですが、ヒアリング・マラソンは
> 日常会話におけるヒアリング力の向上にもつながる教材なのでしょうか?
> また、留学前の準備として適切な教材でしょうか?

> 以前から教材の存在は知っていましたが、
> なかなか踏ん切りがつかずに4年は経っています・・・。


> が、留学という機会が訪れたのを転機にこの際、
> 手を出して最大に活用したい気持ちもあります。

> えいみ様、私の背中を押してくださいませんでしょうか?

>
> とりとめのないメールを差し上げて申し訳ありません。
> お忙しい中恐縮ですので、お返事出来ない場合一向に構いません。
> このメールがえいみ様の目にとまれば幸いです。
>
> 失礼いたします。


(えいみ回答)

まだお若いのに高い英語力をお持ちで
しっかり計画も立てていらっしゃるようで、素晴らしいです!
(って・・・オバサン発言ね 汗)


> ヒアリング・マラソンは日常会話における
> ヒアリング力の向上にもつながる教材なのでしょうか?

○○さんのレベルなら間違いなく
「1000時間ヒアリングマラソン」でいいと思いますが、
これは、日常会話のヒアリングにこそ役立つ教材です。

私の体験談のページにも書いていますが、
TOEICの英語なら分かるけれど生の英語が聞き取れないという悩みが
この教材できれいさっぱり解決されました。

ホストファミリーとの会話や、テレビを見たりするのには
TOEICのような「声優さん(?)が教材用に録音したもの」ではなく
生の英語をたくさん聞いて訓練するのがもっとも効果があることは
私自身の経験からよく知っています。

もちろん、英語の初心者だといきなり生の英語は効率が悪いですが、
○○さんのレベルであれば、生の英語をこれからどれだけ聞いて
トレーニングを重ねるかで、留学の成果が大きく変わってくると思います。

ただ、私が○○さんの「背中を押す」ことはできません。
私が「○○さんにとっては、この教材しかないです!」
なんて言うのは無責任ですし、

ご自分で「これしかない!これをやりたい!」と強く思って始めること以外に
おっしゃるような「最大に活用」することはできないと思います。

(後略)

***引用ここまで***


後日談:
この方は相談メール後には決断できなかったようなのですが、
結局、約半年後に1000時間ヒアリングマラソンを申し込まれました。
そのときにいただいたメールは以下です。


—– メッセージ —–
おひさしぶりです!
と言っても、覚えていらっしゃらないかもしれません。
数ヶ月前、留学を控え実生活でのヒアリング能力向上のために
ヒアリングマラソンを受講するべきかどうかを悩んでいた時に質問メールを差し上げた者です。

結果から言いますと、3月号から私はヒアリングマラソンを受講しています。
4月には退職致しましたので、現在は時間の余裕ができ、英語漬けの毎日を過ごしています。

さてヒアリングマラソンを受講して3ヶ月が経ちますが、
バラエティに富むコンテンツで飽きることなく楽しく学習を継続できています。
特に発音を学ぶコーナーがお気に入りで、
今更ながら正しく発音することの難しさと楽しさを実感しているところです。

毎日、ああでもないこうでもないと口に出しては悪戦苦闘しています。
その甲斐あってか?先日、留学先の現地コーディネーターとの
英語インタビューがあったのですが、発音を褒められました(お世辞かもしれませんが・・・)。

こんなことならもっと早く受講していれば良かった!との思いですが、
私のように悩んだ方は皆さんそうなのかもしれません。

えいみさんがおっしゃったように、教材の良し悪しをやらないうちから
あれこれと考えるのって時間の無駄ですよね。

時間は限られているわけですし
(もちろん費用も限られているのでお値段は気になるものですが)、
やろう!と自分が決めたものに精一杯取り組むしかないと思います。

6月には英検1級を受験する予定ですが、
合格そのものが目的というよりも、
英検学習を通じて英語能力(特に語彙力)を高めることに主眼を置いています。

さすがに英検1級ともなると単語力のレベルの高さに苦しんでいますが、
いい機会だと捉えてたくさん吸収したいと思います。

このように考えられるようになったのも、
えいみさんのサイトで、えいみさんが英語を自分のものにしていく過程を
垣間見ることができたからだと思います。

えいみさんの方法やアドバイスを参考にしながら、
私に合ったやりかたで英語を楽しく学習していきたいです。
これからもえいみさんのサイト&ブログを楽しみにしています♪


(えいみ回答)

お久しぶりです。えいみです。
ヒアリングマラソンを始められたんですね^^

発音を褒められたとのこと、良かったじゃないですか!
毎日いろんな留学生の英語を聞いている方でしょうし
意味もなくお世辞なんて言わないと思いますよ~。


> えいみさんがおっしゃったように、
> 教材の良し悪しをやらないうちからあれこれと考えるのって時間の無駄ですよね。

> 時間は限られているわけですし
> (もちろん費用も限られているのでお値段は気になるものですが)、
> やろう!と自分が決めたものに精一杯取り組むしかないと思います。

そうですね。
以前英検1級の相談記事に書いたのは、英検の過去問は無料で手に入るのだから
それをやる前からああでもないこうでもないと質問するくらいだったら
さっさとやってしまえば答えが出るのでは?ということでした。

でも、通信講座や英会話学校だと、話は別です。
良いものかどうか、自分のレベルに合っているかという不安はありますし
金銭的にもパッと出せるような金額じゃなければ、迷うのは当然だと思います。

だから、そういう人の決断の役に立つようにという思いで
教材のレビューや受講者さんの声などを
ホームページやブログでお伝えするようにしています。

でも、私自身について言えば、少々高いものだったとしても
迷っている時間というのがすごくムダで、その時間を有効に利用できた方が
ずっと生産的で将来にはプラスになるということが分かったので、
信頼できる販売元、作成者、紹介者だったら、事情が許す限り
即決するように心がけていますね~。

そういう方向に切り替えてから、いろいろうまくいくようになりましたよ。
もちろん、これは私のスタンスであって、他の人に薦めることではないですが。

ではでは、留学と英検1級、頑張ってくださいね~!

***引用ここまで***

私は1000時間ヒアリングマラソンをやってから
生の英語の聞き取りの力が飛躍的にアップしました。

これ以外にはほとんどリスニングの勉強なんてしてませんから
ヒアリングマラソンの効果だったことは100%間違いないです。

私は、教材用の英語ばかり聞いてきたせいで
「英語現場での生のリスニング」にすっごく苦労した人間です。

だから、早く生の英語をちゃんと聞いて訓練しておけば
こんな苦労をすることはなかったのに、と後悔していますし、(涙)

同時に、ここで生の英語のリスニングで訓練しておいたらからこそ
今は生の英語が聞けないと務まらない通訳というお仕事が出来ています。

字幕がない海外のテレビ番組も楽しめます。
普段、聞き取りが出来ずに困るような場面はほぼないです。

これを、たった5万円で得られたのだから
ほんとに「めっちゃ得した!」としか言いようがないです。

そう。「たった」5万円。

この質問者さんじゃないですけど、
4年間も興味はありつつ決断できないというのには、
何か理由があるはずですよね。

単に金額の問題なのか。
続けられなかったらもったいないからなのか。

これらは、私にはなんとも答えようがないんですけど、
本当に効果があるのか、という疑問には、

・・・私がその答えです(・∀・)


1000時間ヒアリングマラソンの詳細は、こちらです。

⇒ アルク・1000時間ヒアリングマラソン
メールをくださる方にいつも言うことなのですが、ご興味がおありの場合は
先に必ずサンプルを確かめて、ご自分の目的やレベルに合うかどうか判断してくださいね。
「合わないかも」と思った場合は、別の教材や勉強法を選んだ方がいいです。
右の下の方にある「教材を体験する」というところです。



えいみの1000時間ヒアリングマラソン体験談はこちらから

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ヒアリングが伸び悩んでいたとき、壁をぶち破ってくれた教材。生の英語がくっきり聞き取れるのは、TOEICリスニング満点のはるか上なのだと思い知らされました。「TOEICのリスニングなら苦労しないのに・・・」という人こそ、挑戦して絶対に損はなし。

対象者: 英検準1級~、TOEIC700~(えいみ目安)

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