ほぼえいみさんの対策通りの準備で1次2次に一発合格しました

今日も英検に合格した方のメールを1通ご紹介します。


> —– 件名 —–
> 英検1級 一発合格のお礼
> —– 現在の英語レベル(教材・勉強法のご質問の場合) —–
> TOEIC 960, 英検1級
> —– メッセージ —–

> えいみさんのおかげで、2011年度第2回英検1級に、
> 1次2次ストレートで合格しました!


> 初めて英検1級を受験しましたが、効率的な準備を模索中、
> えいみさんのウェブにであい、自分なりにアレンジは加えたものの、
> ほぼえいみさんの対策通りに準備した結果、
> 1発で、1次2次に合格しました。本当に感謝申しあげます。


> 合格のポイントは、えいみさんの情報と、
> 「最後まであきらめない」という気持ちだったと思います。

> 1次は1週間、2次は3日という短い準備期間だったにも関わらず
> 合格できたのは、えいみさんの貴重な情報でした。

> 本当にありがとうございます。

> —– 引用について —–
> 名前を伏せて引用可

***

毎回、英検の合格発表があるごとに
こうして喜びの声をいただけて、本当に幸せです。

また、私が発信している英検1級対策法が
自己満足で私にしか通用しない対策法ではなく
再現性がある方法なのだと改めて感じ、嬉しく思います。


英検1級の受験対策に限らず、
英語指導をするにあたって、私は
「再現性があること」が最も重要だと思っています。

「私は何となくこうやったらうまくいった」
「根拠は説明できないけど、私はこうやってきた」

では、ダメなんです。


「自分は一般的な日本人とは違って英語学習に恵まれた環境だった」

という、帰国子女の人や長期間留学した人を
当然うらやましくは思いますが、もし私がそうであれば
おそらくこういうホームページも書くことはなかったと思います。

どうやって英語を学んだか、うまく説明できなかったと思いますし
他の日本人とは環境が違うのだから、情報発信しても
一般的な学習者にはあまり役に立たないものだったでしょう。

もちろん、帰国子女で英語を何の苦労もなく使いこなせる人は、
英語指導者にならなくとも、別の舞台で
その経験を生かして輝くことができるわけですが。


だから、やっぱり
「人生で無駄な経験など一つもない」ということでしょうか。

これは、中級メール講座で書きましたが
私の秘書時代の上司が
仕事ができなくて落ち込んでいる私にくれた言葉です。

あなたが今、大きな困難にぶち当たっているとしても、
それが今のあなたを作っていて、
無駄な経験は一つもないのだと思います。

「若い頃にもっと英語を真面目に勉強しておけばよかった」
「あの時チャンスを思い切ってつかんでおけばよかった」

という後悔もたくさんあるかもしれませんし、
しなくていい回り道をたくさんしてきたかもしれません。


私も、英語学習でものすごく遠回りをしましたし、
悔しくて泣いたことも数え切れないほどあります。

でも、それがあるから今の私がありますし、
こうして私のメッセージがあなたに届いています。

同じように、今のあなただからこそ、
これまでの人生のいろんな経験の積み重ねがあり、
今のあなたが感じている後悔、不安、願望があり、
「もう後がない!今こそ頑張ろう!」と思えるのだと思います。

なので、やっぱり人生に無駄なことは一つもないし、
どんな経験も「無駄だった」で終わらせてはいけないと思っています。




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