近年、スポーツは商業化されすぎているか?(英検1級合格体験記)

—– ハンドルネーム —–
福笑い

—– 年代・性別・ご職業 —–
19歳 大学生

—– 他の英語の資格 —–
なし

—– 2次試験に合格した回 —–
2015年度第1回

—– 何回目での合格? —–
1回目

—– 合格点(内訳) —–
69(21・24・12・12)

—– 選んだトピックとその理由 —–

近年、スポーツは商業化されすぎているか。

元々、教育・芸術・情報・環境あたりのトピックに絞って勉強していました。
トピックカードをめくると大本命の教育が無く・・・、分かんない単語が入ってるトピックも一つあり、結構焦りました・・・。
環境のトピックも1つありましたが、あまり考えたことがない&自分の経験の話を入れづらい話題だったので、Pros&Consという本で見たことのあるこのトピックを選びました。

—– スピーチの内容 —–

私はスポーツは商業化しすぎていないと思います。
①スポーツ選手が高給を貰いすぎという人がいるけど、彼らのしていることは、他の人にはできないことで、彼らは給料に値する。
(↑同じような内容をクドクド言いました。)

②自分はテレビで野球の試合をよく見る。スタジアムに広告が一杯あるが、自分にとってharmfulではない。スポーツの広告は他のテレビCMと変わんないじゃん。
(↑全然logicalじゃないですが、とにかく自分の経験・身近な内容を入れよう!と頑張った結果こうなりました)
(ここで言うことが無くなる!conclusionに入っちゃえ・・・)

In conclusion, スポーツ選手は給料に値する&広告に害はない。
Thank you.
(う~む、理由2つは結構苦しいし、こりゃ落ちそうだ・・・。
1分半は超えてたと思いますが、タイマーが鳴る前に終わりました。そのまま質問へ。)

—– 試験官とのやりとり —–

最初の日常会話
入室時は笑顔で!
ここまでどうやって来ましたか?とか、日曜はどうやって過ごしてますか?みたいな定番の質問がなく、「あなたのことについて話して下さい。」で、1分間放置されました・・・。
自己紹介、大学の話、趣味の話をひたすら1分間しゃべり続けました。
(練習していたので、結構スラスラ話せました。ここは練習すれば確実にポイントが稼げるので、何度も練習!)


スピーチの後の質疑応答

外国人:えっと、先日ワールドカップに関するニュースがありましたよね。(おっ、来たな、ワールドカップか・・・)委員の汚職の事件。開催地の、何処か暑い国、え~と、カタールだったかな?を決める時に贈賄があったって話。これについてはどう思いますか。

自分:私はそれは、委員の話であって、選手には全く関係のない話だと思います。どこでワールドカップを開くかという話で、選手たちは関わっていません。もちろん、委員会の人たちは、情報をclearにしておく必要があります。(←情報をopenに!と言いたかったが、出てこなかった。)ですが、もし、彼らが悪いことをすれば、それは明らかになって、彼らはそれに応じて罰せられるでしょう。(←あんまり説得力のない解答だな~と思いつつ。)

日本人:スポーツの世界では、fixed gameがあって、選手たちがわざと負けるみたいなことがあります。これについてはどう思いますか。

自分:(多分八百長とかのことだろうなと思いながら、)fixed game?

日本人:お金のために、スポーツで試合の勝敗が決まってて、選手たちがわざと負けたりするやつです。

自分:You mean 選手たちが結果を知っていて、観客は知らないってこと?(一応確認。こういうやりとりははinteractionにポイント加算?)

日本人:野球とか、サッカー、相撲で、よく報道されてますよね。知りませんか?

自分:相撲については聞いたことがありますが、野球、サッカーについては聞いたことがありません。(ホントはうっすら聞いたことがあったのに、never heard ofを使っちゃって、ニュース見てませんみたいな感じで悪い印象かも・・・)

それは、選手にとって許されないことです。もし選手がそんなことをしたら、それは、報道されてるように、明らかになって、彼らは罰せられます。(さっき、同じ話したような・・・)だから、彼らはそんなことをするべきではありません・・・
(似たような話をクドクド繰り返しました。日本人試験官がどんどん不機嫌そうな顔に・・・)

外国人:~~~~~についてはどう思いますか?それから、優勝賞金だとか、スポーツで大金が得られるようになると、選手たちはプレッシャーを感じて、ドラッグを使ったりしますよね。それについてどう思いますか?
(結構長く続きました。前半でも1つ質問されましたが、覚えていなかったので、後半の質問にひたすら答えました。)

自分:ドラッグは禁止されるべきだと思います。あるテレビ番組で見たんですが、え~と、スポーツ選手がドラッグの検査について話していて、とても厳しいんだそうです。彼らがどこにいても、いつでも、試験官がやってきて、検査するそうです。ドラッグのルールはとても厳しいんです。
(言うことがなくなって、話を止める。1個目の質問を完全にスルーしたので、この後続かないのかな?と、向こうが待って、少々の間が空く・・・)

日本人:(納得行かないな~。という怪訝な顔をして)あなたは、選手の給料について強調してましたが・・・
(ピピピピピーーー。タイマーが鳴る。)
日本人:(しょうがないか、という顔で)それでは、終了します。ありがとうございました。
(笑顔をすっかり忘れてたので、笑顔を見せる。)

二人は、採点用紙に向かってるが、もう一度Thank you と言って退室。

—– 良かった点 —–

一番良かったのは、早めに試験会場入りをしたことです。
僕の受けた会場が小さかったというのもありましたが、集合時間の45分前に行ったら、僕の受けた面接室では、一番の受験でした。
試験官たちが、お昼の休憩が終わって、コーヒーを持って入っていく姿を見れて、こんな人たちなのかー、と心の準備がしっかりできました。
また、他の人のスピーチがどんなもんか聞けないという欠点はありますが、他の人が終わるのを待っている時間が一番緊張するので、トップバッターはお勧めです。
実際、喋りながら詰まるところは多々ありましたが、あまり緊張せず自分のベストは出せたと思います。

最初の日常会話は、練習の成果がでました。
スピーチ、質疑応答は、ボロボロで試験後落ち込みましたが、ここだけは、きちんとできたという自信がありました。
スラスラ言えたので、緊張も緩和しましたし。
この段階で、すでにいくつか採点用紙に書き込んでいたので、ここできちんとポイントを稼ぐといいと思います。

—– 反省点 —–

自分がきちんと対策していたジャンルのトピックが無かったので、結構焦りました。
スポーツの商業化は、Pros&Consで読んだが、賛成も反対もしがたく、深く考えず放置していました。まさか出題されるとは・・・。

スポーツの商業化は、自分とは逆の「スポーツ商業化してるぜ! だって、こんな汚職も、こんな賄賂も、こんな八百長も起こってるだろ!」という立場の方が、言いやすかったことに、質疑応答の段階で気付きました・・・。
賄賂や、汚職という単語の使い方に自信が無かったがために、無意識に説得力の低い方の立場を選んじゃいました。

焦っていて、いくつかポイントを言い忘れました。スポーツの商業化は、「資金の投入により、選手たちの練習の環境向上→さらにレベルの高い試合に」を言い忘れ、ドラッグの使用は、健康関係のことや、若い選手を駄目にするみたいな話を言い忘れた。

非論理的で、説得力のまるでないスピーチだった気がしますが・・・、具体例多めで喋っておくのも一つの手として十分ありのようです。
(論理性や説得力以前にやはり英語力の試験のなんですね。)
質疑応答で、同じような回答や、質問の答えになってない答えを結構長く話してしまった・・・。(良い時間稼ぎにはなりましたが。)

—– 勉強法、気をつけたこと —–

以下、69点で受かった人の勉強法です。
高得点を目指す方は、参考程度に・・・。

合格最低点の発表までは、Podcastの英検上級者への道を1日1つやるぐらいで、他はサボってました。

合格最低点が発表され、ここ数年で最高となった合格最低点に驚愕→2次の勉強を完全放棄。

しかし、なんと最低点+1点のギリギリで一次に合格!

発表後、情報収集を始める。使ったのは、
えいみさんのサイト、ハーシーさん?のサイトなど、受験の体験談をとにかく読み漁りました。
どういうスピーチの人が高得点をとるのか、合格に近いのか、大分見えてきます。当日の様子もちょっと分かります。

一部の予備校では、数十個のスピーチを丸暗記すると知り、レベル高っ!二次は今回は無理かもな~。と諦めかける。

その後、作戦を立てました。


☆合格への戦略(2次試験まで時間が無い人用)

①賛成反対の立場を明確にし、理由2つと自分の体験を1つ話せれば受かるはず!と割り切り、文章の暗記よりも、理由を思いつく練習のほうに重点を置く!
(実は、ただ単に暗記が嫌だっただけ。また、実体験や具体例を入れずに抽象的な議論だけで2分喋るのは結構辛いです)

②政治、経済、国際関係のトピックは、社会人経験のない学生には圧倒的に不利!捨てて、全く勉強しない!
自分の経験を入れやすい教育と、専攻と関係がある芸術が大本命。あとは、同じような話に帰着させやすい、情報と環境あたり。
テーマを絞って、徹底的に対策!

③諸々のサンプル解答は、丸暗記したりせず、あくまで参考に!自分の言葉で組み立てられるようにする!

ジャンルを絞る!丸暗記をしない!実体験を入れる!
6割で合格できる英検1級では、このぐらいの割り切りは結構有効だと思います。

丸暗記をしないで、どうするのかというと、ある程度、定番のパターンを作っておきました。
例えば、

動物園ときたら→①education→子供が動物好きに ②protection→餌をあげる+medical treatment
CO2ときたら→①green house gas→global warming ②自然破壊→動物のhabitat
言語ときたら→①history、literature、psychology=culture ②different languages→different ideas=creatibity→inspired
水不足ときたら→①貧しい国(sick)を援助→生活面+crops ②節約のeducation→普段の自分の節水

パターンにしづらいのを無理にパターンにする必要はありませんが、一般化出来そうだな、と思ったら、パターンにして流れをまとめておくと、色んな問題に応用が聞きます。
そして、文章の暗記より、圧倒的に頭に入れやすい!
大した文章、語彙じゃなくても、6割には届きます。

一番マズイのは、喋るネタが思いつかなくて、スピーチが止まっちゃうこと。スピーキングがある程度できる人は、サンプルスピーチ丸暗記より、このやり方で色んなトピックに数多く当たって、賛成、反対の理由を考えるのに時間を使った方が良いと思います。

—– 合格までに利用したもの —–

値段が中々高いので、英検対策予備校は筆記含め全く利用しませんでした。
参考書に使った金額は、1次、2次全てあわせて1万円~2万円でしょうか。過去問とそのCDがなかなか高かった(^_^;)

日経/朝日キーワード
2冊読み通しましたが、僕としてはイマイチでした。(英検の勉強としては、ちょっと遠回りな気がした。)
政治、経済分野対策には使えるかも。

英検1級2次試験・面接完全予想問題(旺文社)
始めの6日分ぐらいはやりましたが、途中から、ジャンルを絞って勉強する方針に変更したので、全てはやりませんでした。
これのサンプル解答の暗記を始めた日にゃあ、泥沼にハマって、勉強が全然進みませんよ。

一番の収穫は付属のDVDです。やや古いのと、スピーチ上手すぎですが、緊張しやすい僕としては、雰囲気が分かって、安心出来て良かったです。

英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現
ご存知、植田一三 大先生のシリーズ。「英語で意見を論理的に述べるトレーニング」は、前半英検に使えない内容(厳密な論理的な議論)が多いですが(英検は論理的じゃなくても、僕みたいに受かっちゃいます)、この本は、丸々一冊使えます。

各トピックにProsとConsが両方載っていて、非常に便利です。
ただ、この本はProsとConsが文章ではなく、文単位で載っているので、僕はもっと詳しいPros&Cons:A Debater’s Handbookを使いました。
教育分野は、例文暗記をある程度しましたが、暗記した例文では、1文の分しか時間が稼げませんが、賛成or反対の理由として頭に入れれば、一つの理由として話を細かく分けたり、膨らまして、2文にも3文にもなっていくことに気づき、暗記作業は途中で止めました。

例えば・・・
この本の例文:Smoking-related diseases increase the government medical expenditure, thus threatening the national health insurance.

これを、文章の丸暗記じゃなくて「喫煙→病気→医療費up」と頭に入れとけば、
If more and more people keep smoking, the number of people who suffer from cancer and other diseases will increase. This means that the government have to pay more money for medical expenditure and that people in the country also have to pay more money to support the national health insurance.
ぐらいの文が作れると思います。

2分間で一番怖いのは、話すことが無くなってしまうことです。
例文ではなく、理由を頭に入れといて、それをクドクド話すのを、僕はお勧めします。(高得点を狙う人には向いてないと思いますが。)

△オンライン英会話
無料体験を受けましたが・・・、free conversationか、英検orTOEFLspeaking対策にしないと、あまり効果は無い気がしました。
例えば、教育トピックのネタ集めで、あなたの国では私立高が多いの、国立高が多いの?男子校&女子高が多いの、共学が多いの?などと聞いてみたり、逆に日本の状況を説明してみるのは良いかもしれません。
英検は2分間喋り続けるという特殊な状況に置かれるので、僕はテスト用の勉強に特化しようと思い、結局無料体験だけで終わりにしました。

◯英検過去問(旺文社)
直前の練習で使いました。

父に、面接官相手になってもらって、最初の入室~退室まで、一通りを3~4回やりました。
質疑応答はあまり練習になりませんでしたが、最初の自己紹介のあたりは、何度も繰り返すとスラスラ言えるようになります。

過去問のサンプルもよく出来過ぎているので、あまり暗記する気は起きませんでした。
(良く出来ているサンプルスピーチは、自分の普段使わない単語や表現が多く、頭に入れるのは結構辛いです。)

◎2005~の古めの英検2次過去問
インターネットで、いくつかのサイトで公開されています。
直前期に使いました。
分野別に整理されているものは、教育、芸術、環境トピックを中心に、それぞれつまらず言えるよう、2~3回ぐらいずつ練習。
他にも10回分以上あったので、5個の中から選ぶ、選球眼を鍛える練習に使いました。
実は、当日の試験まで待っている時間、これを使って、実践練習をずっとしてました。
自分の得意なジャンルが無かった場合、何を選ぶのかは、数こなして慣れるのが良いですね。

◯TOEFL TEST対策ibtスピーキング
家にあったので、教育分野の徹底対策に使いました。(やはり、英検とは問題傾向が大分違います。)
本物は45秒なんですが、自分の体験や具体例を突っ込んで、2分間話し続ける練習をしました。
数をこなして喋るのに慣れるために最初の頃に重点的にやりました。全部はやってません。
サンプルの解答も一応チェックしましたが、さらっと見て、次の問題に行く感じで。

Pros&Cons:A Debater’s Handbook
一番お世話になりました。狙ったトピックを集中的にやりました。
環境系トピックは数が少なく、ちょっと弱いかも。

通学中に、各トピックについて賛成、反対選んで小さい声でスピーチ→ProsとConsを両方読む→机に向かっている時に、ノートに賛成反対一方を選んでまとめる。という流れでやってました。

まとめ方は、例えば、Press should be regulated by state.だと
disagree
①freedom of speech →批判不可→ may 独裁になる
②privacy十分protect → harmfulなことがsaidなら、それに応じてsueしてpunish

みたいに、自分で分かる程度で十分です。

そして、この本、的中率(カバー率)が中々高い!
今回のスポーツの商業化も載ってましたし、前回あたりに出てた、喫煙の是非も載ってます。
今回の午前に出たらしいキツネ狩りの是非?も、載っているsports hunting should be bannedで十分対応出来ると思います。
(しかも、賛成意見、反対意見それぞれ理由が3つ以上文章で載ってる!!)

どうしてもスピーチを書いて、暗記したい!という人も、この本の表現を丸々頂くと、スピーチ1本書く時間が大幅に短くなると思います!
そして、お値段なんとAmazon価格4114円! 1回の受験料の半額以下です!!(※えいみ注:値段は変わるようです)
買う価値は十分にあると思います!
(4000円が惜しくて、運良く図書館にあったのを借りてきて済ました人がここにいますが・・・。)

—– えいみに一言、これから受験される方へのメッセージなど —–

えいみさんのサイトには、詳しい合格体験記がたくさんあり、非常に助かりました!
人生で初めて受けた英検で、1級に一発合格してしまい、拍子抜けしてますが、これを一つのスタートと考えて、もっともっと英語が出来るように勉強を続けます!!
ありがとうございました。

受験者の皆さんへ
1次に最低点+1点のスレスレで通った僕でも、2週間程度の勉強で一発合格出来ました!
大学受験の英語の勉強ばかりで、人と英語を喋る機会が殆ど無かった僕でも、です。
対策の仕方は人それぞれ、これが絶対というものは無いと思います。
ですが、色んな人の色んな勉強法を知って損はありません。
有益な情報や、合格者の体験談が満載のえいみさんのサイトを活用して、是非合格を勝ち取って下さい!!


えいみより

ものすごいボリュームの体験談と対策法、ありがとうございます!
下手な対策本を読むよりこのページを見ていただいた方が、よっぽどいいんじゃないかな?

> スポーツの商業化は、自分とは逆の「スポーツ商業化してるぜ! だって、こんな汚職も、こんな賄賂も、こんな八百長も起こってるだろ!」という立場の方が、言いやすかったことに、質疑応答の段階で気付きました・・・。

ここ、重要なことだなと思うので、今後の受験者さんのために取り上げておきます。

バカ正直に自分の意見をそのまま言わないといけないと思っている人がとても多いのですが、全然そんなことないんですよね。英検はあくまでも英語の試験であって、その人が特定の問題に対してどの立場を取っているかなんて、どうでもいいわけです(笑)

だから、本当は賛成でも反対の方がいろいろ例を出しやすそうなら「反対です」と言えばいいし、その逆も同じです。ただ、試験の間はその同じ立場を貫きさえすれば。なので、「簡単な方」「話しやすい方」「具体例がポンポン浮かぶ方」を選びましょう。

> 賛成反対の立場を明確にし、理由2つと自分の体験を1つ話せれば受かるはず!と割り切り、文章の暗記よりも、理由を思いつく練習のほうに重点を置く!

その通りですね。それさえ言えれば序論・本論・結論も別に深く考えなくていいし、実体験をしゃべっていると、それだけで結構時間ってすぐ経つものですしね。結局は身近なトピックに対して常識的に言われているような意見を言えればそれで全く問題ないわけで、ものすごく高尚な意見とか、斬新なアイデアとか、な~んにも求められてないんですよね。

私も英検1級のスピーチに暗記はいらないとずっと言っていますが(私も福笑いさんと同じで暗記が嫌だったので)、暗記より「思ったことを英語にする」練習をした方がずっと英検合格後の実生活でも役に立ちますよね^^

というわけで、詳しく体験記と対策法を書いてくださって、本当にありがとうございました!




多くの英検1級2次試験チャレンジャーに選ばれている教材

⇒ 面接で暗記に頼らず言いたいことをスラスラ言える訓練をする教材

⇒ スピーチのネタ集めと面接対策のシャドーイングが一度にできる教材

サブコンテンツ
mailk

このページの先頭へ