遺伝子操作作物について(英検1級合格体験記)

—– ハンドルネーム —–
Fumin

—– 年代・性別・ご職業 —–
40代男性 会社員

—– 他の英語の資格 —–
TOEIC875点

—– 2次試験に合格した回 —–
2012年第2回

—– 何回目での合格? —–
1回目

—– 合格点(内訳) —–
72(24・24・12・12)

—– 選んだトピックとその理由 —–

遺伝子操作作物について(時間がたってしまい詳細を忘れてしまいました)

—– スピーチの内容 —–

遺伝子操作作物にはどんな危険が潜んでいるかわからないので,時間をかけて調べることが大切だという趣旨のスピーチをしました。

—– 試験官とのやりとり —–

Q:例えばどんな危険性が考えられるのか。
A:特にイメージしていないが,時間がたたなければ発現しない危険はすぐにはわからないので問題。
Q:iPS細胞についても同じような危険性があると思うか
A:遺伝にかかわる応用はすべからく同じような危険性があるかもしれないので,研究が必要。

—– 良かった点 —–

えいみさんのHPに記載のとおり,最初に自分の意見を述べた後はひたすら具体例を述べただけでした。最後まで具体例をしゃべり続け,時間切れになったのですが,試験官がまだこちらを見ているので,最初の意見を繰り返して終了でした。質問に対しても覚えていたパーツを使って応答しました。質問のiPS細胞は意外でしたが,パーツをいろいろ持っていれば主語を変えるだけで対応できるものです。具体例のパーツの組み合わせが決め手だったと思います。(スピーチの構成は全くありませんでしたが,これでもスピーチは24点でした。意見・具体例の羅列・最初の意見の繰り返しという形でしゃべりました。)
遺伝子操作作物自体はパーツの1つにあったので具体例の1つにそのまま使えました。他に2つくらいしゃべりましたが,パーツの主語を変えただけのものを使うことができました。

—– 反省点 —–

やはり試験ではあがってしまって試験官の質問がイマイチわかりませんでした。もっと自信を持って冷静に臨めばよかったと思います(無理だとは思いますが。)

—– 勉強法、気をつけたこと —–

えいみさんのHPでパーツ集めとその組み合わせという考え方に共感し,全くその方法で勉強し,受験しました。スピーチを構成していてはいくら時間があっても間に合いません。ある程度ストックがあると自信もつきますし,多少テーマが違っても主語を変えるだけで対応できたりします。できるだけ多くのストックを作るようにしました。
一次試験は3回受けたのですが,二次試験は最初の挑戦だったこともあり,スピーチの構成に割く時間はなく,具体例集めとその暗記に集中しました。

—– 不合格回との違い(前回不合格だった方へ) —–

—– 合格までに利用したもの —–

過去問,インターネット上のTime,Newsweekの記事,英会話教室(英検に特化したものではなく一般会話),pass単,各種HP(独学で英語の達人等)

—– えいみに一言、これから受験される方へのメッセージなど —–

えいみ様へ「独学で英語の達人」全般のアドバイスに感謝しています。特に二次試験向けのパーツ集めによる対策には大変感謝しています。
これから受験される方へ
特に社会人の方は時間がなく大変だと思いますが,二次試験対策は頭の中で英語で考えることで会社でも対策ができると思います。がんばって下さい。


えいみより

Fuminさん、ありがとうございます!

> えいみさんのHPに記載のとおり,最初に自分の意見を述べた後はひたすら具体例を述べただけでした。最後まで具体例をしゃべり続け,時間切れになったのですが,試験官がまだこちらを見ているので,最初の意見を繰り返して終了でした。質問に対しても覚えていたパーツを使って応答しました。質問のiPS細胞は意外でしたが,パーツをいろいろ持っていれば主語を変えるだけで対応できるものです。具体例のパーツの組み合わせが決め手だったと思います。(スピーチの構成は全くありませんでしたが,これでもスピーチは24点でした。意見・具体例の羅列・最初の意見の繰り返しという形でしゃべりました。)

パーツを作るというアイデアを気に入ってくださって嬉しいです^^

「意見⇒具体例の羅列⇒最初の意見の繰り返し」でも24点だったと書かれていますが、
この最後の「最初の意見の繰り返し」がおそらく結論としてカウントされたと思いますよ。
結論って「だから結局、私はこう思うんだ!」って繰り返す部分ですから。

でも、たくさんパーツを準備されていたのですね。
質問に対してもパーツで対応できたとはすばらしいです!

特に、iPS細胞のことなんかは、ノーベル賞でタイムリーな話題だったので
生命科学とか関連の分野のトピックを選ぶときは、タイムリーな話題が出ても
ある程度反応できるように心づもりをしておくとよさそうですよね。

これは生命科学に限ったことではなく、
教育とか、環境とか、どんなトピックでもそうですけど、
その面接のときに大きくニュースで取り上げられているようなものも
「どう思います?」って質疑応答でさらっと聞かれることがあるので、

新聞やテレビにいつもより気を付けておいて、「自分はこう思う」と
考える癖をつけておくといいと思います。

もちろん、(普通は)専門家なわけではないので
オリジナリティあふれる回答を目指す必要はないですが、
当たり障りのない一般論がとりあえず返せることが重要だと思います。
(当然、オリジナリティのある、自分の体験からの話ができればベストです)

> 特に社会人の方は時間がなく大変だと思いますが,二次試験対策は頭の中で英語で考えることで会社でも対策ができると思います。がんばって下さい。

その通りですね。
私も、いつも気づいたら
「これって英語でどう言うかな・・・」って考えたり
ぶつぶつ言っています。

そういうことの積み重ねで合格にも近づくし、
そもそもの目的である「自分の言いたいことを英語でしっかり表現する」という
スキルの向上につながりますよね!

では、Fuminさん、貴重な体験談をありがとうございました。


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