スピーチは書きたくないんです

私が英検に払った授業料は、すでに3万円
これ以上英検協会をウハウハにさせてなるものか!!

「何としても次で終わりにしたい!」
この時、2次試験対策をはじめて真面目に考えはじめました。(←遅い)

そして、色々な英検対策のHPやブログなどをのぞいてみました。


すると・・・・・

30本はスピーチを書いて暗記すること!」

┗(|||`□´|||;;)┛


「いやいや100本は書くべき!」

凹[◎凸◎;]凹


あぁ・・・・・私には、私には、できない・・・・・_| ̄|○ ガクッ

スピーチの台本をたくさん書いて、それをできるだけ暗記する。
やっぱりそれが王道で、
合格に確実に近づける方法なんだと思います。

実際、英検の会場で待ち時間に
手書きのスピーチを何ページにもわたって書いたノートを読みながら
復習している人がたくさんいました。

でも・・・・・私には、正直言ってその気力はありませんでした。
英検の前に、仕事用の英語の勉強をしなくちゃならない!

もちろんまた不合格になるのは悲しいし悔しいけど、
合格しても仕事には関係ないし、生活にも全然支障はない。

(7500円を失う以外は・・・)

つまるところ、ワタシが合格したいのは自己満足のためだけ。

そう考えると、あくまでも価値観の問題ですが、
「今の私は、スピーチを30本書いてそれを全部暗記してまで、
合格証書は必要ない」

と思ってしまったのです。



「スピーチ書かないで合格できないかな?」

「スピーチをたくさん書いてまで合格しなくていい」と思えてから、
こればかりを真剣に考えました。


私の敗因は、英語力がどうとかいう問題以前に、
「話す内容(意見)がしっかりしていない」こと。

何を話していいか分からなければ、
そりゃスピーチにも詰まるし、質疑応答にも対応できない。

自分の意見を「高いレベルの英語で表現すること」は
1度目の試験の感触と結果から、
それほど重要ではないと私は判断しました。

結局、話す「内容」が空っぽなのが一番ダメみたい。

そして、私は「自分の意見を固める」ことを
2次対策の中心にしました。

見るもの聞くものすべて
「スピーチのネタにならないかな?」と考えました。
テレビ番組からネタを拾うことが一番多かったです。

そして、過去に出題されたトピック一覧から
「パッ」とランダムに1つ選んで
それについての意見と理由をまず日本語で考えてみる。
その後、英語で組み立ててみる。

スラスラとは言えないので、その都度表現や単語を調べたりしました。

そして・・・・・
結局、私は本番まで、
スピーチを1本も書きませんでした

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