無謀な英検1級チャレンジャー

やっぱり今回も棄権しようかな・・・・・

でも、それでは正直人間失格です。

対策は不十分。
というか、「やってない」に等しい。

もう、何をしたらいいかさっぱり分からず
結局スピーチ原稿の丸暗記をしていないだけでなく、
自分でも1本も(!)書きませんでした。

でも、私にとっては身近な問題である
「教育」「社会」「文化」関係のトピックを選ぶことさえできれば、
何とかなるかもしれない、とは思っていました。

この分野の話なら仕事にも関連があるし、
それなりに自分の意見も言えるはず。

(多くの人にとっても、一番得意なテーマじゃないでしょうか?)

だから、このトピックが出題されることに賭けて、
スピーチで必要そうな関連単語、言い回しなどを調べてまとめました。

2次試験対策は、たったこれだけしか出来ませんでした。

試験会場にて


試験まで、1時間近く待合室で待たされました。

試験官は、イギリス人らしき男性と、日本人女性でした。

はじめに、イギリス人(と断定。笑)の試験官がいきなり
「ハロー。私の名前は・・・」と自己紹介をはじめました。
続いて、日本人女性も。

いきなり試験官が名乗ると思ってなかったので、
かなり面食らいました。(笑)

動揺してるところに、「お名前を教えてください」
ドギマギしながら名乗った後は、簡単な日常会話。

「今日はどうやって会場に来ましたか?」
「電車で来ました。15分ほどで着きました」

「ただ質問に答えるだけでなく、何か情報を付け足して
 会話が続くようにした方がよい」という話をどこかで読んだ記憶があり、
「コミュニケーション能力」も見られるのだから、
そりゃその方がいいよなと思っていました。

「お仕事は何をされていますか?」

勤務先の名前を答えたかったのですが、
まだ入って間もない仕事先だったのと緊張で、
勤務先の名前をド忘れするという間抜けっぷり。

また私の仕事先の英語名がややこしくて舌噛みそうなんです。
(今も時々間違えます。苦笑)

何とか思い出して苦労しながら言ったのに、
「オー、That sounds interesting」とテキトーに流されました。(爆)

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