ワタシ好みの英検1級試験官

試験官は、またイギリス人らしきアクセントの男性(40代くらい)と、
日本人男性(60代くらい)でした。

イギリス人試験官(またもや断定。笑):
「今日はどうやって来ましたか?」

そうそう。「コミュニケーション力」も見られるのだから
ただ質問に答えるだけじゃなく、何か情報を付け足さなきゃ。

「電車で来ました。
 雪が降っていたので、ちょっと心配しました」


「そうでしたね!朝降ってましたね」

試験官は、私が雪の話題を出したことにちょっと驚いた様子で、
でも笑顔で返してくれました。

そして、その笑顔を見て私もちょっとリラックス。
(やっぱり試験官が性格良さそうな人だとラッキーですよね~!)

しかもこの試験官、円熟したサワヤカ系で、
私の好みでした。(爆)

前回のイギリス人は「ボクの趣味は研究!」みたいな、がり勉君タイプ。
(って私のオトコの好みはどうでもいいですね)

「では、あなた自身について少し教えていただけますか」



もう、仕事先の名前を出すのはやめようと決めていました。
またちゃんと言えなかったら、
点数にならないのに無意味に動揺してしまうし。

「翻訳の仕事をしています」

「通訳」のことは言いませんでした。
だって・・・・・恥ずかしいじゃないですか(笑)

それに、変な期待感を持たれて点数にも影響するかも知れませんから!
(もちろん相手はプロですからそんなことはないと思いますが)

「どのくらいの間そのお仕事をしていますか?」
日本人試験官が言いました。

この日本人の試験官は、
英語の発音もそれほど上手じゃありませんでした。

スラスラよどみなく質問するというより、
ゆっくりゆっくり考えながら質問する感じ。
答える側からすると、聞き取りやすくて良かったかも。(笑)

「このくらいのレベルの人でも試験官になれるんだ~」
と正直思いました。 ←かなり失礼

前回の日本人試験官(推定40代前半・女性)は
発音もすごくきれいでした。
しかも美人でした(笑)

「まだ新人なんです。半年ほどです」

(イギリス人試験官)「どんな国の仕事を扱っているんですか?」

「えっと・・・」

想定していなかった質問をされ、
答えに詰まったところでアラームが鳴りました。

そのまま黙っていれば「じゃあ時間になりましたので・・・」
となったのかもしれませんが、とりあえず何か答えよう!と思いました。

「えっと・・・仕事先の外国人はほとんどアメリカ人なので、
 主に彼らのための資料の翻訳をしています」


「ありがとうございました。
 では、これからトピックカードを渡しますので、1分間でひとつ選んでください


トピックカードが渡されました。

えっと・・・・・
教育・文化・社会・・・・・・
教育・文化・社会・Nintendo Wii・・・・・・・・・・

なぜか、またニンテンドーが頭の中をめぐりはじめました。(笑)


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