「英検1級合格体験記」の記事一覧

英検1級の結果と試験を終えて

前回は54点だったのですが、 今回は、前回より少なくとも6点分はいい仕事をした確信はありました。 でももちろん、体験記を書きながらも、反省点はいっぱい。 スピーチで強引にニンテンドーに話を持って行った。 質問の意味を誤解したかもしれないところがあった。 質問に対してニンテンドー以外の例が思いつかず、それで通した。 だから、「前回より6点は最低でも上がってるはず」と思いながらも 「・・・・・ほんとに

英検1級の質疑応答

「では・・・・・」 最初に口を開いたのは、日本人試験官の方だったと思います。 「あなたは携帯電話がない世の中を想像できますか?」 (Can you imagine a world without cell phones?とおっしゃったと思います。) 「えっと・・・携帯電話がない世の中を、私が想像できるかという質問ですか?」 「そうです」 ・・・・・何を言ってるんだ、この試験官は!! 私、そんなに若

英検1級合格を決めたのは・・・

1つ目のトピックをまず読みました。 「テクノロジーの進歩は、我々の生活を複雑にしているか?」 見た瞬間、なぜか、「これしかない!」と思いました。 「よし、これはニンテンドーとつながる!!」 教育・文化・社会のテーマを探していたはずでした。 正直、スピーチ対策でテクノロジーのことはほとんど考えてませんでした。 ところでよく考えたら、前回選んだのも「テクノロジー」。 どう考えても得意分野ではないので、

ワタシ好みの英検1級試験官

試験官は、またイギリス人らしきアクセントの男性(40代くらい)と、 日本人男性(60代くらい)でした。 イギリス人試験官(またもや断定。笑): 「今日はどうやって来ましたか?」 そうそう。「コミュニケーション力」も見られるのだから ただ質問に答えるだけじゃなく、何か情報を付け足さなきゃ。 「電車で来ました。  雪が降っていたので、ちょっと心配しました」 「そうでしたね!朝降ってましたね」 試験官は

Nintendo Wii

「スピーチを書かないで合格する方法」 なんて偉そうに語っていますが・・・ 誤解があるといけないのでお断りしておきますが、 私は決して「楽勝で合格できるレベル」だったわけではありません。 (だったらそもそも不合格にならないか。) 4技能では、スピーキングが一番苦手です。 夫がアメリカ人なので「英語ペラペラなんでしょ?」とよく言われますが、 力いっぱい主張させていただきます。 配偶者が英語ネイティブで

スピーチは書きたくないんです

私が英検に払った授業料は、すでに3万円。 これ以上英検協会をウハウハにさせてなるものか!! 「何としても次で終わりにしたい!」 この時、2次試験対策をはじめて真面目に考えはじめました。(←遅い) そして、色々な英検対策のHPやブログなどをのぞいてみました。 すると・・・・・ 「30本はスピーチを書いて暗記すること!」 ┗(|||`□´|||;;)┛ 「いやいや100本は書くべき!」 凹[◎凸◎;]

英検1級結果・こんな点もらっていいんですか?

自分に合ったトピックが選べなかった時点で不合格を確信していました。 そして結果は・・・・・ 不合格A。 もちろん不合格なのはがっかりしましたが、それよりも 「あれでAなんだ~~!!!」とびっくり。 もっとひどい結果を期待していたので、Aでなんだか嬉しかったです。 (不合格には変わりないんですが。) 内訳は、       分野 得点 満点 Short Speech 15 30 Interaction

英検1級面接で舞い上がりすぎて大失態

イギリス人試験官が口を開きました。 「どのトピックに決めたか、教えてください」 「実は・・・まだ決まってないんです」 どうしよう、どうしよう・・・ どのトピックにしよう。 「あの・・・質問することは許されていますか??」 ダメもとで、聞いてみました。 "loanword"の意味が分かりさえすれば・・・・・!!! 「No!」 やっぱりダメか・・・・・_| ̄|○(←当たり前) 試験

英検1級トピックの意味がわからない!

「では、これからトピックカードをお渡しします。  あなたには、トピックを選んで考える時間が1分与えられます。」 という内容のことをイギリス人試験官が言いました。 (どうやら、英検で仕切るのはネイティブ試験官のようです。) A5サイズくらいの目がチカチカするほど 鮮やかな黄色のカードが手渡され、 計時係の人がストップウォッチを押す音が聞こえました。 教育、社会、文化・・・・・ とにかく、それにあては

無謀な英検1級チャレンジャー

やっぱり今回も棄権しようかな・・・・・ でも、それでは正直人間失格です。 対策は不十分。 というか、「やってない」に等しい。 もう、何をしたらいいかさっぱり分からず 結局スピーチ原稿の丸暗記をしていないだけでなく、 自分でも1本も(!)書きませんでした。 でも、私にとっては身近な問題である 「教育」「社会」「文化」関係のトピックを選ぶことさえできれば、 何とかなるかもしれない、とは思っていました。

英検1級2次対策って何をどうするの?

今回の受験では、さすがに2次のことまで考えていました。 (※「考えていた」だけで、対策はしていません。汗) でも、スピーチの練習をどうやればいいのか、分からない・・・・・ そんな時、だいぶ前のEnglish Journal(アルク)に 英検スピーチ特集が載っていたことを思い出し、 タンスの奥から引っ張り出してきました。 この号には、トピック5つ(教育・医療・環境など)について 模範スピーチの原稿(

ダメ人間・・・そして復活

1次合格の知らせに喜んだのもつかの間、 もうすぐ2次じゃん!!!ということにようやく気づいた私。 (遅っ!!) 1次試験突破だけでとにかく精一杯だった私に、 面接対策なんかをやっている余裕は全くありませんでした。 今考えるとすんごく不思議ですが、 「1次合格」のその先を、全く見てなかった。。。 ←アホ それなのにスピーチ?? あの超難しいテーマで1分でスピーチを組み立て、 2分しゃべり続ける??

英検1級1次試験に合格するまで

私が最初に英検1級を受験したのは、2003年の1月。 これを作成している2008年現在、もう5年も前のことなんだと、 自分で書いてちょっとびっくりしています。(笑) 「英検に毎回申し込んで受験し続けて、○年かけてやっと合格」 という人ももちろんたくさんいらっしゃるのでしょうけど、 いろいろな事情でしばらく空白時間が生まれたりする人の方が きっと多いのではないかと思います。 ・・・ですよね?(゜ー゜

ズッコケ英検1級合格体験記

私は、2008年2月24日に、 このホームページ作成に本格的に取り組み始めました。 この日、私は英検1級の2次試験を再受験しました。 2次試験を終えた時、 「結果はどうあれ、少なくとも不合格通知が来るまでが  一番ゆっくり出来る時!」と思い、 その日に思い切ってサーバーにも申し込みました。 結果として、「不合格通知が来るまで」ではなく、 もっと長期間HP作りに取り組める環境が整いました。 昨日(3
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