「英検1級2次試験採点分野別対策」の記事一覧

英検1級2次試験採点分野別対策 Grammar and Vocabulary/Pronunciation編

今回はGrammar and VocabularyとPronunciationについてです。 どちらも配点は20点ずつです。 これまでお話ししてきたShort SpeechとInteractionは それぞれ2分間スピーチとその後の質疑応答の得点だと思いますが、 今日取り上げるGrammar and VocabularyとPronunciationは スピーチと質疑応答の両方を通じての得点だと思わ

英検1級2次試験採点分野別対策・Interaction編(3)

Interaction編の最後は、質問が聞き取れなかったときの対処法です。 スピーチは何とかやり遂げた!と思っても その後の質疑応答が心配ですよね。 「ネイティブの試験官の質問が聞き取れなかったらどうしよう・・・」 私も、これが一番心配でした。 個人的な印象ですが、試験官の質問が聞き取れるかどうかは リスニング力の問題というより、精神的なものに左右されるような気がします。 落ち着いた精神状態のとき

英検1級2次試験採点分野別対策・Interaction編(2)

2分間スピーチはもちろんですが、 質疑応答でも一番避けなければいけないのが「沈黙」だと思います。 沈黙を防ぐのに有効なのは、 前回書いた「考えをスムーズに英語にする」訓練のほかに 自分の論理をサポートする具体例になりそうなネタをどんどん仕入れることです。 言いたいことが英語にできない、という問題もありますが、 「そもそも何を言っていいかわからない」というのもツラいです。 でも、難しいことを無理に言

英検1級2次試験採点分野別対策・Interaction編(1)

今回は英検2次試験の”Interaction”について。 ご存知の方も多いと思いますが、 英検1級の2次試験は、採点基準が4つに分かれていて、 それぞれの配点は次のようになっています。 ・ Short Speech (30点満点)  ・ Interaction (30点満点) ・ Grammar and Vocabulary (20点満点) ・ Pronunciation 

英検1級2次試験採点分野別対策・Short Speech編

質疑応答では何を聞かれるか予想できないので、なかなか準備が難しいですが ある程度準備できる2分間スピーチの構成は悩みどころですよね。 今日は、そういう方の気が楽になるようなお話をしたいと思います。 私は、2分間の持ち時間で 序論→本論→結論という構成を無視したスピーチをしました。 私が2次試験を2回受験したうち、1回目は本当に何をしていいか分からなかったので 「結果として構成を無視したスピーチにな
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