「英検1級1次(筆記)対策」の記事一覧

英検1級リスニング対策・小手先のテクニック編

小手先のテクニックを紹介するのは、私のポリシーに反するのですが(笑) ご要望があったので、このページではリスニングの対策法を。 受験される方、もう一度英検のホームページで音声を聞いておいてくださいね! どこを聞くのかというと、注意事項の部分です。 「問題は一度しか読まれません」とか「メモは取ってかまいません」などという 英語が流れますよね。 その部分は毎回同じことを言っているので、前もって注意事項

英検1級リスニングの意外な盲点 -掟破りの英検1級対策

リスニング対策・・・これが一番悩ましいところです。 実は、「合格のヒケツ」シリーズで、 このリスニング対策が最後まで書けなかったページです。 根本的なリスニングの上達法は、誰に聞いても 「たくさん聞け!」「そして慣れろ!」という答えしか 返ってこないんじゃないかと思います。 そして、私も基本的にはこれしかないと思います。 「英検のリスニングについて対策を考えるとすれば・・・ 私は、リスニング自体は

英検1級エッセーの採点基準

さて、エッセー編。 エッセーの採点基準ってどうなっているんだろう?と 多くの人は不思議に思っていると思いますが・・・ これは公開されていないので、私も分かりません。(すみません) でも、私が「こうなってるんじゃないかな・・・?」と勝手に思っていることを ちょっと書いてみようと思います。 (あくまでも、私個人の考えですので、事実と異なる可能性があります。 判断は自己責任でお願いします。) 私は、高校

英検1級のエッセーを実際に書いてみよう! -掟破りの英検1級対策

さて、2007年第3回の問題を使って、 実際に英検のエッセーの書き方を説明してみようと思います。 序論の書き方 (1段落目) いきなり出鼻をくじくようなんですが、 私が思うに、1段落目が一番書きにくいです。 何をどう始めていいやら分からなくても、とにかく2文書くことを目標に。 (または、下の2点を1文にまとめてもいいと思います) ☆ 序論の1文目(現状・一般論・背景) 1文目の書き方で一番簡単でよ

英検1級エッセーの5つのルール -掟破りの英検1級対策

「も~、エッセーって何をどうしていいのかさっぱり分からんっ!!」 という人のために、 英検1級の2007年度第3回の問題を例に すご~く当たり前のことを、できるだけ簡単に説明しようと思います。 <英検1級2007年度第3回のエッセー問題>  <問題文> 与えられた「トピック」について、 下の「ポイント」のうち3つを用いてエッセーを書きなさい。 エッセーの構造は、序論と結論を含む3段落以上とする。

英検1級エッセーの基本のキ -掟破りの英検1級対策

残念ながらエッセーの書き方は、普通は学校では習いません。 だから、英検1級のエッセーも苦手意識を持っている人は ものすごく多いんじゃないでしょうか? 受験で「小論文」があった人はそれなりに勉強したかもしれません。 私も受験で必要だったし、受験生に指導もしているので、 普通の人よりはエッセーには詳しいです。 日本語の作文と英語のエッセーは、基本的には違います。 そして、試験用に限って言えばですが、

読解問題の攻略が合否のカギ

今日は英検1級の読解問題について。 英検1級合格者は、長文問題が得意という人が多い気がします。 満点もかなり多いです。 私のように「語彙はボロボロだったけど合格できた」という人は多いですが 「長文がボロボロだったけど合格できた」という人は少数派。 パート3(長文問題)の攻略法でも書きましたが、 合格者と不合格者の差が一番大きくついているのは、読解問題です。 ということは、 読解問題を攻略できるかど

英検1級パート3(長文問題)の攻略法 -掟破りの英検1級対策

<英検1級の長文(読解)問題の特徴> 問題数が多い、長い。 制限時間が全体的にタイトなので、じっくりくまなく読んでいる暇はありません。 英検1級の読解問題は、とにかく時間との戦いです。 英検1級1次試験、ここは捨てる!の表をもう一度ご覧ください。 英検1級1次試験受験者の分野別得点 (平均点をパーセンテージに換算しています) 2004年10月 2007年10月 合格者平均得点率(%) 全体平均得点

苦手な長文を得点源にする教材 -掟破りの英検1級対策

多読・速読(易しめの文章をたくさん読む)に最適な教材: 基本的には、自分の興味があるものを選んでください。 自分にとっての「易しめ」の判断は、以下を参考にしてください。 知らない単語が「ほとんど」ない。 (「ひとつもない」では、簡単すぎる場合もあります。) 目安としては、1段落につき知らない単語が1つ以下程度。 好みは人によってさまざまです。 上はあくまでも目安と考えて、自分に合ったものを探してく

長文は苦手ですか?私もです! -掟破りの英検1級対策

私はずっと、長文問題が苦手でした。 リアルな話をすると、去年くらいまで苦手でした。(笑) 塾の教え子にも「先生、長文を教えるときはあんまり楽しくなさそう」 と言われたりしていました。 それが・・・・・最近、やっと!!長文が自分のものになった気がしています。 そして、悩んだ分、ここに書くことが 同じ悩みを抱えている方にとって良いヒントになると思います。 長文が読めるようになるためには、 2種類の異な

英検1級の長文問題の語彙は難しくない -掟破りの英検1級対策

英検1級パート2・3(読解問題)の語彙レベルについて 同じ2007年第3回の試験で、読解問題の語彙レベルを見てみました。 英検1級のパート2、3は長文5題に対して設問が16問あります。 今回の長文問題本文の単語数は、トータルでおよそ2400語でした。 その2400語のうち、「レベルなし」の単語の数は・・・・・ たった33語!! 全単語のわずか1.4%です。 ※何度も気をつけて数えていますが、見落と

結局、英検1級で必要な単語レベルって? -掟破りの英検1級対策

結局、英検1級ってどの程度の語彙力が必要なの? 当然、これが結局誰もが知りたいところだと思います。 ご参考までに、私個人の英検1級合格時点での単語力について、 恥ずかしながら書いてみたいと思います。 SVL (Standard Vocabulary List)のレベルで言うと、 (皆さんもレベルを確かめてみてください) 私は英検1級合格時点でレベル10くらいだったと思います。 つまり、10000語

語彙の重要度の判断ツール -掟破りの英検1級対策

重要度の低い単語をスルーし、 より重要度の高い単語を確実に覚えるための判断に役立つもの。 それは、辞書などについている、 その単語の「重要度」をあらわすマークなどです。 偉い先生方が、膨大なデータから 使用頻度などをレベル分けしているものです。 オススメその1:「アルク」の英辞郎 下でご紹介するコウビルドよりずっとレベル分けが細かいです。 英辞郎で単語を調べると、発音などと一緒に「レベル」が出てき

手探りの英検1級語彙対策 -掟破りの英検1級対策

英検1級に合格するために、 どの程度の語彙力をどんな方法で身につけるか? 1次試験では、ここが一番の悩みどころでした。 私は、いわゆる「英検1級でる単」的な本を使おうとして、 すぐに挫折した人です。_| ̄|○ 別のページでも書いていますが、私は音声学習の熱狂的信者(笑)です。 机で勉強することはあまりなく、 私の英語学習の9割は音声による「ながら学習」。 それなのに、英検の勉強を始めた当時私が買っ

英検1次試験の戦略・自分はどこで点を取るのか?

英検1級合格のための戦略について書いてみます。 私がいつも出鼻をくじかれていた(笑)最初の語彙・熟語問題ですが この語彙のパートは、最後に解くという手もあります。 よく言われているテクニックですよね。 1問1点ですから、そんなに悩んでも仕方がないし、 単語って、時間をかけて悩んだから答えが出るってものでもありません。 時間をかけて悩むことで正解や得点アップに近づく可能性があるのは、 読解問題とエッ
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